
ベアードビールでは、幅広くバランスの取れたラインナップの定番ビールを造っている。各ビールは、それぞれ違うフレーバーの個性を明確に表現しているが、共通した醸造哲学で造られているため、どこかにベアードビールという「蔵」の個性が感じられるだろう。
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ウィートキングエール
この少し濁った黄金色のウィートエールは、フレッシュで焼きたてのパンのように健康的である。喉の渇きを癒すのに、最適のビールだ。アロマは繊細でフローラル。
アルコール度数4.3% |
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シングルテイク セッションエール
音楽は色々なことへインスピレーションを与えるものだが、このビールもそうである。カットや編集なし、”シングルテイク”バッチで造られべルギー酵母で発酵させるこのセッションエールは、いきいきとし、爽やかで、素晴らしくアロマティックだ。
アルコール度数4.7% |
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ライジングサン ペールエール
このホッピィでいきいきとした爽快なペールエールは、非常に複雑ながらも、日本の美学の本質「究極のバランス」をしっかりと捉えている。いつでも、どんな時でも、毎日でも飲める、時間と場所を選ばない最高のビールだ。
アルコール度数5.3% |
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沼津ラガー
クリーンでソフトな沼津の水と、ドイツ産のモルト、そして世界のホップを組み合わせ、心地よい丸みと凛としたキレのあるラガーが誕生した。他のベアードビール同様、無ろ過で自然発泡である。
アルコール度数5.4% |
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レッドローズ アンバーエール
レッドローズは上面発酵(エール酵母)ビールだが、低い(ラガーのような)温度で発酵させたオリジナルスタイルのアンバーエール。フルーティでモルティなフレーバーを持つ力強くてリッチなこのビールは、その反面すっきりと爽快でドライでもある。ローズのように幾重にもフレーバーが重なり合い、豊かな香りが漂い、少し刺激的である。
アルコール度数5.8% |
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帝国IPA
このエールは大胆なホップの個性が溢れているものの、しっかりとしたモルトのフレーバーがベースにあるため、非常にバランスが取れている。イギリスの伝統に基づいたリッチでかつさわやかなIPAである。
アルコール度数6.5% |
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スルガベイ インペリアルIPA
90BUのホップを煮沸時に入れ、そして2度に渡りドライホッピングし、樽(瓶)詰時にクロイズンしたこのダブルIPAは、大変複雑で、日本一深いスルガベイ(駿河湾)のように、奥深くリッチな個性を放っている。
アルコール度数7.8% |
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アングリーボーイ ブラウンエール
クールな戦士の顔の下に、激しさと決意と怒りの真っ赤な炎が燃えている。それがこの予測できないブラウンエールの姿だ。つかの間のモルトの甘さとアルコールの熱さが、フレーバーの複雑さ、際立った苦味や、アングリーなエッジを隠している。
アルコール度数6.8% |
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黒船ポーター
黒船といえば、日本ではアメリカの砲艦が日本に開国を迫ったことを表現する時に使う言葉だ。黒船ポーターは滑らかで力強く、口の中にチョコレートやコーヒーのビタースウィートな味わいの余韻を残す。
アルコール度数6.0% |
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島国スタウト
これはアイリッシュビアスタイルの真髄:ドライスタウトのベアード版である。真黒な色、リッチでロースティなドライ感は、比較的低い比重やアルコール度数の軽さを感じさせない。日本とアイルランド、「島国」であるという共通点の他に、「地元で造られた誇り高きドライスタウト」という面でも、共通点が増えたかも。
アルコール度数4.6% |