
ベアードブルーイングカンパニーは、2000年7月に、沼津市の魚市場近くで沼津フィッシュマーケットタップルームという小さなブルワリーパブとして誕生した。ベアードブライアンとさゆりの夫婦チーム二人だけで始めた小さな会社だった。ブライアンがパブに併設された極小規模の工房(30L仕込み)でビールを作り、さゆりはビールに合う手作りの料理を提供した。
それから数年が経ち、規模も拡大した後、ベアードブルーイングは今もなお沼津フィッシュマーケットタップルームを所有・運営しているが、今はパブだけである(ブルワリーは拡大し、魚市場界隈へ移設した)。日本国内にいくつかのタップルームも開店させ、今後も直営店を増やしていく計画だ。
ベアードブルーイングの直営店・タップルームの使命は、シンプルである: ベアードビールを最大限に満喫するための最高の環境をお客様に提供すること。新鮮でおいしい料理、天然木やレンガ、石に囲まれた自然でぬくもりのある雰囲気、趣のある音楽、そして何よりもビール好きの気の合う仲間たちとの会話、これらの全てが、おいしいビールを飲むという経験をより一層質の高いものにするだろう。
▼各タップルームのページを見る▼
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