Fruitful Life Series

大工さんのみかんエール

弾けるように爽快だが強さも感じるこのフルーツエールは、みかんのジューシーなアロマと甘酸っぱいフレーバーが特徴的で、ブルワーが厳選した柑橘系の個性を持つ数種類のホップとの相性も抜群である。

スペック

アルコール度数 7.0%
初期比重 14.5
最終比重 2.2
苦み (IBU) 40
色 (SRM) 6.0
https://bairdbeer.com/wp-content/uploads/2017/11/beeer_seasonal_dtl39_carpentersmikanale.png

大工さんのみかんエール

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弾けるように爽快だが強さも感じるこのフルーツエールは、みかんのジューシーなアロマと甘酸っぱいフレーバーが特徴的で、ブルワーが厳選した柑橘系の個性を持つ数種類のホップとの相性も抜群である。

スペック

アルコール度数 7.0%
初期比重 14.5
最終比重 2.2
苦み (IBU) 40
色 (SRM) 6.0
https://bairdbeer.com/wp-content/uploads/2017/11/mikanale-320x320.png

ラベルは語る

日本の職人魂が現在も受け継がれているのが、大工という職業だ。このラベルには、ベアードの大工・長倉さんの戸田の実家のみかん畑が描かれており、その奥の山には「大工」という文字が彫られている。

ラベルは語る

https://bairdbeer.com/wp-content/uploads/2017/11/mikanale-320x320.png

日本の職人魂が現在も受け継がれているのが、大工という職業だ。このラベルには、ベアードの大工・長倉さんの戸田の実家のみかん畑が描かれており、その奥の山には「大工」という文字が彫られている。

ブライアンのコメント

「このエールに使われているみかんは、ベアードの大工さん・長倉さんの実家・戸田で育てられた新鮮でジューシーなもの。みかんエールがリリースされた後、タップルームに行ってみてください。きっとおいしそうにみかんエールを飲んでいる大工さんに会えると思いますよ。会えたら、声をかけて、感謝の気持ちを込めて、一緒に乾杯してください。」

原材料

クリーンな軟水 ( 地域の源泉水 )
麦芽 フロアモルテッドピルスナー、ウィート、チョコレート
非麦芽 小麦
糖類 国産素焚糖&氷砂糖
ホップ 生ホップ ( ペレット、抽出物は不使用 )- 各種
酵母 ハウス酵母 ( スコティッシュ・エール )
その他 地元のみかん(ピール&手絞り果汁)

 

ブライアンの醸造ノート

この大工さんのみかんエールは、私が初めて造ったフルーツビールだ。それまでの私は、ブルワーとしてフルーツビールに対して偏見を持っていた。なぜなら、ほとんどのフルーツビールは、本物のフルーツではなくシロップやエキスなどでフレーバーを付け、ビールが苦手という人のために造られていたからだ。でも、長倉さんが実家の庭からもぎたてのみかんを一箱持ってきてくれた日からすべてが変わった。フレッシュな地元の原材料を使うということがベアードビールの哲学にぴったりだったし、何より味が市場に出回っているものよりはるかにおいしかったのだ。そして、大工さんのみかんエール、ファーストバッチ(30L)は、2002 年のある月曜の朝、スーパーボウルをライブ観戦するために沼津フィッシュマーケットタップルームに集まった友人や常連さん達に初めて提供された。話が長くなるので省略するが、みかんエールは、試合が終わる頃には樽が空っぽになっていた。その時、私はこの地元のフレッシュな原材料がベアードビールの強い味方になると確信した。

ブライアンのコメント

「このエールに使われているみかんは、ベアードの大工さん・長倉さんの実家・戸田で育てられた新鮮でジューシーなもの。みかんエールがリリースされた後、タップルームに行ってみてください。きっとおいしそうにみかんエールを飲んでいる大工さんに会えると思いますよ。会えたら、声をかけて、感謝の気持ちを込めて、一緒に乾杯してください。」

原材料

クリーンな軟水 ( 地域の源泉水 )
麦芽 フロアモルテッドピルスナー、ウィート、チョコレート
非麦芽 小麦
糖類 国産素焚糖&氷砂糖
ホップ 生ホップ ( ペレット、抽出物は不使用 )- 各種
酵母 ハウス酵母 ( スコティッシュ・エール )
その他 地元のみかん(ピール&手絞り果汁)

ブライアンの醸造ノート

この大工さんのみかんエールは、私が初めて造ったフルーツビールだ。それまでの私は、ブルワーとしてフルーツビールに対して偏見を持っていた。なぜなら、ほとんどのフルーツビールは、本物のフルーツではなくシロップやエキスなどでフレーバーを付け、ビールが苦手という人のために造られていたからだ。でも、長倉さんが実家の庭からもぎたてのみかんを一箱持ってきてくれた日からすべてが変わった。フレッシュな地元の原材料を使うということがベアードビールの哲学にぴったりだったし、何より味が市場に出回っているものよりはるかにおいしかったのだ。そして、大工さんのみかんエール、ファーストバッチ(30L)は、2002 年のある月曜の朝、スーパーボウルをライブ観戦するために沼津フィッシュマーケットタップルームに集まった友人や常連さん達に初めて提供された。話が長くなるので省略するが、みかんエールは、試合が終わる頃には樽が空っぽになっていた。その時、私はこの地元のフレッシュな原材料がベアードビールの強い味方になると確信した。