タップルームに集う仲間たちとベアードビールファンの皆様へ、
冬は多くの生き物にとって冬眠の季節である。だが、バーレィワインというビアスタイルにとってはそうではない。冬こそ、このビール界の大熊にとっては活動の季節なのだ。ベアードがんこおやじのバーレィワイン2010が、明日(13日・土曜)ビアセラーの穴倉を抜けて登場します。
がんこおやじのバーレィワイン2010 (アルコール度数10%):
2009年の7月に仕込み、8月に樽(及び瓶)詰めされたこのがんこおやじ2010は、豊富な量の3種類のマリスオッター、ミュンヘン&クリスタルモルト、そして国産の赤糖を使用し造られた。初期比重は高く(25.3プレート)、発酵度合もよかったため、アルコール度数も過去最高となった。アメリカンホップから生まれる65BUという高めの苦味と、コロンバス、センテニヨル、アマリロを組み合わせたドライホッピングは、リッチなモルト感と絶妙にバランスが取れている。がんこおやじは食後酒や寝酒として最適だ。また、瓶や樽の中で、数か月、数年も長期熟成が楽しめる。
がんこおやじのバーレィワイン2010は、明日より各タップルームで販売を開始します(中目黒ではイベントのため既に開栓されています)。また全国のベアードビール取扱店でも樽や瓶(633ml)で明日より販売を開始します。ベアードビールのE-Shopでも明日より販売を開始しますので、「ウチ飲み」を楽しみたい方は、是非試してくださいね。ブランデーグラスでゆっくりと味わうのをお勧めします。
中目黒と沼津のタップルームでは、がんこおやじの長期樽内熟成版(2008&2009)とのテイスティング対決もできますよ。最後に、現在中目黒タップルームで開催中のビッグビアウインターウィークをお忘れなく!厳選されたアメリカとベアードのストロングエールが1週間に渡り楽しむことができます。限定フードメニューも大好評です。このイベントは19日(金)まで行われています。是非足を運んでくださいね。
乾杯!
ベアードさゆり



















