ベアードビール

ベアードビールの哲学

ベアードビールのロゴ
Baird Beerとは、突き詰めるとフレーバーを経験する事である。ビールの製造工程において、モルト、ホップ、酵母などの原材料をできるだけ加工しないで使い、それぞれの素晴らしさを最大限に引き出し、そのフレーバーに感謝したいと考えている。私達は、小さな規模で、丁寧に、情熱を込めて、伝統を重んじながら、時には新しい発想でビールを造っている。私達がビールを造るのと同じ位に、お客様一人一人がビールを飲むことを楽しんで頂けたらと心から願う。


どのようにしてこれ程フレーバーのあるビールが造られるのか?それは、次に挙げる頑固なこだわりからである。

ベアードビールの原材料◇最少限に加工された最高の原材料:

伝統的な製法に基づき地面に敷き詰められ麦芽化された大麦と、生ホップにこだわり、そして沼津のソフトでおいしい水を使用することによりBaird Beerの独特な個性が生まれている。

◆樽 & 瓶内熟成:

全てのBaird Beerは、サービング樽や瓶の中で二次発酵し、熟成されている。これがソフトだがいきいきとした自然な発泡性を生む。更に言えば、ビールは最後の一滴まで生きて進化している。

ベアードビールのドライ ホッピング◇アロマ & ドライ ホッピング:

Baird Beerのブルワーは、ホップのスパイシーでフルーティなアロマが大好きである。従って、これらの素晴らしい香りを生かすため、煮沸の一番最後の段階で、麦汁に豊富な量の生ホップを投入する。更にBaird Beerの多くは、いわゆる「ドライホッピイング」と呼ばれる伝統的な製法を取り入れ、熟成中のビールにも生ホップを投入している。これがBaird Beerの最大の特徴である素晴らしく漂うような香りを生むのである。

◆適当な注ぎ方:

素晴らしいクラフトビールの風味は、適切な温度と適当な炭酸レベルで注がれた時にのみ、最高に楽しむことができる。そのため、我々のタップルームで、適切な自然発泡レベルの、セラーと同じ位の温度で冷やされたBaird Beerをお客様に提供する。しっかりと管理されたサービングをすることで、ビール本来のフレーバーが主役となるのだ。


ビールは長い歴史と素晴らしい伝統のあるアルコール飲料である。私達は、この世の中でビールこそ最も社交的で、最も多様性のあるアルコール飲料だと思っている。ビールは、産業時代以降、大量生産の下で個性の無いものと化し、その結果として、軽視されてしまった。私達のゴール、即ち使命は、ビールが本来持っているそのフレーバー、個性、そして威厳を復活させる事である。ビールに栄光あれ!
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