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最新のBBVブログ
2017.07.02 


惚れ直したぜ!:ウィートキングウィット

惚れ直したぜ!:ウィートキングウィット

 

 

7月は小麦の軽快な味わいが印象的なウィートキングウィットをご紹介します。

 
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惚れ直したぜ!:沼津ラガー

惚れ直したぜ!:沼津ラガー

 

 

6月は、ベアードビール初めての定番ラガービール「沼津ラガー」を紹介します。

 
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惚れ直したぜ!:わびさびジャパンペールエール

惚れ直したぜ!:わびさびジャパンペールエール

 

 

5月は伊豆の豊かな自然の恵みからインスパイアされたわびさびジャパンペールエールをご紹介します。

 
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惚れ直したぜ!:帝国IPA

惚れ直したぜ!:帝国IPA

 

 

帝国IPAは、ベアードビールの創業当初からある4種類の定番ビールのひとつ。2001年1月、沼津のタップルームで、ハンドポンプでデビューしたのは、フィッシャーマンズウィートエール(ライジングサンペールエールに進化)、ベイスティーム(レッドローズ アンバーエールに変身)、黒船ポーター、そしてこの帝国IPAでした。

 
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惚れ直したぜ!:島国スタウト

惚れ直したぜ!:島国スタウト

 

 

3月はアイルランドにキリスト教を広めた聖人・聖パトリックの命日(3月17日)を祝う聖パトリックスデイ(St Patrick’s Day)がある月。そしてアイルランドを象徴するビールと言えば、ギネスで有名なアイリッシュドライスタウトです。それにちなんで、3月は島国スタウトをご紹介します。

 
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惚れ直したぜ!:レッドローズ アンバーエール

惚れ直したぜ!:レッドローズ アンバーエール

 

 

ベアードビールの定番ビールは、今でこそ12種類ありますが、創業当初は5種類でした。その中の一つ、それは「ベイ・スティーム」というラガービールでした。この名前を聞いて「あ~、そうだったね」と思い出す方は、相当古くからのベアードファンです。

 
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惚れ直したぜ!:シングルテイク セッションエール

惚れ直したぜ!:シングルテイク セッションエール

 

 

2017年1月からの新シリーズ「Falling in Love Again ~惚れ直したぜ!シリーズ」を行います!毎月1種類の定番ビールを紹介し、面白いトリビアやストーリーを公開します。第一弾のビールは【シングルテイク セッションエール】です!

 
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白馬タップルーム

 

 

このタップルームのユニークなところは、白馬の八方尾根に隣接するスキーリゾート・パノラマホテルに属することだ。そして白馬タップルームは、ベアードの直営店ではない、初めてのフランチャイズ店となる。全種類ではないが多くのベアード定番ビールと季節限定ビールを提供し、フードメニューは、原宿タップルーム同様の焼き鳥がメインだ。

 
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ベアード研究所#2:酵母は超ふえる

 

 

 お久しぶりです。ラボテクニシャンのタイキ(27歳独身)です。前回の記事では酵母の名前について書きました。社内外からそれは大変な反響を頂戴し、あれから約半年、続編をかくことにしました。懲りずにまた酵母の話です。

 
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ベアード研究所#1:樽のサイクル

 

 

こんにちは。このコーナ初登場を嬉しく思います。落語と矢沢栄吉さんをこよなく愛するブルワーの重枝伸哉です。
 

さて、今回取り上げる内容は、樽(ビールの入った容器)についてお話ししたいと思います。FREE雑誌「トランスポーター2016号」でも取りあげられておりました。目を通された方もおおいのでは?二番煎じではありますがお付き合い願いたいと思います。

 
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ベアード研究所#1:酵母のうんちく

 

 

ベアード研究所からこんにちは、ラボテクニシャンのタイキ(26歳独身)です。僕はこの会社で酵母の管理をしながら、雑用もこなしている若手です。Brewer’s Craftはいつもクリスが書いているのですが、年のせいかタイピングができないらしく、代わりに僕が筆を執ります。

 
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テキサスBBQの旅

 
 

はじめまして、馬車道タップルーム店長兼ピットマスターの高橋です。馬車道タップルームで作っているBBQをより美味しく進化させるため、念願だったテキサスBBQのキャピタルと言われているテキサス州のロックハートにあるBBQジョイントを訪ねる機会を頂いたので、ここに紹介したいと思います。
 
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ベアードビールファンの皆さまへ、

 

ベアードブルーイングは、2000年沼津にて、フィッシュマーケットタップルームという小さなブルワリーパブとして誕生しました。なぜなら私達はビールとパブ、この2つに熱い情熱を持っているからです。そのためブルワリーの規模拡大と共に、これまでいくつかの直営のパブを展開してきました。2008年には2店舗目となるタップルームを東京の中目黒に、2009年には原宿に、2011年には横浜の馬車道に開店しました。その過程において、クラフトブルワリーがパブを直営するというコンセプトを日本で初めて開拓してきました。

 

ここ数年は、2014年に修善寺に完成した美しい新ブルワリーの建設のために、ほとんどの時間と労力を費やし、タップルームパブの拡大計画は停滞していました。しかし新ブルワリーもだいぶ落ち着いてきたため、パブの拡大計画を再始動。そして運命的な物件との出会いもあり、5つ目のタップルームをオープンさせる運びとなりましたことを喜んでお知らせします!新タップルームの場所は「高田馬場」です。ベアードでお馴染みの大工の長倉さんが今回も施工を担当し、5月1日のオープンを目指しています。

 

作業開始!

 

高田馬場タップルームは、原宿のような日本の居酒屋パブをテーマとしています。原宿は串焼きが中心ですが、高田馬場は串揚げを中心としたメニュー構成です。内装のイメージは、ちょっとモダンテイストも加えた古民家的な雰囲気になる予定です。私達は、シンプルに、近代的なクラフトビールと伝統的な日本風なパブ料理の組み合わせ、そしてカジュアルな外食文化が大好きなんです!

 

ビールに関しては、自分たちが毎日飲みたい、と思えるビールしか造りたくないと思っていますが、パブも同じで、自分たちが毎日でも通いたい、と思えるそんなお店づくりをモットーとしています。5月初旬、高田馬場で皆様にお会いできることを楽しみにしています!

 

乾杯!

 

ブライアン & さゆり

 
 


佐藤 靖   八重洲TOWERS

 
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「迷いなく「ライジングサン」を選びます。ライジングサンは1杯目でも、途中でも、最後の一杯でも飲める、万能選手で、本当にバランスのいいビールです。それが理由でTOWERSの定番にさせてもらっています。」

 
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明けましておめでとうございます!
2016.01.09 

Happy New Year
 

明けましておめでとうございます。

 
本年度より皆さんにもっとビールの事について知ってもらうために、ベアードビアボイスが新しくなります。これからBBVメールは以前より見やすくなりました。今まで以上にビールについて色々紹介します。今まで通り毎月1回の公開にはなりますが、ブログ形式に変わり、もっと読みやすくなります。
 

もっともっと皆さんに私達のビールの背後にある最高のストーリーを提供できることを楽しみにしています。 2016年もいい年でありますように、乾杯!

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2015年12月
2015.12.24 

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Founders

 

Happy Holidays!

 
ベアードビールファンの皆さまへ、

 

早いものでもう2015年が終わろうとしています。今年は皆さんにとって、どのような年でしたか?私達と同じように、いろいろな新しいことに挑戦し、有意義な年になったでしょうか?来る2016年は、もっともっとおいしいビールを皆さんと分かち合い、たくさんのフェスティバルやイベントでもお会いできることを願っています。

 

ベアードの新年の幕開けは、除夜の鐘と共に初醸造2016インディアペールラガーをリリースし、新しい年を祝います。そして1月7日にはBB15 ざまあみろ!エール(2001年1月沼津フィッシュマーケットタップルームでデビューしたベアードビールの15周年を記念したストロングゴールデンエール)が登場します。この2種類のビールで、ベアードビールの今年の意気込みが伝わるでしょう。2016年もクラフトビールファンを驚かせ、喜ばせる素晴らしい年にしていきますよ!

 

そして、このベアードビアヴォイスのフォーマットが来年度から新しい形に生まれ変わります。1月より、もっと短いコンテンツで、頻度よく、タイムリーに、ソーシャルメディアや携帯で気軽に見れるような内容にしていきます。ベアードビアヴォイスが、その名の通り、皆様にベアードビールの情報をお伝えする良きツールとなるために、新しいフォーマットをいろいろと試してみますので、是非皆様からのフィードバックもお聞かせください。

 

それでは、皆様、素晴らしい年末年始をお迎えください!
Happy Holidays! 乾杯!

 

ブライアン & さゆり

 
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新作ビール 2015年12月、2016年1月

 

ダークスカイインペリアルスタウト

 

今回のリリース: ジュビレーションエール (リリース日:12月16日) & ダークスカイインペリアルスタウト (リリース日:12月21日
次回のリリース: 初醸造2016インディアペールラガー (リリース日:1月1日) & BB15 ざまあみろ!エール(リリース日:1月7日

 
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豪華さ:時間と場所



 

もう今年も終わりが近づき、お祝いの多い時期になってきました。お祝いといえば、やはり豪華な食材を使った食事でしょう。 高級食材は、その希少性や収穫する難しさ等により高くなる傾向にあります。例えばフォアグラ、牡蠣、キャビア、トリュフ等は、高級レストランでみることができますが、中々手が届かない品です。

 
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フルーツで醸造

 

 

みなさんもご存知のように、ベアードでは毎年たくさんの果物入りのビールを造ります。こうしたフルーツビールが造られるようになったのは、2002年に私達の大工さん、長倉さんが醸造所にみかんをたくさん持ってきて、これをビールに使えないかブライアンに尋ねた事がきっかけです。その年に30リットルだけの特別ビールを造りました。これが後に大工さんのみかんエールとして知られるようになります。今でも毎年大工さんの庭から採れるフルーツを使ってビールを作ってます。しかし今では一回に仕込む量が6,000リットルまで成長しました。

 
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日本のブルワーたちに、日本のホップを

 

 

私たちは、ホップが大好きです。米国、欧州、ニュージーランド等、世界中からホップを集め、ここ修善寺でも小さなホップ畑でホップを作っています。ベアードではホップを最小限に加工したホールフラワーという状態でたくさんビールに使用しています。ベアードで使うほぼ全てのホップは輸入に頼っています。日本でもホップを生産していますが、数は限られており、ホップ農家の殆どが 大手醸造所と独占契約を結んでおり、市場に出回ることはほぼありません。だからこそ今年ホップジャパンの皆様にお会いすることができて、非常に嬉しく思っています。お陰で2種類のビールを信州早生という日本特有のホップを使って仕込むことができました。一つはウェットホップという収穫後数時間の間に乾燥させないでそのままビールに入れるという手法で。もう一つはいつものように乾燥させた状態で使用しました。今回はホップジャパンの創始者本間誠さんとのインタビューです。ホッピーホリデー!

 
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中山 仁志

 

「顔に似合わずお酒は強くないです。そして、甘党(笑)」

 
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〈国内イベント〉

 

ふるさと祭り@東京ドーム
1月8日~17日
たくさんの種類のベアードビールをご用意しますので、飲みに来てください!
公式サイト

 
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2015年11月
2015.11.24 

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ベアードビールファンの皆さまへ、

 

クラフトビールは、季節を問わず楽しむことができます。季節が秋に入り、冬が始まる頃になると、冷たい気温に誘われるように、リッチでアルコール度数も高い、身も心も温まるようなビールが恋しくなってきます。

 

ベアードでは、そんなゆっくりと味わいたい、寒い季節にぴったりなエールやラガーを造る事に、もちろん飲むことにも、情熱とプライドを持っています。やばいやばいストロングスコッチエールや、ウエストコーストウィートワインは既にリリースされ、皆さんも楽しんでいることでしょう。次に出番を控えているのは、ばかやろー!エールジュビレーションエール、そしてダークスカイインペリアルスタウトです。これらのビールは、大好きな仲間達と、よろこびを分かち合うために造られた祝いのビールです。

 

これらのビールを飲みながら、多くの友人や仲間達と過ごす時間は最高です!ビールがその時をより幸せに、より素晴らしいものにしてくれます。

 

このメールを読んでいるあなたなら、すでにクラフトビールを飲みながら、そんな経験をしたことがあるでしょう。でも、まだまだ多くの大人たちがこの喜びを知りません。もし次回あなたが友人と出かけた時、友人がまだクラフトビールの楽しさや喜びを知らないなら、是非やばいやばいジュビレーションダークスカイを勧めてあげてください。友人はきっと喜んでくれるでしょう。もしかしたら、それが友人にとって人生を変える程の経験になるかもしれませんよ!

 

乾杯!

 

ブライアン & さゆり

 
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新作ビール 2015年11月12月

 

スモーク&ファイヤーハバネロスタウト

 

今回のリリース: ウエストコーストウィートワイン (リリース日:11月1日
次回のリリース: ばかやろー!エール (リリース日:12月1日)、ジュビレーションエール(リリース日:12月16日)、ダークスカイインペリアルスタウト(リリース日:12月21日

 
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ミート&グリート:ロースト、グリル、フライ



 

前回のミート&グリートでは肉の保存方法としてキュアリング(塩漬け)について話しました。今回は新鮮な肉を調理するアクション満載の世界の話をします。なぜアクション満載かと言うと、肉を調理する上でもっとも重要なのは熱とスピードだからです。ローストや、グリル、又は揚げた肉の最も魅力的な特徴は、マイラード反応です。これは糖類とアミノ酸が反応し食品を焦げ色に変え、旨味を凝縮させます。焦げ色がついたハンバークやステーキのパターンこそ、最高に美味しく焼きあがった肉の証拠です。

 
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ビール好きの仲間達が友人のために集う

 

 

この診断を受けたマークと彼の家族を支援するために、私達は毎年恒例だった春の花見をチャリティーイベントとして開催することにしました。その年の秋には、みんなで食べ物を持ち合い、ブルワー達と輸入者達のご好意でビールサーバーも用意し、友人や家族、全てのビール愛好家達を迎え2回目のチャリティーイベントを行いました 。 参加者はみんな最低1000円の寄付をし 経費を除いた全額をマークのために寄付しました。

 
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ブルワーそしてジェントルマン

 

 

田口昇平は私の同僚であり友達でした。数カ月前に35歳という若さで突然亡くなり、 クラフトビール業界に衝撃が走りました。

 
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マット・アンダーソン   The Cricketers

 
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「私のお店は朝11時半にオープンし午後11時まで最大10種類のビールとパブ料理が楽しめます。 店内はスポーツのクリケットをテーマに作ったインテリアで、典型的なイングリッシュパブではありません(申し訳ないですがFish&Chipsは毎日はやっていないです)。」

 
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〈国内イベント〉

 

富士山フェスタ
11月28日(土)
ベアードビールが、唯一のビール出店として出ます!そして、ブライアンとさゆりがパネラーとして登場します!
公式サイト

 
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2015年10月
2015.10.27 

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ベアードビールファンの皆さまへ、

 

私達クラフトブルワーにとって、秋の収穫の時期は、最も好きな季節。大量生産の工業的なビールを飲み慣れた愛飲者達が忘れかけていたビールと大地の密接なつながりを証明するのに最適な季節です。この相互関係があるからこそ、ビールは多種多様のフレーバーとスタイルを持つことができるのです。

 

この収穫の秋を祝うために、修善寺ブルワリーでは第2回目となるベアードビール秋の収穫祭を、来る10月31日(土)から11月3日(火・祝)の四日間に開催したいと思います。ブルワリーガーデンのアウトドアサイトでは、午前11時から午後4時まで、地元の農家さん達のお野菜を販売するファーマーズマーケットや、地元の芸術家や職人を招いたクラフトマーケット、近隣のブルワリーをゲストブルワリーとして迎えたり、おいしいこだわり食材のお店を招いたり、盛りだくさんの内容でお待ちしています。去年は早めに食材が売り切れる店舗もありましたので、なるべく早めにいらっしゃることをお勧めします。

 

ガイド付きのブルワリーツアーも、毎日3回に分け行います(12:30/14:30/16:30)。3階のブルワリーガーデンタップルームは連日午後8時まで営業します。

 

そして、この期間中秋の収穫を祝った色々なビールが登場します:修善寺ウェットホップガーデンエール、クリスのホップガーデンカスケードエール、ビア・デ・ラ・フランス、信州早生ウェットホップエール、カントリーガールかぼちゃエール、そしてウエストコーストウィートワイン。すべてのビールはベアードのぶらぶらカップ(350ml)で、特別価格の500円で提供されます!あの、ウィートワインも、ですよ!!そして、3階のガーデンタップルームでも同様に、定番、季節、全商品をぶらぶらカップ500円で提供します!超お買い得、お祭り価格だ~!

 

カレンダーに印をつけて、この素晴らしい自然に囲まれた修善寺ブルワリーへ、秋を満喫しに来ませんか。子供たちも大歓迎!小さいキッズが遊べるシンプルなゲームも用意しています。また、今年は近くの農園で育てている子豚ちゃんをお借りし、“子豚レース”も企画中!イベントの詳細は、追ってFacebookなどでお知らせしていきますので、どうぞお楽しみに!

 

乾杯!

 

ブライアン & さゆり

 
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新作ビール 2015年10月11月

 

信州早生ドライホップエール

 
 

今回のリリース: 信州早生ウェットホップエール (リリース日:10月8日)&信州早生ドライホップエール (リリース日:10月15日
次回のリリース: フォールフェストラガーカントリーガールかぼちゃエール (リリース日:10月29日)&ウエストコーストウィートワイン (リリース日:11月1日

 
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スパイスを使えば必ずおいしくなるはず・・・?

 


 

毎年この時期になると、アメリカ全土ではパンプキンやシナモンが街中にあふれかえり、コーヒーやビール、あるいはパイにそれが使われている様子は、まるで激しい攻防戦を見ているようです。シナモン部隊やクローブ部隊はパンプキン軍、コーヒー軍と絶えず小競り合いを繰り返しています。さて皆さま方、「パンプキンスパイス戦争」は再び激しさを極めてまいりましたが、あなたはどちらを支持しますか?

 
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Warzymy Portera Baltyckiego!

 

 

何年か前に、沼津のタップルームでブルーマスターの ジモヴィット・ファワット(Ziemowit Falat)と出会い、ピンタの素晴らしいビールを何種類か味わってみたことがありました。そんなことがあって、今年に入って彼からコラボの申し入れがあったときは、皆迷わずに賛成しました。彼らはBaltic Porter(バルティックポーター)という種類のビールを提案してきて、ここからこのコラボは始まったのです。バルティックポーターは普通のポーターと比べてアルコール度数が高く、なによりラガー酵母が使われている点が非常に異なっています。この酵母を使うことで、すっきりとしつつも、コクのある、モルトの風味が際立つビールに仕上がっています。

 
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香港で根づいたクラフトビール

 

 

私が18か月前に香港を訪れた時は、クラフトビール・シーンは覚醒の時を待っている状態でした。クラフトビールに対する認識は、(主にアメリカからの)輸入クラフトビールのおかげで高まってきており、クラフトビールの登場前から長年にわたって豊富な種類のビールを扱ってきたバー「ザ・グローブ」に続いて、様々なドラフトビールをマルチタップで提供する「ラウンドハウス」のような店も現れたのもこの頃。毎年開催されているビアフェスのビアトピアは動員数を数百人から数千人に増やし、地元のブルワリーの「ヤング・マスター」は、ちょうど初のビールの醸造を開始したところでした。

 
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佐藤 玲央

 

オレゴン州のポートランドに住んでいた時にMcMenaminsというブルワリーが経営しているパブシアターによく行っていて、自分も将来ビールを作ってそれを提供できる名画座が家の近くに欲しいと思い、ベアードがその理想の形に近かったので働きました。

 
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〈国内イベント〉

 

馬車道タップルーム:ホップハーベストフェスティバル

10月29日(木)
様々な種類の特別なホップを利用した7種類のビールが登場する馬車道タップルームのイベントです。一緒にホップを祝福しましょう!
Facebookページ

 
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2015年9月
2015.09.17 

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ベアードビールファンの皆さまへ、

 

クラフトビールの原材料として、最も注目や話題を集めているのはホップです。しかし、クラフトビールのフレーバーの基本となる影のヒーローは、モルトです。夏から秋へ季節が移り変わる頃には、クラフトビール業界は、軽くて、爽快なホップフレーバーのビールから、よりアルコール度数も高く、よりモルトフレーバーを強調したビールへと移行していきます。秋はモルトの個性が最も輝く季節なのです。

 

私達がベアードのベースモルトとして、創業時から使用してきたのがイギリス産のマリスオッターバーレィ。これは現在も幅広く業界で使用されている最も歴史のあるバーレィの一つです。私達はそのビスケットやパンのような香ばしい個性が大好きで、しかも仕込時に扱いやすいことも気に入っています。

 

今年マリスオッターは、ビール用のプレミアムモルトとして誕生してから記念すべき50周年を迎えます。これを記念して、マリスオッター50ビアフェスティバル(9/17-19)がイギリスのNorfolk Brewhouseの主催で開催されることになりました(www.MarisOtter50.co.uk)。世界中のマリスオッターを愛するブルワリーが招待され、マリスオッターベースのビールをこのフェスティバルのために造ることになりました。そして日本からはベアードが招待され、私達は、マリスオッター50 ESBairdと名付けた、シングルモルトの英国の伝統的スタイルESB(エキストラスペシャルビター)を造りました。

 

ESBairdは、イギリスそして日本で同時に9月17日(木)にデビューします。モルト好きにはたまらないビールです。そして、ベアードの秋の定番、やばいやばいストロングスコッチエールも9月21日にデビューします。今年はやばいやばいのラベルアートも制作しました。イメージは、モルトスターが根気よく丁寧に鍬を使いモルトを発芽させている風景です(ベアードのマリスオッターは全て伝統的なフロアーモルテッド製法で、英国のCrisp Malting社製)。新しいラベルアートは、ベアードのウェブサイト内で公開されていますので、是非ご覧ください!

 

9月はモルト、特に私達の大好きなマリスオッターに焦点を当て、その素晴らしい個性に感謝し、祝いたいと思います。

 

乾杯

 

ブライアン & さゆり

 
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新作ビール 2015年9月10月

 

やばいやばいストロングスコッチエール

 

今回のリリース: マリスオッター50 ESBaird (リリース日:9月17日)&やばいやばいストロングスコッチエール (リリース日:9月21日
次回のリリース: ビッグレッドマシーンフォールクラシックエール (リリース日:10月1日

 
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モルト・アタック!



 

今月のベアード・タップルームの厨房からの直行便は、ミート&グリートの連載をお休みして、モルト=麦芽についてお話ししようと思います。

 
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マリスオッターに夢中

 

 

ベアード・ブルワリーガーデン修善寺のオープンに際して、ドイツ人ブルワーのダニエルが、私たちに新しい機材の使い方を教えにやってきてくれた時のことです。まず浄水フィルターとタンクの設営に始まり、次に酵母タンクと三種類の酵母の管理方法について学びました。そしてその後で、どうすれば新しいホップニックを一番効果的に使うことができるのかについて、私たちは長い時間をかけて、何度も検討し話し合いました。最後には、ダニエルは両手を振り上げて一言。「クラフトブルワーはみんな、誰も彼も、ホップと酵母と水について話したがるけど、いつだってモルトのことを忘れてるよ!」

 
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クラフトビールをマーケティング。

 

 

今月の初旬に山手線に乗っていた時のこと、あるクラフトビールの広告が目に留まりました。それを見て、ああ、いよいよ本当にクラフトビール時代の到来だ!と。でも次に、どうやってクラフトブルワリーが、たとえそれがとてもうまくいっているブルワリーだろうとも、世界的大企業に混じって、こんな立派な広告を制作して世界で最も混み合う電車の中に掲出する費用があるのか、不思議に思いました。その後、インターネットでちょっと調べてみると、すぐにその答えが明らかになりました。実は、この「クラフトビール」の製造元は、日本の4大ビール会社のうちのひとつの子会社だったのです。クラフトブルワーたちはよく、こういうビールのことを、クラフトビールではなくて「クラフト風=crafty」ビールと言ったりしますが、これはブルワリーの真の所有者を隠すのは、ちょっとずるい(=crafty)と考えるからです。

 
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松本 悠二  WIZ CRAFT BEER and FOOD

 
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ベアード出身のビアマネージャー鳴岡が厳選する30タップのクラフトビールと、フレンチ出身シェフのタパスを中心とした料理は、どれも質にとことんこだわりながら お値打ち価格で提供してます。

 
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〈国内イベント〉

 

クラフトビアピクニック@大阪中之島公園バラ園東芝生エリア

9月18日(金)~23日(水・祝)
大阪市の中央にある、緑豊かなくつろぎのオアシスで、幅広く取り揃えられたクラフトビールと美味しいフードを堪能できる6日間。皆さまどうぞいらっしゃってください!
http://craftbeerpicnic.com/

 
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配信済み Baird Beer Voice
2015年8月
2015.08.26 

Month 2015年08月
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Founders
 
ベアードビールファンの皆さまへ、

 

私達は1990年代アメリカに住んでいた頃、クラフトビールの魅力の虜になりました。そして間もなく、ビールを愛飲するだけでなく、クラフトビール革命の聖地ともいうべきアメリカ西海岸沿いのクラフトビールのことを学んだり、ビジネスについて研究したりするようになったのです。それは勉強といっても、非常に楽しいものでした。

 

この間に私達の目標は何か、すぐにはっきりとわかりました;それは、このユニークで素晴らしいビール文化を純粋に正直に日本に伝えたい。この目標を遂げるために、ベアードビールとタップルームは生まれました。

 

クラフトビールは、過去5年程の間に、私達が驚くほど、世界中に広がってきました。ベアードビールもその波に乗り、数か国へ輸出されています。このような状況の中、私達の次なる目標がだんだんと見えてきました。それは、日本のクラフトビールを日本の居酒屋文化と共に世界へ紹介すること(原宿タップルームと同じコンセプト)。

 

そして熟慮を重ねた結果、私達はオーストラリアの輸入パートナーと手を取り合い、海外最初の居酒屋クラフトビールパブ(ライジングサン・タップルーム)を、洗練された美しい都市・メルボルンで開業することを決定しました。メルボルンのタップルームでの責任者であるブランドン ウォーカーは、6月より来日し、ブルワリーやタップルームで実際に働き、ベアードビールのすべてを学びながら、ライジングサン・タップルームのオープンに向けた準備を始めています。ブランドンは、一流のサービスマンで、その上めちゃくちゃいい奴です。もし、どこかのタップルームで見かけたら、是非声をかけてあげてください。

順調に事が進めば、ライジングサン・タップルーム メルボルンは2016年の初めまでにはオープンする予定です。引き続き進展状況をお知らせしていきますので、どうぞ楽しみにしていてください!

乾杯!

 

ブライアン & さゆり

 

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新作ビール 2015年8月9月

 

日本物語エール


 
今回のリリース: 日本物語エール (リリース日:8月12日
 
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奥深いサンドイッチの世界

 


 
サンドイッチは世界中どこでも好まれる食べ物です。イスタンブールでは、生の玉ねぎをのせたサバサンドが、派手な装飾を施した屋台船の上で作られ、売られています。焼餅(シャオピン)は中華料理のパンで、甘いものや旨みのあるものをはさんで、スナックとして路上で売られています。薄切りの仔羊肉やファラフェルなどありとあらゆるものをはさんだピタはレバント諸国(東部地中海沿岸地方)で広く食べられています。どうやら世界中の国々に、それぞれの国の人々が好む最高のサンドイッチがあるようです。
 
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ブルワーのエリックをゲストに迎えて

 


 
ベアード・ブルーイングでは、時々ブルワーをゲストとして迎え、修善寺のブルワリーの250リットルのシステムで特別に醸造を行います。今月は、数々の賞を受賞したアメリカ人ホームブルワーのエリックが、彼の考案した「麦茶マイルド」を一緒に醸造するために、ベアード・ブルーイングにやって来ました。
 
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日本のクラフトマンシップへの祝福

 


 
外国人のブライアン・ベアードがどうして日本でクラフトビールの事業を始めようと思ったのかと、よく聞かれることがあります。それに対して私はいつも、ベアード・ブルーイング・カンパニーはビールへの愛と日本への愛、二つの愛の産物だと答えています。そして、日本への愛については、90年代半ばにジョンズ・ホプキンス大学高等国際関係大学院の日本研究学科でブライアンと出会ってからずっと、私たちは物づくりに優れた日本に深い尊敬の念を抱いてきたとも説明しています。
 
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ブルワー 村石 啓

 


 
学生の時からビールが好きで、いつか自分で美味しいビールを作れるようになりたいと思っていましたが、ベアード・タップルーム沼津フィッシュマーケトを訪れた際に働くならここしかないなと感じました。
 
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〈国内イベント〉
 
【ビアイベント】

アコメヤ東京

8月29日(日)
“AKOMEYA TOKYO 地ビールイベント2015 ”第三弾!~静岡・ベアードビール編~
Bryanとさゆりが参加します。食事を囲みながら(立食)楽しく語らいましょう!
 
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配信済み Baird Beer Voice
2015年7月
2015.07.22 

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Founders
 
ベアードビールファンの皆さまへ、
 

ベアードの新しいブルワリーとなった修善寺のこの地に、最初に足を踏み入れた時、その自然の美しさに一瞬で心を奪われました。耳に聞こえるのは二つの音だけ;鳥のさえずりと狩野川の豊かな流れ。梅雨が終わり、暑い夏が始まるこの時期は、美しく茂った緑のお蔭で半分は木陰になります。雨が降っても晴天でも、素晴らしい自然環境の中でビールを造り、謳歌しているのだと、毎日実感しています。そして、その美しい水や空気、大地といった地球の資源を守るために、企業としての責任があるということも、日々考えさせられています。

 

このような自然に対する敬意や感謝を称し、そして企業としての責任を果たすため、私達は1年前に『1%for the Planet』という、世界規模で企業が参加し、地球の健全性や持続性を促進する団体に加盟することを決めました。これは、2002年にパタゴニア社の創業者であるイヴォン・シュイナード氏が広げ、企業メンバーが全社または特定事業/ブランドの売上の1%を、企業自らが選択したNPO法人に寄付するというものです。世界48か国から1200社以上の企業メンバーが参加し、今までに1億ドル以上が寄付され、地球の健全性を守るために還元されてきました。

 

この活動のために、私達は修善寺ヘリテッジへレスをブランドとして選定し、昨年1年間(2014.6~2015.5)の売上の1%を寄付する団体を模索していましたが、遂に決定したことを喜んでご報告します。それは日本自然保護協会という団体です。1949年に設立され、日本の自然のしくみを調べ、尊重し、生物多様性を守り、持続的な社会づくりを広める活動をしています。私達が少しでもこの活動に貢献できることを嬉しく思います。

 

皆さんも、フレーバー豊かで爽快な修善寺ヘリテッジへレスを飲んで、この活動に参加してみませんか。そして1% for the Planetのスローガンである『Give Back to Blue』を一緒に実現しましょう!

 

乾杯

 

ブライアン & さゆり


 
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新作ビール 2015年7月8月

 
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アジアンビューティびわエール

 

今回のリリース: アジアンビューティびわエール (リリース日:7月22日) & フィッシュタップ15 セレブレーションラガー (リリース日:7月21日
次回のリリース: ジョイ・デ・ビブレ ゴールデンエール (リリース日:8月1日
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ミート&グリート:塩漬けの加工肉とビール

 
 

肉は高価なものです。私が言っているのは100gあたりの単価のことだけではありません。狩るのが難しいヘラジカを探し追いつめ、槍を投げて仕留めるまでには何時間もかかります。もっと現代風に言うなら、豚が食肉処理されてパックに詰められ、近所のお店に届くまでには、大量の水と燃料とエサを必要とします。
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あっちにもこっちにも新入りが

 
 

この数ヶ月の間に、二人のブルワーがベアードビールファミリーを離れました。一人は香川で自分のブルワリーを立ち上げるため、もう一人は奥さんと一緒に新たな人生のスタートを切るために。ショウヘイとタクミ、今までベアードブルーイングのために一生懸命働いてくれてありがとう。
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最高のホステル

 
 

ユースホステルは素晴らしい、世界的なイノベーションです。何十年にも渡り、若い人にも、年配の人にも節約旅行を可能にし、多くの利用者が気軽に外国を訪れその国の文化を体感できるようになりました。しかし、予算に見合った価格で部屋を提供する代わりに、たいてい質素というか、それ以下だったりすることもあります。
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小西 健司 Gold’nBuB(ゴールデンバブ)

 
 

『ライジングサンペールエール』(即答&2回ターンしてジャケット肩まで脱いで着て指差してキメ顔)。僕の大好きなビールだから。試飲と称して店で必要以上によく飲みます。笑。
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国内のイベント

ベアード・タップルーム原宿6周年記念祭

8月8日(土)、8月9日(日)
皆さまのおかげでベアード・タップルーム原宿も順調に6周年を迎えることができました。8月のこの週末、ぜひ6周年を私たちと一緒にお祝いしましょう!
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配信済み Baird Beer Voice
2015年06月
2015.06.19 

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Founders
 
ベアードビールファンの皆さまへ、

 

ベアードブルーイングは、15年前沼津の小さなブルーパブ「フィッシュマーケットタップルーム」として誕生した。「まず始めてみよう、その後はきっと何とかなる」という私達の甘い考えは、あまりにも世間知らずのものだった。後に小さな成功を成し遂げるまでに直面する、数々の試練や困難を、私達は幸いにも知らなかった。今となっては、その時に知らなくて良かった。もし知っていたら、きっと夢に向かってがむしゃらに邁進できなかっただろう。振り返ってみると、数々の困難を乗り越えながらも、諦めずにやり続けてきて、本当に良かったと心から思う。

 

フィッシュマーケットタップルームの創業当初の苦労は、私達の宝となった-それは、私達のビジネスの大黒柱であるいわゆる「3P」の重要性を再確認させてくれたからだ;3PとはPassion(情熱)、Philosophy(哲学)、Perseverance(辛抱強さ)。Passion(情熱)とは、ビールに対する真摯な情熱、つまり何よりもビールのことを最優先し、他の目的は副産物であるということ。Philosophy(哲学)とは、自分がどんなビールを造りたいか、それを造るためにどのような製法を用いるのかという醸造哲学を持つこと。Perseverance(辛抱強さ)とは、決して諦めず自分の哲学を貫き通す心の強さを持つこと。この3Pは野心に燃えるすべてのクラフトブルワー達の成功の鍵である。

 

フィッシュマーケットタップルームの15周年祭が7月18日~20日に開催されます。この3連休に向けて、現在タップルームの外観をきれいに補修したり、1階部分の改装も行っています。まだ一度もこの地を訪れたことのない方や、しばらく足が遠のいていた方にとっては、来店する絶好の機会です。数多くのビールが揃い、バーベキューグリルが大活躍し、仲間達の笑顔が溢れます。

 
 

乾杯

 

ブライアン & さゆり


 
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BB 15 ベイスティーム

   

今回のリリース: クールブリーズピルス (リリース日:6月21日
 
次回のリリース: ひねくれもののレモンウィット(リリース日:7月1日
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自分らしくあること-エスニック料理とは何か?

 
Banh-Xeo 

エスニック料理と聞いて、何を思い浮かべますか?エキゾチックなスパイスを使ったカレー?ハーブが効いた辛い焼きそば?カットしたライムが添えられた牛タンのタコス?おそらく誰もコック・オー・ヴァンやミラノ風リゾットのことは思いつかないでしょう。
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カントリー・ボーイコラボレーション

 
Sticky Rye 

ケンタッキーのレキシントンからやって来た彼ら-DHとネイサン-に会ったのは、6年前、私がちょうどベアード・ブルーイングに加わった頃のことでした。彼らは、日本のビールの味を探ってみようと各地を飲み歩いているところで、私たちのことを見つけて大喜びでした。私たちはとても親しい友人となり、そしてDHとネイサンは日本から帰国してまもなく、ケンタッキーのレキシントンでカントリー・ボーイ・ブルーイングを立ち上げたのです。
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クラフトビールを歓迎する中国

 
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中国が世界に及ぼす影響は、称賛されるべきものと懸念をもたらすもの、いずれも大きく、否定できないものであり、そしてそれは拡大しつつあります。中国と日本を含めた周辺諸国との政治的な緊張はかなり大きな問題です。しかし、いつもそうであるように、各国を行き来する普通の人々の流れは、それぞれの文化のよいところや称賛すべきもの、変わることなく存在するものを伝え合いながら、政治家の挑発や巧みに操作されたプロパガンダのきっさきを鈍らせることが可能であり、その結果、国家間の平和が持続する可能性が増えるわけです。そして、特に異文化間では、ビールほどコミュニケーションを楽にするものはありません!特にクラフトビール!なぜならそれは人間と同様、限りなく多様で興味深いものだからです。一緒になってクラフトビールを楽しく飲めば、落ち着いて、考え、人の話を聞き、相手を正しく理解することができます。
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ビアマネジャー, 細田 綾

 
 

『やると決めたら、最後までやり遂げる強い信念が大事なように思います。』
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沼津ナイトマーケット

7月9日 (木) 17:30~21:00@沼津上土商店街
上土界隈のお店約20店舗がテイクアウトメニューを用意。テイクアウトをしたお酒と料理を商店街に置かれたテーブルや狩野川でお愉しみください。ベアードビールあり、音楽あり、ファイアーパフォーマンスありの盛りだくさんの楽しい夜です!
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配信済み Baird Beer Voice
2015年05月
2015.05.26 

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Founders
 
ベアードビールファンの皆さまへ、
 
私達はベアードビールの輸出が始まったばかりのEU諸国を巡る素晴らしい1週間の旅から戻ってきた。立ち寄った都市は、コペンハーゲン、タリン(エストニア)、ウィーン、パリ、ストックホルム、イェーテボリ(スウェーデン)。
 
現代のクラフトビール革命が始まったのはアメリカの西海岸からだったが、そのルーツをたどれば、ヨーロッパの伝統的なエールやラガー文化にインスパイアされたからだった。ヨーロッパは、そのアメリカのクラフトビール革命を20年間以上もほとんど無視してきたが、遂にビール通達の間で変化が起き始めている。芸術的な小規模醸造シーンが、今ヨーロッパ全土で花開こうとしている。そして、その興奮は手に取るように感じられる程だ。
 
創造と多様性に富んだおいしいビールが好きなら、今はまさに最高・最強の時代だ!

 
 

乾杯!Cheers! Prost! Skol!

 

ブライアン & さゆり


 
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新作ビール 2015年5月6月

 

レイニーシーズンブラックエール

   

今回のリリース: レイニーシーズンブラックエール (リリース日:6月1日
 
次回のリリース: 静岡サマーみかんエール (リリース日:6月10日)、クールブリーズピルス (リリース日:6月21日…つづきを読む

 

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ミート&グリート:はじめに

 
 

ベアードビールファンの皆さん、こんにちは!今月からベアードビール・テーブルで始まる短期連載「食肉」についてご紹介します。ここでは、非常に万能な食材ながら、それをめぐる議論もまた最大で、最高にすばらしい食材・「肉」についてお話ししていこうと思います。人類の存在を左右するあらゆる局面に肉はずっとかかわってきました。人間の肉体の変化もその一例です。火で加熱することを知り、生肉を噛んで消化するよりエネルギー消費が少なくなるにつれて、人間の顎骨は小さくなり、脳は大きくなりました。また、畜産が盛んになっていくことで村や集落の基礎が築かれ、その後、地域経済や産業へと繋がっていきました。 …つづきを読む


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学習体験@ポートランド

 
 
 

先月、ブルーマスターのブライアンとセールスディレクターのジョンと私の3人は、オレゴン州ポートランドで行われたクラフトブルワーズカンファレンス(CBC)に出席しました。この4日間のイベントに世界中の11,000以上のブルワリーが参加し、そのうち数百はアメリカ以外の国からの参加となりました。数々のレセプションとブルワリーツアーがあり、機器設備や材料の販売業者が参加し、ビールの試飲コーナーがあちこちにあり、これこそまさに絶対に行くべきイベントでした。しかし、CBCの真価が発揮されたのは様々なプレゼンテーションだったと言えます。私は今年、ビールの醸造について特に的を絞ってプレゼンに参加しました。すなわち酵母の管理とブルワリー業務の運営についてです。 …つづきを読む


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スプリング・イン・ヨーロッパ

 
 

時間のたつのが早いことといったら!ここのところ春の恒例儀式のようになっていますが、5月の最初の週末は、デンマークのクラフトブルワリー、ミケラーのクラフトビールファンとブルワーのための一年に1度の祭典、コペンハーゲン・ビア・セレブレーションCBC)に参加しています。…つづきを読む


出口屋 杉田 剛史

 
杉田 剛史 出口屋 

『ベアード・タップルーム中目黒が近いこともあり、ビール好きのお客様が多いです。週末になると1週間分まとめてリュックいっぱいにビールを買って行かれる方もいます!』…つづきを読む


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にっぽん 酒と肴の味紀行

5月28日(木)~6月3日(水)西武池袋本店 本館7階催事場 
日本各地の選ばれた酒蔵から届いたこだわりの日本酒と、ベアードのドラフトビールをお試しいただけます。 
(開催時間) 
5月28日(木)~5月30日(土)午前10時~午後9時 
5月31日(日) 午前10時~午後8時 
6月1日(月) 午前10時~午後9時 
6月2日(火) 午前10時~午後9時 
6月3日(水) 午前10時~午後5時 

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