Year-round

わびさび ジャパンペールエール

わびさびは、クラフトビール界の最も人気のある2種類のスタイル:ペールエールとIPA、そして日本を組み合わせたユニークなビール。地元産のわさびと緑茶と、数種類のハーブ系の個性を持つホップを組み合わせた。フレーバーは大胆だが、わびさびの理念のごとく、簡素で清澄、閑寂で洗練された趣が芯を貫いている。

スペック

アルコール度数 6.0%
初期比重 12.6
最終比重 2.0
苦み (IBU) 45
色 (SRM) 4.5
Wabisabi Japan Pale Ale

わびさび ジャパンペールエール

Wabisabi Japan Pale Ale

わびさびは、クラフトビール界の最も人気のある2種類のスタイル:ペールエールとIPA、そして日本を組み合わせたユニークなビール。地元産のわさびと緑茶と、数種類のハーブ系の個性を持つホップを組み合わせた。フレーバーは大胆だが、わびさびの理念のごとく、簡素で清澄、閑寂で洗練された趣が芯を貫いている。

スペック

アルコール度数 6.0%
初期比重 12.6
最終比重 2.0
苦み (IBU) 45
色 (SRM) 4.5
https://bairdbeer.com/wp-content/uploads/2017/09/wabisabi-320x320.png

ラベルは語る

「Less is more」、これもわびさびの定義の一つ。 引き算の美とでもいおうか。何かそこにあるが、明白ではなく、あからさまではない。それがこのラベルアートのエッセンスである。何が描かれているか、目を凝らして見てください

ラベルは語る

https://bairdbeer.com/wp-content/uploads/2017/09/wabisabi-320x320.png

「Less is more」、これもわびさびの定義の一つ。 引き算の美とでもいおうか。何かそこにあるが、明白ではなく、あからさまではない。それがこのラベルアートのエッセンスである。何が描かれているか、目を凝らして見てください

ブライアンのコメント

「これは、日本の美的理念の一つ、わびさびをビールの味に表現したもので、私のビール醸造の理念にも通じるものがある。簡素で洗練された趣を芯に秘めた、大胆で力強いフレーバーだ。」

原材料

クリーンな軟水 ( 地域の源泉水 )
麦芽 フロアモルテッドマリスオッター&ピスルナー、ミュンヘン
非麦芽 ローストバーレィ
糖類 国産氷砂糖
ホップ 生ホップ ( ペレット、抽出物は不使用 )- 各種
酵母 ハウス酵母 ( スコティッシュ・エール )
その他 地元産わさび&緑茶

ブライアンの醸造ノート

ペールーエールと IPA はクラフトビール革命の中において最も愛されているスタイルだ。英国が起源だが、近代のアメリカのクラフトブルワー達が、パンチがありフルーティで香ばしいアロマのアメリカ西海岸産ホップを大量に煮沸釜に投入し造り始めた時から、全く新しく攻撃的な、ホップ主体のエールへと移り変わっていった。ベアードのライジングサンとスルガベイインペリアル IPA は、この近代的アメリカのクラフトビールスタイルからヒントを得たものだ。

わびさびは、私達にとって新たな旅立ちの始まりである。日本独自の個性と、クラフトビール界の 2 つの人気スタイル(ペールエールと IPA)を組み合わせた新しいスタイルを追求する旅に出るのだ。「わびさび」は 茶道・俳諧などにおける日本の美的理念の一つで、簡素の中に見いだされる清澄・閑寂な趣のこと。私達はわびさびジャパンペールエール(JPA)の情緒を表現するために、
2 種類の日本特有の原材料(地元の名産でもある)を加えた:それは、わさびとお茶(緑茶)。
これらの原材料から由来するドライなハーブ系の個性は、厳選された数種類のホップの個性と相まって、不思議な程うまく混在している。どこからがホップでどこからがわさびとお茶か区別がつかない程だ。まさに、わびさびの理念のごとく、何事も突出していない、簡素で清澄、閑寂で洗練された趣を楽しみたい。

ブライアンのコメント

「これは、日本の美的理念の一つ、わびさびをビールの味に表現したもので、私のビール醸造の理念にも通じるものがある。簡素で洗練された趣を芯に秘めた、大胆で力強いフレーバーだ。」

原材料

クリーンな軟水 ( 地域の源泉水 )
麦芽 フロアモルテッドマリスオッター&ピスルナー、ミュンヘン
非麦芽 ローストバーレィ
糖類 国産氷砂糖
ホップ 生ホップ ( ペレット、抽出物は不使用 )- 各種
酵母 ハウス酵母 ( スコティッシュ・エール )
その他 地元産わさび&緑茶

ブライアンの醸造ノート

ペールーエールと IPA はクラフトビール革命の中において最も愛されているスタイルだ。英国が起源だが、近代のアメリカのクラフトブルワー達が、パンチがありフルーティで香ばしいアロマのアメリカ西海岸産ホップを大量に煮沸釜に投入し造り始めた時から、全く新しく攻撃的な、ホップ主体のエールへと移り変わっていった。ベアードのライジングサンとスルガベイインペリアル IPA は、この近代的アメリカのクラフトビールスタイルからヒントを得たものだ。

わびさびは、私達にとって新たな旅立ちの始まりである。日本独自の個性と、クラフトビール界の 2 つの人気スタイル(ペールエールと IPA)を組み合わせた新しいスタイルを追求する旅に出るのだ。「わびさび」は 茶道・俳諧などにおける日本の美的理念の一つで、簡素の中に見いだされる清澄・閑寂な趣のこと。私達はわびさびジャパンペールエール(JPA)の情緒を表現するために、
2 種類の日本特有の原材料(地元の名産でもある)を加えた:それは、わさびとお茶(緑茶)。
これらの原材料から由来するドライなハーブ系の個性は、厳選された数種類のホップの個性と相まって、不思議な程うまく混在している。どこからがホップでどこからがわさびとお茶か区別がつかない程だ。まさに、わびさびの理念のごとく、何事も突出していない、簡素で清澄、閑寂で洗練された趣を楽しみたい。