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2017.01.09 


惚れ直したぜ!:シングルテイク セッションエール

惚れ直したぜ!:シングルテイク セッションエール

 

 

2017年1月からの新シリーズ「Falling in Love Again ~惚れ直したぜ!シリーズ」を行います!毎月1種類の定番ビールを紹介し、面白いトリビアやストーリーを公開します。第一弾のビールは【シングルテイク セッションエール】です!

 
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白馬タップルーム

 

 

このタップルームのユニークなところは、白馬の八方尾根に隣接するスキーリゾート・パノラマホテルに属することだ。そして白馬タップルームは、ベアードの直営店ではない、初めてのフランチャイズ店となる。全種類ではないが多くのベアード定番ビールと季節限定ビールを提供し、フードメニューは、原宿タップルーム同様の焼き鳥がメインだ。

 
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ベアード研究所#2:酵母は超ふえる

 

 

 お久しぶりです。ラボテクニシャンのタイキ(27歳独身)です。前回の記事では酵母の名前について書きました。社内外からそれは大変な反響を頂戴し、あれから約半年、続編をかくことにしました。懲りずにまた酵母の話です。

 
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ベアード研究所#1:樽のサイクル

 

 

こんにちは。このコーナ初登場を嬉しく思います。落語と矢沢栄吉さんをこよなく愛するブルワーの重枝伸哉です。
 

さて、今回取り上げる内容は、樽(ビールの入った容器)についてお話ししたいと思います。FREE雑誌「トランスポーター2016号」でも取りあげられておりました。目を通された方もおおいのでは?二番煎じではありますがお付き合い願いたいと思います。

 
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ベアード研究所#1:酵母のうんちく

 

 

ベアード研究所からこんにちは、ラボテクニシャンのタイキ(26歳独身)です。僕はこの会社で酵母の管理をしながら、雑用もこなしている若手です。Brewer’s Craftはいつもクリスが書いているのですが、年のせいかタイピングができないらしく、代わりに僕が筆を執ります。

 
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テキサスBBQの旅

 
 

はじめまして、馬車道タップルーム店長兼ピットマスターの高橋です。馬車道タップルームで作っているBBQをより美味しく進化させるため、念願だったテキサスBBQのキャピタルと言われているテキサス州のロックハートにあるBBQジョイントを訪ねる機会を頂いたので、ここに紹介したいと思います。
 
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Founders
 
ベアードビールファンの皆さまへ、

 

ベアードブルーイングは、2000年沼津にて、フィッシュマーケットタップルームという小さなブルワリーパブとして誕生しました。なぜなら私達はビールとパブ、この2つに熱い情熱を持っているからです。そのためブルワリーの規模拡大と共に、これまでいくつかの直営のパブを展開してきました。2008年には2店舗目となるタップルームを東京の中目黒に、2009年には原宿に、2011年には横浜の馬車道に開店しました。その過程において、クラフトブルワリーがパブを直営するというコンセプトを日本で初めて開拓してきました。

 

ここ数年は、2014年に修善寺に完成した美しい新ブルワリーの建設のために、ほとんどの時間と労力を費やし、タップルームパブの拡大計画は停滞していました。しかし新ブルワリーもだいぶ落ち着いてきたため、パブの拡大計画を再始動。そして運命的な物件との出会いもあり、5つ目のタップルームをオープンさせる運びとなりましたことを喜んでお知らせします!新タップルームの場所は「高田馬場」です。ベアードでお馴染みの大工の長倉さんが今回も施工を担当し、5月1日のオープンを目指しています。

 

作業開始!

 

高田馬場タップルームは、原宿のような日本の居酒屋パブをテーマとしています。原宿は串焼きが中心ですが、高田馬場は串揚げを中心としたメニュー構成です。内装のイメージは、ちょっとモダンテイストも加えた古民家的な雰囲気になる予定です。私達は、シンプルに、近代的なクラフトビールと伝統的な日本風なパブ料理の組み合わせ、そしてカジュアルな外食文化が大好きなんです!

 

ビールに関しては、自分たちが毎日飲みたい、と思えるビールしか造りたくないと思っていますが、パブも同じで、自分たちが毎日でも通いたい、と思えるそんなお店づくりをモットーとしています。5月初旬、高田馬場で皆様にお会いできることを楽しみにしています!

 

乾杯!

 

ブライアン & さゆり

 
 


佐藤 靖   八重洲TOWERS

 
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「迷いなく「ライジングサン」を選びます。ライジングサンは1杯目でも、途中でも、最後の一杯でも飲める、万能選手で、本当にバランスのいいビールです。それが理由でTOWERSの定番にさせてもらっています。」

 
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惚れ直したぜ!
惚れ直したぜ!:シングルテイク セッションエール
2017.01.09 

 

2017年1月からの新シリーズ「Falling in Love Again ~惚れ直したぜ!シリーズ」を行います!毎月1種類の定番ビールを紹介し、面白いトリビアやストーリーを公開します。

 

第一弾のビールは【シングルテイク セッションエール】です!

 

シングルテイク セッションエール

 

IPA人気全盛期の2013年に敢えてセッションエールを定番デビューさせるというベアードの挑戦でもありました。なぜ、敢えてセッションエールを?と思う方も多いかもしれません。実はベアードが2001年に帝国IPAを定番としてデビューさせた時、業界関係者からは「そんな個性的なビールは、日本人に受け入れられないよ」と嘲笑されていました。今では信じられない話です。しかし、アメリカのクラフトビール業界を先頭に、世界的にIPA人気が高まり、しかもエキストリームな超ホッピーなビールが人気を集めるようになりました。もちろんそれもいいのですが、そればっかりだと、舌が疲れてきませんか?その他のビールの味わいが楽しめなくなってしまいます。そこで、何杯でも1日中でも飲めるセッションエールを提供したいと考えました。もう一つの利点として、これはベルギーのウィット酵母を使用しているので、通年ベルギー酵母が管理できるようになり、季節限定でもベルギースタイルを造りやすくなりました。

 

ビールの名前は、いつもそのスタイルの背景にある歴史や物語を思い浮かべながら考えています。今回は「セッション」という言葉に注目しました。セッションとは音楽用語でもありますよね。皆さんもセッションしている姿を思い浮かべてください。ジャズやロックの情熱的で激しく熱い演奏が目に浮かぶでしょう。Bryanはアメリカのロックの王御所ニール・ヤングの大ファンです。ある時彼のライブ映像を見て、その情熱溢れるステージに感動し、そして、彼のレコーディングが「シングルテイク(一回録り)」だということを聞き、更にインスパイアされました。1回の録音に最善を尽くす。その姿勢はベアードのビール造りにおいても同様です。

 


 

ベアードビールはいうならばすべてシングルテイクです。定番でも全く同じ味ということはありません。毎回微妙に調整し、Bryanが最高だと思う味に近づけているのです。

 

そして、ラベルをいつものように栄子さんにお願いする時、その情熱を感じて欲しいと、ニール・ヤングのライブ映像を見てもらい、しかもこの部分!と切り取って見てもらった結果、この躍動感溢れるラベルが完成しました。ほとばしる汗まで感じとれるような素晴らしいラベルですよね。

 

多くの皆様に、この新しいシリーズを楽しんでいただき、定番ビールに「惚れ直したぜ!」と言っていただけることを願っています。乾杯!

 

ベアードさゆり