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こんにちは。ベアードビールを当店でどうぞ。
イアン&ウララ・ワーニ: Lingua World Cafe
2016.11.11 

 
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会社名/店名: Lingua World Cafe
住所: 大阪市天王寺区生玉前町1-1上本町ホールドビル1F
URL: http://www.linguaworldcafe.com/
氏名: イアン&ウララ・ワーニ
職種: カフェ&パブ

 

Q: お店の自慢または特徴、ユニークなところを教えてください。
A:  Lingua World Cafeのコンセプトは、家族が集い、おいしい食事やコーヒー、もちろんおいしいクラフトビールを、親御さんもお子さんもリラックスして楽しめる、そんな場所を造ることです。私達はお客様同士が出会い、話をし、楽しめるように、解放的なスペースが欲しかったんです。“Lingua”はラテン語で“tongue”(舌)や“language”(言語)を意味します。言葉や食事やドリンクを通じて、人々は出会い、お互いを理解していくのです。

 

Q: どのようなお客様が多いですか?また、お店のあるご近所はどんなところ?
A: Linguaの近所は、急速に発展してきており、新しい高層マンションが建ち並び若い家族も多く住んでいます。地下鉄や電車も近く便利です。ランチタイムは近所のママ友達が集まり、ゆったりとリラックスした時間を楽しんでいます。夜は、近くに人気のホテルやホステルがあるため、国際色豊かで、近所の方もおいしい食事やビールを楽しみに集まってきます。

 

Q: クラフトビールに目覚めたきっかけは?
A: 私(イアン)はまずクラフトビールのラベルデザインに興味を持ち(ベアードビールが大好きな理由のひとつ!)集めてみたくなったのです。特に覚えているのは、Fin du Monde という有名なケベックのビールを初めて飲んだ時です。それまで私は一般的なカナダビール以外はあまり飲んだことはありませんでした。友達が分けてくれたビールをボトルから飲んだ時、私は目を大きく見開き、「このビール、うまい!」と感嘆し、その様子を見て友達は大笑いしました。(後でわかった事だが、その時のビールはベルジャントリプルスタイルでボトルから直接飲むようなものじゃなかった!)今でも時々ラベルを集めていますが、今ではラベルよりもビールの味やスタイルに興味を持つようになりました。。

 

Q: 無人島にいると仮定します。ベアードビールを1種類だけ選ぶことができます。
あなたはどのベアードビールを選びますか?またその理由は?

A: 非常に難しい問題ですね。好きなものがありすぎる!でも結局のところはアングリーボーイブラウンエールを選ぶと思います。最初に試したベアードビールの一つで、今でも大好きで良く飲みます。非常にバランスが取れていて、ホップやモルトのフレーバーも効いており、飲み飽きずに楽しめるちょうどいい個性を持っているからです。

 

Q: あなたのお店の夢は?またクラフトビールの未来にかける夢は?
A: 理想的には、Lingua World Cafe のコミュニティやチームを発展させ、関西に2、3店舗オープンさせたいと思っています。またベアードビールのタップをもっと増やし、時にはゲストタップも入れられたらと考えています。クラフトビールの将来については、日本のスーパーやその他の店がもっと幅広くクラフトビールを扱うようになる日が早くくること(アメリカの北西部のように)、そして一般消費者がもっとビアスタイルの知識を理解することを楽しみにしています。いつかワインのように、多くの人がビールの基礎知識を持ち、ディナーパーティや公園でのピクニックに、何種類かのクラフトビールを選べるような日がもうすぐ来ることを信じています。