Four Seasons Series

やばいやばい ストロングスコッチエール

リッチで厚みのある質感、口に含むと甘みがありアルコールの熱さも感じ、フィニッシュは、長く続く余韻の中に、ポートやシェリーのようなほのかな酸味も感じる。

スペック

アルコール度数 8%
初期比重 18.8
最終比重 4.7
苦み (IBU) 30
色 (SRM) 30
https://bairdbeer.com/wp-content/uploads/2017/11/beer_seasonal_img29_yabaiyabaistrongscotchale-320x322.png

やばいやばい ストロングスコッチエール

https://bairdbeer.com/wp-content/uploads/2017/11/beer_seasonal_img29_yabaiyabaistrongscotchale.png

リッチで厚みのある質感、口に含むと甘みがありアルコールの熱さも感じ、フィニッシュは、長く続く余韻の中に、ポートやシェリーのようなほのかな酸味も感じる。

スペック

アルコール度数 8%
初期比重 18.8
最終比重 4.7
苦み (IBU) 30
色 (SRM) 30
https://bairdbeer.com/wp-content/uploads/2017/10/yabaiyabai-320x320.png

ラベルは語る

僕たちにとって伝統とは聖なるものだ。醸造の世界で、古典的なフロアーモルテッドバーレィほど伝統的なものはない。しかし今はほとんどフロアーモルトの製法をとっているところはない。なぜなら非常に労力がかかるからだ。ベアードでは、ベースモルトとして、フロアーモルテッドの大麦(マリスオッター&ピルスナー)しか使用していない。

製造元であるCrisp Maltingは、情熱と愛情を持った素晴らしい仕事をしている。このラベルはモルトスターが丁寧に根気よく熊手を使いフロアーモルティングバーレィを発芽させている風景だ。この素晴らしい仕事に敬意を表して「伝統」という文字を加えた。

ラベルは語る

https://bairdbeer.com/wp-content/uploads/2017/10/yabaiyabai-320x320.png

僕たちにとって伝統とは聖なるものだ。醸造の世界で、古典的なフロアーモルテッドバーレィほど伝統的なものはない。しかし今はほとんどフロアーモルトの製法をとっているところはない。なぜなら非常に労力がかかるからだ。ベアードでは、ベースモルトとして、フロアーモルテッドの大麦(マリスオッター&ピルスナー)しか使用していない。

製造元であるCrisp Maltingは、情熱と愛情を持った素晴らしい仕事をしている。このラベルはモルトスターが丁寧に根気よく熊手を使いフロアーモルティングバーレィを発芽させている風景だ。この素晴らしい仕事に敬意を表して「伝統」という文字を加えた。

ブライアンのコメント

一杯目では秋の肌寒さをやわらげてくれる。2杯目には気持ちよく体が温まっていくのを感じる。3杯目では・・・・やばい!

原材料

クリーンな軟水 ( 地域の源泉水 )
麦芽 フロアモルテッドマリスオッター、アンバー、キャラメル、チョコレート
非麦芽 ローストバーレィ
糖類 国産氷砂糖
ホップ 生ホップ ( ペレット、抽出物は不使用 )- 各種
酵母 ハウス酵母 ( スコティッシュ・エール )

 

ブライアンの醸造ノート

スコットランドは、ビール醸造の歴史において、重要で中心的な国の一つであり、その寒い気候の元では、寒さに強い大麦の栽培が適していた。その結果、スコッチエールは、ホップの苦みやフレーバーなどの風味とは真逆の、リッチでモルティなビールとなった。エールとしては比較的低い温度で発酵させるため、発酵度合はそれほど高くないので、糖分がほどよく残り、リッチで丸みのあるフルボディのエールに仕上がる。ストロングタイプのスコッチエールが「液体のポリッジ(かゆ)」とよくいわれる所以である。

Bryan’s Comment

一杯目では秋の肌寒さをやわらげてくれる。2杯目には気持ちよく体が温まっていくのを感じる。3杯目では・・・・やばい!

原材料

クリーンな軟水 ( 地域の源泉水 )
麦芽 フロアモルテッドマリスオッター、アンバー、キャラメル、チョコレート
非麦芽 ローストバーレィ
糖類 国産氷砂糖
ホップ 生ホップ ( ペレット、抽出物は不使用 )- 各種
酵母 ハウス酵母 ( スコティッシュ・エール )

ブライアンの醸造ノート

スコットランドは、ビール醸造の歴史において、重要で中心的な国の一つであり、その寒い気候の元では、寒さに強い大麦の栽培が適していた。その結果、スコッチエールは、ホップの苦みやフレーバーなどの風味とは真逆の、リッチでモルティなビールとなった。エールとしては比較的低い温度で発酵させるため、発酵度合はそれほど高くないので、糖分がほどよく残り、リッチで丸みのあるフルボディのエールに仕上がる。ストロングタイプのスコッチエールが「液体のポリッジ(かゆ)」とよくいわれる所以である。