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配信済み Baird Beer Voice
2015年12月
2015.12.24 

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Founders

 

Happy Holidays!

 
ベアードビールファンの皆さまへ、

 

早いものでもう2015年が終わろうとしています。今年は皆さんにとって、どのような年でしたか?私達と同じように、いろいろな新しいことに挑戦し、有意義な年になったでしょうか?来る2016年は、もっともっとおいしいビールを皆さんと分かち合い、たくさんのフェスティバルやイベントでもお会いできることを願っています。

 

ベアードの新年の幕開けは、除夜の鐘と共に初醸造2016インディアペールラガーをリリースし、新しい年を祝います。そして1月7日にはBB15 ざまあみろ!エール(2001年1月沼津フィッシュマーケットタップルームでデビューしたベアードビールの15周年を記念したストロングゴールデンエール)が登場します。この2種類のビールで、ベアードビールの今年の意気込みが伝わるでしょう。2016年もクラフトビールファンを驚かせ、喜ばせる素晴らしい年にしていきますよ!

 

そして、このベアードビアヴォイスのフォーマットが来年度から新しい形に生まれ変わります。1月より、もっと短いコンテンツで、頻度よく、タイムリーに、ソーシャルメディアや携帯で気軽に見れるような内容にしていきます。ベアードビアヴォイスが、その名の通り、皆様にベアードビールの情報をお伝えする良きツールとなるために、新しいフォーマットをいろいろと試してみますので、是非皆様からのフィードバックもお聞かせください。

 

それでは、皆様、素晴らしい年末年始をお迎えください!
Happy Holidays! 乾杯!

 

ブライアン & さゆり

 
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新作ビール 2015年12月、2016年1月

 

ダークスカイインペリアルスタウト

 

今回のリリース: ジュビレーションエール (リリース日:12月16日) & ダークスカイインペリアルスタウト (リリース日:12月21日
次回のリリース: 初醸造2016インディアペールラガー (リリース日:1月1日) & BB15 ざまあみろ!エール(リリース日:1月7日

 
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豪華さ:時間と場所



 

もう今年も終わりが近づき、お祝いの多い時期になってきました。お祝いといえば、やはり豪華な食材を使った食事でしょう。 高級食材は、その希少性や収穫する難しさ等により高くなる傾向にあります。例えばフォアグラ、牡蠣、キャビア、トリュフ等は、高級レストランでみることができますが、中々手が届かない品です。

 
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フルーツで醸造

 

 

みなさんもご存知のように、ベアードでは毎年たくさんの果物入りのビールを造ります。こうしたフルーツビールが造られるようになったのは、2002年に私達の大工さん、長倉さんが醸造所にみかんをたくさん持ってきて、これをビールに使えないかブライアンに尋ねた事がきっかけです。その年に30リットルだけの特別ビールを造りました。これが後に大工さんのみかんエールとして知られるようになります。今でも毎年大工さんの庭から採れるフルーツを使ってビールを作ってます。しかし今では一回に仕込む量が6,000リットルまで成長しました。

 
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日本のブルワーたちに、日本のホップを

 

 

私たちは、ホップが大好きです。米国、欧州、ニュージーランド等、世界中からホップを集め、ここ修善寺でも小さなホップ畑でホップを作っています。ベアードではホップを最小限に加工したホールフラワーという状態でたくさんビールに使用しています。ベアードで使うほぼ全てのホップは輸入に頼っています。日本でもホップを生産していますが、数は限られており、ホップ農家の殆どが 大手醸造所と独占契約を結んでおり、市場に出回ることはほぼありません。だからこそ今年ホップジャパンの皆様にお会いすることができて、非常に嬉しく思っています。お陰で2種類のビールを信州早生という日本特有のホップを使って仕込むことができました。一つはウェットホップという収穫後数時間の間に乾燥させないでそのままビールに入れるという手法で。もう一つはいつものように乾燥させた状態で使用しました。今回はホップジャパンの創始者本間誠さんとのインタビューです。ホッピーホリデー!

 
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中山 仁志

 

「顔に似合わずお酒は強くないです。そして、甘党(笑)」

 
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〈国内イベント〉

 

ふるさと祭り@東京ドーム
1月8日~17日
たくさんの種類のベアードビールをご用意しますので、飲みに来てください!
公式サイト

 
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ブライアンとさゆりからのメッセージ
ホッピーホリデイ
2015.12.24 

 
Founders
 

Happy Holidays!

 
ベアードビールファンの皆さまへ、

 

早いものでもう2015年が終わろうとしています。今年は皆さんにとって、どのような年でしたか?私達と同じように、いろいろな新しいことに挑戦し、有意義な年になったでしょうか?来る2016年は、もっともっとおいしいビールを皆さんと分かち合い、たくさんのフェスティバルやイベントでもお会いできることを願っています。

 

ベアードの新年の幕開けは、除夜の鐘と共に初醸造2016インディアペールラガーをリリースし、新しい年を祝います。そして1月7日にはBB15 ざまあみろ!エール(2001年1月沼津フィッシュマーケットタップルームでデビューしたベアードビールの15周年を記念したストロングゴールデンエール)が登場します。この2種類のビールで、ベアードビールの今年の意気込みが伝わるでしょう。2016年もクラフトビールファンを驚かせ、喜ばせる素晴らしい年にしていきますよ!

 

そして、このベアードビアヴォイスのフォーマットが来年度から新しい形に生まれ変わります。1月より、もっと短いコンテンツで、頻度よく、タイムリーに、ソーシャルメディアや携帯で気軽に見れるような内容にしていきます。ベアードビアヴォイスが、その名の通り、皆様にベアードビールの情報をお伝えする良きツールとなるために、新しいフォーマットをいろいろと試してみますので、是非皆様からのフィードバックもお聞かせください。

 

それでは、皆様、素晴らしい年末年始をお迎えください!
Happy Holidays! 乾杯!

 

ブライアン & さゆり

 
 


季節のベアードビール・セラー
2015年12月、2016年1月
2015.12.24 

 

ダークスカイインペリアルスタウト

 
 

今回のリリース: ジュビレーションエール (リリース日:12月16日) & ダークスカイインペリアルスタウト (リリース日:12月21日
次回のリリース: 初醸造2016インディアペールラガー (リリース日:1月1日) & BB15 ざまあみろ!エール(リリース日:1月7日

 
 

春夏秋冬シリーズ:

クラフトブルワーにとって冬はリッチでアルコール度数の高いビールを楽しむ季節。ベアードでは毎年ダークスカイインペリアルスタウトをリリースし、冬の到来を祝います。深みと複雑さを併せ持った漆黒の危険な奴です。

 
 

マンスリースタイルシリーズ:

12月のマンスリースタイル・ばかやろー!エールは、強くて刺激的でホッピーで、全然ハッピーじゃないグリンチのようなホリディエール。ボトルも樽も既に完売となってしまいましたので、タップルームやその他の取扱店で繋がっていたら、是非飲んでみてください。1月のマンスリースタイルは、初醸造2016インディアペールエールです。ホッピーなラガーで新年に乾杯!

 
 

大地の恵み・フルーツビールシリーズ:

ジュビレーションエールは、ベアードの年末のホリディシーズンを飾る祝福ビール。地元で育ったイチジクと修善寺のブルワリー敷地内にあるニッキの小枝をくわえた、甘さとスパイシーさが絶妙のお祝いビールです。

 

ブルワーのパッションシリーズ:

2001年1月にデビューしたベアードビールの15周年を記念したBB15 ざまあみろ!エールが登場します。創業当時、私達がやろうとしたことは全て、日本では成功しない、と言われていました。しかし、それを一切聞き入れず邁進してきました。あれから15年。ほら、言ったでしょ。信念を貫き通して、やればできるんだって!

 
 


 

季節限定に関するお問い合わせは、info@bairdbeer.com.へどうぞ。

ベアードビール取扱店様からのご注文は、order@bairdbeer.com.で承ります。

 

2015年全体の季節限定リリースカレンダーはこちらを参照願います。

ベアード・タップルームの厨房から直行便
豪華さ:時間と場所
2015.12.24 

 

もう今年も終わりが近づき、お祝いの多い時期になってきました。お祝いといえば、やはり豪華な食材を使った食事でしょう。 高級食材は、その希少性や収穫する難しさ等により高くなる傾向にあります。例えばフォアグラ、牡蠣、キャビア、トリュフ等は、高級レストランでみることができますが、中々手が届かない品です。

 

生牡蠣:牡蠣は間違いなく豪華な食材の一つです。

 

昔はお祝いは非常に大事でした。戦争や、疫病、独裁者等により、平和な暮らしができなかった時代では、中々お祝いをすることはできませんでした。家族や村で、冬を越す為に、十分な食料を蓄えることができたときに限られ、火を焚き、 料理を作り、ビールをお祝いとして飲みました。しかし今では、殆どの人達が、冬の為に蓄えていた食材やビールに頼ることなく、パーティをすることができます。では、どうやって特別な日などを祝うのでしょうか?そこで高級食材等を使い、普段では口にできない食材を使い祝うようになりました。

 

ジュビレーションエールフレンチトーストと林檎バターでソテーしたフォアグラ

 

高級食材の味は濃厚な物から(フォアグラやチョコレートなど)、繊細で塩気を活かした物や(キャビアや牡蠣)、豊潤な香り高い白トリュフ等、色々あります。これら個性豊かな食材は、ビールとのペアリングにより一層美味しくなります。代表的なペアといえば、牡蠣とスタウトです。もっと冒険的な方はIPAとチョコレートのデザートを組み合わせてみても面白いです。これら高級食材は色々な種類のビールと相性抜群です。

 

大麦サラダ、ちょっと愛情を込めるだけでシンプルで安価な食材も豪華になります。

 

そしてお金が全てじゃないということを忘れないで下さい。お金の代わりに技術で高級食材に勝ることもできます。どんなにお金に困っても、愛情込めて、丁寧に料理することで高級食材にも負けない料理ができます。例えば砂糖漬けした生姜、鴨のコンフィ、レイヤーケーキなどは、原材料はとても安いですが、料理するのに非常に手間が掛かります。しかし、愛情込めて丁寧に作れば 100万ドルの価値があります。   

 

そして最後に感謝の気持ちを忘れないことです。
お祝いやお祭りの最中でも、貧しくて祝うことの出来ない人の事を思い、食べ物を無駄にしないことです。もし余裕があるようでしたら、あなたの周りのフードバンクに寄付をしてください。    

 

第二ハーベストジャパンは、今東京で頑張っている フードバンクです。http://2hj.org/

 
 

シェフ ジュン
Chef Joon

  

ブルワーの職人技
フルーツで醸造
2015.12.24 

 

みなさんもご存知のように、ベアードでは毎年たくさんの果物入りのビールを造ります。こうしたフルーツビールが造られるようになったのは、2002年に私達の大工さん、長倉さんが醸造所にみかんをたくさん持ってきて、これをビールに使えないかブライアンに尋ねた事がきっかけです。その年に30リットルだけの特別ビールを造りました。これが後に大工さんのみかんエールとして知られるようになります。今でも毎年大工さんの庭から採れるフルーツを使ってビールを作ってます。しかし今では一回に仕込む量が6,000リットルまで成長しました。

 

今年も大工さんと一緒にみかんを採りました。

 

フルーツビールを作るにはブルワーがどういうフルーツを入れたいかという選択からはじまります(当たり前!)。そこが一番簡単な部分です。もっと根本的には、どういう種類の製品を使うかということから決めます。例えば、フレッシュで無加工品、冷凍したもの、ピューレ、脱水し濃縮したもの、冷凍乾燥、粉末やエキス等、様々な製品があります。これらの全ては色々な醸造所で使用されています。多くの場合、最初の一口でどんなものを使用したか分かります。私があるカルフォニアの醸造所を訪れた時、彼らの“優れた”フルーツエールはアメリカン小麦ビールをベースに、色々な種類のエキスを使うことによってできると誇らしげに語っていたことを覚えています。そして、その味もそういう味がしました。食品と同様に、フレッシュで新鮮なものが一番です!

 

新鮮が一番!みかんの皮を丁寧に剥き、一つずつ手作業で果汁を絞ります。

 

ベアードでは新鮮な無加工の果物しか使いません、それはビールに最高の味と香りを与えるからです。しかし果物をまるごと使用するにあたって問題も色々あります。全ての果物は天候によって影響を受けますし、特定の季節にしか収穫できません。収穫したフルーツは、日持ちしないため醸造に使えず廃棄するしかないということもあります。

 

また、収穫した年、生育した畑、実った木によっても左右されるという品質に一貫性がない問題もあるのです。また新鮮な果物は、細菌や野生酵母、カビおよび化学的処理により影響を受けすく、リスクも高いです。

 

しかし無加工の果物を使うことによって得られる豊かな味と香りには、紛れもなくそれだけのリスクを犯す価値があります。

 

自分で育てる:地元で育てられた果物が一番望ましい。

 

もちろん新鮮な果物が一番ですが、非常に大変な作業でもあります。数えきれない程の時間をかけ、一つ一つ洗い、皮を剥き、半分に切り、手作業で果汁を絞ります。簡単なことに聞こえるかもしれませんが、これらの作業に4名以上で2日間くらい費やします。しかし最終的にはそれだけの手間を掛ける価値があります。新鮮な果物からしか作れない最高で絶妙なビールができるからです。

 

4段階のプロセス:林檎は、洗ってから、カットし、中を切り抜いてから細かくきざみます。

 

今度、美味しいフルーツを試された時は、生産者とブルワーの事も少し考えながら飲んでみてください。もっとビールが美味しく感じられるはずです。乾杯!

 

 


 
Chris Poel
 
クリス・プール: ベアード・ブルーイング・カンパニーの
シニア・パートナー兼ブルーイング・オペレーション・ディレクター。
ご連絡はchris@bairdbeer.comまで。  

クラフトビール・ワールドの最前線リポート
日本のブルワーたちに、日本のホップを
2015.12.24 

 

私たちは、ホップが大好きです。米国、欧州、ニュージーランド等、世界中からホップを集め、ここ修善寺でも小さなホップ畑でホップを作っています。ベアードではホップを最小限に加工したホールフラワーという状態でたくさんビールに使用しています。ベアードで使うほぼ全てのホップは輸入に頼っています。日本でもホップを生産していますが、数は限られており、ホップ農家の殆どが 大手醸造所と独占契約を結んでおり、市場に出回ることはほぼありません。だからこそ今年ホップジャパンの皆様にお会いすることができて、非常に嬉しく思っています。お陰で2種類のビールを信州早生という日本特有のホップを使って仕込むことができました。一つはウェットホップという収穫後数時間の間に乾燥させないでそのままビールに入れるという手法で。もう一つはいつものように乾燥させた状態で使用しました。今回はホップジャパンの創始者本間誠さんとのインタビューです。ホッピーホリデー!

 
 

ホップジャパンの創始者本間誠さんとのインタビュー

 


1) ホップジャパンさんはどのような経緯で、いつ設立されたのですか?

 
昨年11月より東北地方のホップ農家さんと栽培協力のお話を始め、今年6月に会社を登記設立しました。

私は2008年から2010年の間シアトルに住んでいて、そこで米国北西部スタイルのクラフトビールに出合いました。ビールの多様な美味しさは勿論のこと、そこでの毎日の生活シーンに自然と溶け込んだ、「クラフトビール生活文化」みたいなものの虜になりました。ナノ・マイクロブリュワリーは仕事帰りに友人たちと立ち寄る毎日の社交の場であり、お気に入りのブリュワリのビールはグロウラーボトルで買って週末のホームパーティーに持っていく手土産です。次々とオープンする新しいナノブリュワリは仲間内の日々の話題を提供してくれます。

シアトルでは取締役の一人である山崎とも知り合いました。お互いにそのようなシアトルのビール文化が大好きで、なんとか日本にも同じようなものを根付かせれないかなあといつも考えていました。それで日本に戻った後、自分たちでそのような流れを作っていく一端を担いたく今の会社を興しました。

 

ホップ畑

 

 


2) ホップジャパンはどのようなビジョンをお持ちですか。そのビジョンは何によって裏付けられていますか。ビジョンを実現していくうえで、追い風となるのものありますか。また、どのような事が障害となるでしょうか。

 
ホップジャパンは、日本の食文化を背景とした日本ならではクラフトビールのスタイルを確立して、世界に向けて発信していくことをミッションとしています。日本の食文化の中心になる考えは、旬の新鮮で高品質な素材そのものを価値を生かすということです。これはクラフトビール作りに繋がる部分が多いと思います。

2013年に「和食」がユネスコの世界文化遺産に登録されました。日本の食文化の価値はこれまで以上に国内・国外で広く認知されていくと思います。この流れに乗って、我々もジャパンスタイルのクラフトビールを確立し、世界に向けて紹介していければと思います。

最大の障害は、日本ではクラフトビール醸造者が新鮮で高品質な国産ホップを入手するのが困難であるということです。私たちホップジャパンは国産ホップの独立栽培流通チャネルを確立することにより、この障害を解決しようとしています。

 


3) ベアードブルーイングや他のクラフトビール醸造者はホップジャパンのビジョン実現に向けてどのように協業できるでしょうか。

 
クラフトビール醸造者の方々には、確立されたクラフトビールスタイルにより品質の高いビールを醸造するこれまでの努力に加えて、日本ならではのビールスタイルを創り出していく事に一緒にチャレンジしていただきたいです。日本国内、海外の消費者の支持を勝ち取って、“Japan Style Craft Beer”というものをビールスタイルの世界メジャーリストに加えたいですね。

 

収穫したてホップ

 

 


4) ビジョンの実現に向けて最近ではどのようなプロジェクトを実施されていますか。

 
今年度2015年は、ベアードブルーイングさんを含むクラフトビール醸造者の方へ国産の「信州早生」ホップを生ホップまた乾燥ホールリーフホップとして供給しています。また、生ホップを収穫シーズンだけでなく年間通して品質高く供給していくため、冷凍物流手法の開発を進めています。

 


5) 来年度に向けてはどのような事を検討されていますか。

 
来年度は国産ホップ品種「かいこがね」と「ソラチエース」をホップ供給の品揃えに追加したいですね。国内協力農家さんのネットワークも拡大し、高品質なフレッシュホップを更にタイムリーに安定供給できるようにします。また、”Japan Style Craft Beer”の実現に向けて、我々ホップジャパン自身によるクラフトビール醸造を検討しています。

 

麦汁に入れます

 

 


6) ホップジャパンにとってベアードブルーイングとのコラボレーションにはどのような意義がありますか。

 
ベーアドブルーイングさんは日本においてフレッシュホップ醸造をリードする醸造者の一つであり、業界に対して大きな影響力を持っています。昨今のフレッシュホップ醸造のムーブメントはホップジャパンのビジョンである“Japan Style Craft Beer”確立と直接つながっています。また、ベアードブルーイングは海外のクラフトビール市場とそこでのコミュニティとのネットワークを持っています。ホップジャパンがビジョンを実現していくうえでベアードブルーイングさんは理想的なコラボレーションパートナーとなる一社なのです。

 

 


 
John Chesen
 
ジョン・チェセンは、ベアード・ブルーイング・カンパニーのシニアパートナーであり、
セールスとビジネス・デベロップメント部門のディレクターである。
ジョンへのご連絡はjohn@bairdbeer.comまで。
 
 

こんにちは。ベアードビール・チームです。
店長、中山 仁志
2015.12.24 


   
氏名: 中山 仁志 (なかやま ひとし)
入社年: 2012年6月
職種と職場: 中目黒タップルーム 店長
 

Q:ベアードビールやニッチな日本のクラフトビールの世界に興味を持ったきっかけは?

A:ベアードに入る前はクラフトビールには興味ありませんでした(笑)
ベアードが人を募集していて入ったら面白い世界だったので段々興味がわいてきたという珍しいタイプです(笑)

 

Q:毎日、どんな仕事をしているの?

A:店舗のマネージメント全般

 

Q:もし自分がベアードビールだったら、どのビールだと思う?その理由は?

A:帝国IPA
理由は特にないです。しいて言えば響きがカッコいいので(笑)

 

Q:あなた自身の事で、まだあまり知られていないこと、何か教えて?

A:顔に似合わずお酒は強くないです。そして、甘党(笑)

 

Q:クラフトビール業界に入って、
あなたと同じような仕事をしたいと思っている人に向けて、アドバイスをお願いします。

A:クラフトビール業界は今とてつもない速さで大きくなっていますが、それも最初は人と人の繋がりから始まっているものだと思います。これからこの業界に入ってくる人にはこの業界で働く沢山の人々、お客様との出会いを大切にしてもらいたいです!

  

クラフトビール・カレンダー
2015年12月
2015.12.24 

 

〈国内イベント〉

 

ふるさと祭り@東京ドーム
1月8日~17日
たくさんの種類のベアードビールをご用意しますので、飲みに来てください!
公式サイト