Beer TalesBeer Tales: I’m Drinkin’ It – 帝国IPA

1月 24, 2018by Gardens
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Beer Tales: I'm Drinkin' It! 帝国IPA

ベアード ブライアン

私達にとってビールとは、楽しい人間関係を培う潤滑油であるし、幸せな人生を送るための特効薬でもある。ビールを造る事も、飲む事も、シェアすることも、祝うことも大好きです!

そこで、この新コーナーでは、いろいろな部署で活躍するベアードビールチームメンバーを紹介し、彼らが今はまっているビールは何か、そしてなぜか、その魅力について語ってもらいます!

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BBV: 今どのビールにはまっていますか?それはなぜですか?

Bryan: それは、帝国IPA です。イングリッシュスタイルIPAの伝統を受け継ぎ、帝国はしっかりとしたモルトの味わいと、大地やハーブのようなホップの個性がうまく調和しています。現在主流となっているクラフトビールのIPAとは全く別物です。特に、少し肌寒さを感じる季節に飲むのが大好きです。定番商品の中で、創業時から今でも造り続けているオリジナルのベアードビールは、帝国IPAと黒船ポーターだけ。2018年1月は、ベアードビールがデビューしてから丸17周年となります。帝国IPAは、その間に、赤ちゃんビールから、成熟した友人のようなビールに成長しました。

BBV: 帝国IPAを表現するのに最適な言葉や文章を3つ教えてください。

Bryan: バランス(モルト&ホップ)、伝統 (イギリスのビール文化)、先駆け(2001年のデビューは、定番として造られた日本で最初のIPAでした)

BBV: 帝国IPAとのお気に入りのフードペアリングは?

Bryan: グリルした肉料理とのペアリングは最高です。修善寺ブルワリーでの仕事終わりに、地元の鹿ジャーキーをつまみながら、帝国IPAを飲むのも気に入っています。

BBV: 帝国IPAを誰と一緒に飲みたいですか?

Bryan: 仕事終わりに帝国IPAを飲みながら、ブルワリースタッフと話すことが結構好きです。タップルームの昔からのお客様でもあり、友人でもあり、後には出資者にもなったダグ・ベニングですが、数年前に50歳という若さで突然亡くなってしまったのですが、彼は帝国IPAが大好きでした。もう一度彼と一緒に帝国IPAを飲んでみたかったです。

ブライアンベアードはベアードブルーイングの創業者・代表パートナー&ブルーマスターです。

Teikoku IPA