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配信済み Baird Beer Voice
2015年9月
2015.09.17 

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Founders

 
ベアードビールファンの皆さまへ、

 

クラフトビールの原材料として、最も注目や話題を集めているのはホップです。しかし、クラフトビールのフレーバーの基本となる影のヒーローは、モルトです。夏から秋へ季節が移り変わる頃には、クラフトビール業界は、軽くて、爽快なホップフレーバーのビールから、よりアルコール度数も高く、よりモルトフレーバーを強調したビールへと移行していきます。秋はモルトの個性が最も輝く季節なのです。

 

私達がベアードのベースモルトとして、創業時から使用してきたのがイギリス産のマリスオッターバーレィ。これは現在も幅広く業界で使用されている最も歴史のあるバーレィの一つです。私達はそのビスケットやパンのような香ばしい個性が大好きで、しかも仕込時に扱いやすいことも気に入っています。

 

今年マリスオッターは、ビール用のプレミアムモルトとして誕生してから記念すべき50周年を迎えます。これを記念して、マリスオッター50ビアフェスティバル(9/17-19)がイギリスのNorfolk Brewhouseの主催で開催されることになりました(www.MarisOtter50.co.uk)。世界中のマリスオッターを愛するブルワリーが招待され、マリスオッターベースのビールをこのフェスティバルのために造ることになりました。そして日本からはベアードが招待され、私達は、マリスオッター50 ESBairdと名付けた、シングルモルトの英国の伝統的スタイルESB(エキストラスペシャルビター)を造りました。

 

ESBairdは、イギリスそして日本で同時に9月17日(木)にデビューします。モルト好きにはたまらないビールです。そして、ベアードの秋の定番、やばいやばいストロングスコッチエールも9月21日にデビューします。今年はやばいやばいのラベルアートも制作しました。イメージは、モルトスターが根気よく丁寧に鍬を使いモルトを発芽させている風景です(ベアードのマリスオッターは全て伝統的なフロアーモルテッド製法で、英国のCrisp Malting社製)。新しいラベルアートは、ベアードのウェブサイト内で公開されていますので、是非ご覧ください!

 

9月はモルト、特に私達の大好きなマリスオッターに焦点を当て、その素晴らしい個性に感謝し、祝いたいと思います。

 

乾杯

 

ブライアン & さゆり

 
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新作ビール 2015年9月10月

 

やばいやばいストロングスコッチエール

 

今回のリリース: マリスオッター50 ESBaird (リリース日:9月17日)&やばいやばいストロングスコッチエール (リリース日:9月21日
次回のリリース: ビッグレッドマシーンフォールクラシックエール (リリース日:10月1日

 
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モルト・アタック!



 

今月のベアード・タップルームの厨房からの直行便は、ミート&グリートの連載をお休みして、モルト=麦芽についてお話ししようと思います。

 
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マリスオッターに夢中

 

 

ベアード・ブルワリーガーデン修善寺のオープンに際して、ドイツ人ブルワーのダニエルが、私たちに新しい機材の使い方を教えにやってきてくれた時のことです。まず浄水フィルターとタンクの設営に始まり、次に酵母タンクと三種類の酵母の管理方法について学びました。そしてその後で、どうすれば新しいホップニックを一番効果的に使うことができるのかについて、私たちは長い時間をかけて、何度も検討し話し合いました。最後には、ダニエルは両手を振り上げて一言。「クラフトブルワーはみんな、誰も彼も、ホップと酵母と水について話したがるけど、いつだってモルトのことを忘れてるよ!」

 
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クラフトビールをマーケティング。

 

 

今月の初旬に山手線に乗っていた時のこと、あるクラフトビールの広告が目に留まりました。それを見て、ああ、いよいよ本当にクラフトビール時代の到来だ!と。でも次に、どうやってクラフトブルワリーが、たとえそれがとてもうまくいっているブルワリーだろうとも、世界的大企業に混じって、こんな立派な広告を制作して世界で最も混み合う電車の中に掲出する費用があるのか、不思議に思いました。その後、インターネットでちょっと調べてみると、すぐにその答えが明らかになりました。実は、この「クラフトビール」の製造元は、日本の4大ビール会社のうちのひとつの子会社だったのです。クラフトブルワーたちはよく、こういうビールのことを、クラフトビールではなくて「クラフト風=crafty」ビールと言ったりしますが、これはブルワリーの真の所有者を隠すのは、ちょっとずるい(=crafty)と考えるからです。

 
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松本 悠二  WIZ CRAFT BEER and FOOD

 
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ベアード出身のビアマネージャー鳴岡が厳選する30タップのクラフトビールと、フレンチ出身シェフのタパスを中心とした料理は、どれも質にとことんこだわりながら お値打ち価格で提供してます。

 
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〈国内イベント〉

 

クラフトビアピクニック@大阪中之島公園バラ園東芝生エリア

9月18日(金)~23日(水・祝)
大阪市の中央にある、緑豊かなくつろぎのオアシスで、幅広く取り揃えられたクラフトビールと美味しいフードを堪能できる6日間。皆さまどうぞいらっしゃってください!
http://craftbeerpicnic.com/

 
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ブライアンとさゆりからのメッセージ
伝統あるモルトに感謝!
2015.09.17 

 
Founders
 
ベアードビールファンの皆さまへ、

 

クラフトビールの原材料として、最も注目や話題を集めているのはホップです。しかし、クラフトビールのフレーバーの基本となる影のヒーローは、モルトです。夏から秋へ季節が移り変わる頃には、クラフトビール業界は、軽くて、爽快なホップフレーバーのビールから、よりアルコール度数も高く、よりモルトフレーバーを強調したビールへと移行していきます。秋はモルトの個性が最も輝く季節なのです。

 

私達がベアードのベースモルトとして、創業時から使用してきたのがイギリス産のマリスオッターバーレィ。これは現在も幅広く業界で使用されている最も歴史のあるバーレィの一つです。私達はそのビスケットやパンのような香ばしい個性が大好きで、しかも仕込時に扱いやすいことも気に入っています。

 

今年マリスオッターは、ビール用のプレミアムモルトとして誕生してから記念すべき50周年を迎えます。これを記念して、マリスオッター50ビアフェスティバル(9/17-19)がイギリスのNorfolk Brewhouseの主催で開催されることになりました(www.MarisOtter50.co.uk)。世界中のマリスオッターを愛するブルワリーが招待され、マリスオッターベースのビールをこのフェスティバルのために造ることになりました。そして日本からはベアードが招待され、私達は、マリスオッター50 ESBairdと名付けた、シングルモルトの英国の伝統的スタイルESB(エキストラスペシャルビター)を造りました。

 

ESBairdは、イギリスそして日本で同時に9月17日(木)にデビューします。モルト好きにはたまらないビールです。そして、ベアードの秋の定番、やばいやばいストロングスコッチエールも9月21日にデビューします。今年はやばいやばいのラベルアートも制作しました。イメージは、モルトスターが根気よく丁寧に鍬を使いモルトを発芽させている風景です(ベアードのマリスオッターは全て伝統的なフロアーモルテッド製法で、英国のCrisp Malting社製)。新しいラベルアートは、ベアードのウェブサイト内で公開されていますので、是非ご覧ください!

 

9月はモルト、特に私達の大好きなマリスオッターに焦点を当て、その素晴らしい個性に感謝し、祝いたいと思います。

 

乾杯!

 

ブライアン & さゆり

 
 


季節のベアードビール・セラー
新作ビール 2015年9月10月
2015.09.17 

 

やばいやばいストロングスコッチエール

 
 

今回のリリース: マリスオッター50 ESBaird (リリース日:9月17日)&やばいやばいストロングスコッチエール (リリース日:9月21日
次回のリリース: ビッグレッドマシーンフォールクラシックエール (リリース日:10月1日

 

ブルワーのパッションシリーズ:

マリスオッター50 ESBairdは、マリスオッターの50周年記念ビール。スタイルはシングルモルトのイギリスの伝統的スタイルESB(エキストラスペシャルビター)で、マリスオッターモルトの特徴であるパンやビスケットのような香ばしさを引き立てている。

 
 

春夏秋冬シリーズ:

ベアードの秋の季節限定、やばいやばいストロングスコッチエールを一言で表現するなら、リッチ!に尽きる。やばいほど贅沢で危険な味わい!

 
 

マンスリースタイルシリーズ:

9月のマンスリースタイルは、ちょっとピリッとしてフルーティなライモルトを使用したインディアペールエール;ブルワーの悪夢ライIPA。IPA好きにはたまらないビール!
 
10月のマンスリースタイルは、ビッグレッドマシーンフォールクラシックエール。これはモルトとホップが完璧に調和しているアメリカンスタイルのレッドエール。

 
 

大地の恵み・フルーツビールシリーズ:

日本物語エールはちょうどいい甘酸っぱさと、心地よい爽快感が特徴的な、梅を加えたウィートエール。各タップルームも残り僅かです。飲み逃しなく。

 
 


 

季節限定に関するお問い合わせは、info@bairdbeer.com.へどうぞ。

ベアードビール取扱店様からのご注文は、order@bairdbeer.com.で承ります。

 

2015年全体の季節限定リリースカレンダーはこちらを参照願います。

ベアードビール・テーブル
モルト・アタック!
2015.09.17 

 

今月のベアード・タップルームの厨房からの直行便は、ミート&グリートの連載をお休みして、モルト=麦芽についてお話ししようと思います。

 

マリスオッターモルトはモルトアイスクリームを作るのにぴったり。

 

モルトあるいは麦芽といえば通常ビールを思い浮かべますが、発芽させた穀類は私たちの食生活においても重要な役割を担っています。大昔のパンには、麦芽にした全粒の麦が使われていましたが、これは麦を挽いて粉にするよりもはるかに楽だったからです。フィンランドの伝統料理でMämmi(マンミ)というプディングの主材料にはライ麦のモルトが使われます。アメリカの人ならMalt-o-Meal(モルトーミール)のホットシリアルをご存知かもしれませんが、これは小麦麦芽で作られています。モルテッド・ミルクシェイクやHorlicks(ホーリックス)、Milo(ミロ)といった飲み物も忘れてはいけません。

 

かんぱちのクルードのような繊細な料理には、サワーモルトのカリカリした食感とはじける酸味が不思議とよく合う。

 

それでは、モルトはどうやって料理に使うか?方法はいくつかありますが、一番手っ取り早く答えを見つけるには、少し食べてみることです。本当に、ちょっとひとつまみ手にとって、噛んでみてください。第一印象はどうですか?甘い?香ばしい?粉っぽい?繊維質?すべて正解です!モルトを料理に使う理由は、大麦の繊維質の殻粒の内側の、粉っぽい中身に含まれる香ばしい甘さです。ビールの醸造では、はるか昔から麦粒を粉砕し、お湯に浸して、ビールの母体である麦汁を作ります。それに対して厨房では、あなたの好きなように、あれこれとやってみることができます。モルトを揚げれば、デザートやサラダにぴったりの、カリカリした甘いトッピングになりますし、だしや水の中で茹でれば、外側の皮は柔らかくなり、中身に火が通って甘くなり、サラダやポリッジ(粥など)に最適となるでしょう。

 

中目黒の全粒粉のピザにはモルトをトッピングにして、小麦の甘くて香ばしい風味を一層強める。

 

では、ありとあらゆる種類のモルトの中で、どれを使うのが一番いいのでしょうか?マリスオッターは、キッチンでは万能の優れたモルトです。甘さを含んだ素晴らしいモルトの風味は、塩味の料理にも甘い料理にも、ぴったり合います。ベアード・タップルーム中目黒のモルト・バニラアイスクリームには、マリスオッターが使われています。もう少し苦味を加えたければチョコレートモルトがいいですし、酸味のあるサワーモルトは、強くて酸っぱいパンチが欲しい時に使えます。全粒の穀物は使いたくないですか?だったらスパイスミルでモルトを挽いて、ふるいで外側の硬い外皮を取り除けば、モルトの風味がいっぱい詰まった粉のできあがり。そのままパンやルー、焼き菓子などに使えます。

 

マリスオッターの風味と食感が十分に楽しめる、誰にでも簡単にできるクリスピー・フライド・モルトのレシピをご紹介します。これから始めていけば、モルトを使った料理のレパートリーが次々と広がって行くと思いますよ。

 
 

クリスピー・フライド・モルト

 

マリスオッターを、塩少々を加えた湯に30秒ほどさっと通す
上のモルトを天板に広げて冷蔵庫に数時間入れて乾かす
180度の油でさっと揚げて、軽く塩をする
甘くて香ばしい穀物の粒のできあがり。トッピングでも、そのままおつまみにもどうぞ。

 
 

シェフ ジュン
Chef Joon

  

ブルワーの職人技
マリスオッターに夢中
2015.09.17 

 

ベアード・ブルワリーガーデン修善寺のオープンに際して、ドイツ人ブルワーのダニエルが、私たちに新しい機材の使い方を教えにやってきてくれた時のことです。まず浄水フィルターとタンクの設営に始まり、次に酵母タンクと三種類の酵母の管理方法について学びました。そしてその後で、どうすれば新しいホップニックを一番効果的に使うことができるのかについて、私たちは長い時間をかけて、何度も検討し話し合いました。最後には、ダニエルは両手を振り上げて一言。「クラフトブルワーはみんな、誰も彼も、ホップと酵母と水について話したがるけど、いつだってモルトのことを忘れてるよ!」

 

彼の、この指摘はまったく間違っていました。ブライアンは常に、モルトはベアードビールにとって非常に重要な要素だと考えており、2000年に私たちがささやかにブルワリーを立ち上げて以来ずっと、英国のクリスプ・モルティング社のマリスオッターバーレィをベースモルトとして選んできました。マリスオッターは、醸造に際してはとても使いやすいモルトであるうえ、そのビールを味わえば、ビスケットのようなリッチで素晴らしい麦芽の風味が口の中で広がります。

 

手に一杯の量だけでも・・・

 

・・・あるいはコンテナ一台の量でも、私たちはいつもマリスオッターを選びます。

 

マリスオッターがビール用のモルトとして誕生してから、今年で50周年を迎えます。これを祝って、9月17日から19日の間、イギリス東部の街、大麦栽培の中心地であるノリッジにて、マリスオッター50ビアフェスティバルが開催されます。クリスプ・モルティング社に選ばれて、このイベントのために特製ビールを醸造することになった、たった5つの海外のブルワリーのうちのひとつに、ベアードブルワリーが入ったことには、恐縮しつつもとても光栄に思っています。その結果、この素晴らしいモルトを存分に生かしたマリスオッター50 ESBairdが生まれました。もしこの機会にノリッジにいらっしゃるなら、英国内から45銘柄、海外から5銘柄、このイベントのために特別に醸造された合計50種のマリスオッターを使ったビールを堪能することができます。

 

MO50を祝うイベントのため、ビールの荷台を積み上げるブルワーのシンヤ。

 

でも、英国まで行く予定がなくても、ベアード・タップルーム各店および日本国内のベアードビール取扱いパブの一部でESBairdをお楽しみいただけます。すばらしいモルトを私たちと一緒に祝福しにいらっしゃいませんか?どうぞ違いを味わってください!

 


 
Chris Poel
 
クリス・プール: ベアード・ブルーイング・カンパニーの
シニア・パートナー兼ブルーイング・オペレーション・ディレクター。
ご連絡はchris@bairdbeer.comまで。  

クラフトビール・ワールドの最前線リポート
クラフトビールをマーケティング。
2015.09.17 

 

今月の初旬に山手線に乗っていた時のこと、あるクラフトビールの広告が目に留まりました。それを見て、ああ、いよいよ本当にクラフトビール時代の到来だ!と。でも次に、どうやってクラフトブルワリーが、たとえそれがとてもうまくいっているブルワリーだろうとも、世界的大企業に混じって、こんな立派な広告を制作して世界で最も混み合う電車の中に掲出する費用があるのか、不思議に思いました。その後、インターネットでちょっと調べてみると、すぐにその答えが明らかになりました。実は、この「クラフトビール」の製造元は、日本の4大ビール会社のうちのひとつの子会社だったのです。クラフトブルワーたちはよく、こういうビールのことを、クラフトビールではなくて「クラフト風=crafty」ビールと言ったりしますが、これはブルワリーの真の所有者を隠すのは、ちょっとずるい(=crafty)と考えるからです。

 

「クラフト風」ビールを一般大衆に向けて広告する。

 

私たちは大量生産されたビールを普通に飲んでいますし、ビールスノッブなんかではありません。むしろ私たちの考え方は、クラフトビールだろうがクラフト風ビールだろうが大手のビールだろうが、それがおいしければ飲むということです。しかし、それでもこの一件は、マーケティングについて、そして、私たちも含めたクラフトブルワリーの多くが、予算の制約とクラフトブルーイングの文化(こちらのほうがはるかに重要です)の問題を抱えながら、どうやってマーケティング活動を行うのかについて考えさせてくれました。

 

ブルーマスターのブライアン「個性あるビールには複雑さとバランスがある」。

 

クラフトブルワーは自分のビールについて話すことが大好きです。そのビールの歴史やスタイル、材料、インスピレーション、ネーミング(今月リリースのやばいやばいストロングスコッチエールの名前は私たちもとても気に入っています)について、もうとにかく話す、話す。そして彼らは一対一あるいは少人数の前で話すほうが好きです。ビアフェスでクラフトビールファンと交わす会話にしろ、あるいはもっと大変な、デパートの試飲会で私たちのテーブルの前を通りかかったお客様との会話でも、実体験やエピソードなどいろいろな話を通してベアードビールの世界を伝えるというストーリーテリングによるマーケティング方法こそが(もちろん、同時にビールを飲んでもらって、そのよさを理解していただきますが)、私たちが納得しうる唯一の影響戦略なのです。

 

東京地域のセールスマネージャーの麻里、ビールへの愛情を伝える。

 

クリス・プール(左端)とオウ・ジュン(左から三番目)、ペアリングディナーにてゲストの方々と。

 

豊富な種類と創造性、基本への忠実さと大胆さを同時に兼ね備え、ほとんどの工程を手作業で作られたビールには、それにふさわしいマーケティング手法があるべきです。ものづくりの精神は、大量消費市場の広告で捉えることができるのか、あるいはそれでごまかされたりするものでしょうか?私にはわかりません。しかし、私たちの修善寺のブルワリーで、そして、ベアードビールを取り扱っている店舗やレストランで、日本全国のイベント、あるいは今秋海外で催されるイベントで、私たちのストーリーを聞いてくれる人のために、私たちは一生懸命話すつもりです。できればいつでもビールを片手にね!乾杯!

 


 
John Chesen
 
ジョン・チェセンは、ベアード・ブルーイング・カンパニーのシニアパートナーであり、
セールスとビジネス・デベロップメント部門のディレクターである。
ジョンへのご連絡はjohn@bairdbeer.comまで。
 
 

こんにちは。ベアードビールを当店でどうぞ。
松本 悠二  WIZ CRAFT BEER and FOOD
2015.09.17 

 
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会社名/店名: ラフ・インターナショナル有限会社/WIZ CRAFT BEER and FOOD
住所: 東京都千代田区神田淡路町2-105ワテラスアネックス1階
URL: http://wiz-craft.com/
氏名: 松本 悠二
職種: クラフトビール&ダイニング

 

Q: お店の自慢または特徴、ユニークなところを教えてください。
A: ベアード出身のビアマネージャー鳴岡が厳選する30タップのクラフトビールと、フレンチ出身シェフのタパスを中心とした料理は、どれも質にとことんこだわりながら お値打ち価格で提供してます。

 

Q: どのようなお客様が多いですか?また、お店のあるご近所はどんなところ?
A: 比較的女性の客様が多いのが特徴です。周りはビルだらけですがお店の前は広場と公園、少し脇道に入ると、老舗のお蕎麦屋さんなどが軒を連ねる不思議な場所です。後、神田が近いのでビール屋さんもいっぱいあります!

 

Q: クラフトビールに目覚めたきっかけは?
A: 10年近く前に現在の奥さんにもらったベアードビール!!残念ながらスタイルは覚えていませんが、今までのビールの概念を大きく変えられたのがとにかく衝撃的でした!

 

Q: 無人島にいると仮定します。ベアードビールを1種類だけ選ぶことができます。
あなたはどのベアードビールを選びますか?またその理由は?

A: シングルテイクセッションエール。色々持っていきたいけど、どんな気分で飲んでもおいしいバランスのとれたこのビールをチョイスすると思います。

 

Q: あなたのお店の夢は?またクラフトビールの未来にかける夢は?
A: スタッフと一丸となってよりよいお店を作りWIZとクラフトビールをもっと多くの人に楽しんでもらいたいです。都内で複数出店した後は地方にも出店し業界の底上げに少しでも役に立ちたいと考えています。

 
 


クラフトビール・カレンダー
2015年9月10月
2015.09.17 

 

〈国内イベント〉

 

クラフトビアピクニック@大阪中之島公園バラ園東芝生エリア

9月18日(金)~23日(水・祝)
大阪市の中央にある、緑豊かなくつろぎのオアシスで、幅広く取り揃えられたクラフトビールと美味しいフードを堪能できる6日間。皆さまどうぞいらっしゃってください!
http://craftbeerpicnic.com/

 

けやきひろば秋のビール祭り@さいたまスーパーアリーナ

9月18日(金)~23日(水・祝)
年二回、日本のクラフトビールファンが心待ちにしている国内最大規模のビアフェスで、日本のクラフトブルワリーが一堂に会します。
http://www.beerkeyaki.jp/

 

テイスト・オブ・アメリカ

10月1日(木)~14日(水)
毎年恒例のこのイベントでは、東京・横浜の各レストランにて、アメリカの食材と食品を使った美味しい料理が楽しめます。原宿・中目黒・馬車道の各ベアード・タップルームでも、すごく美味しいスペシャルメニューをご用意します。ぜひご来店の上、お気に入りのビールと一緒にお試しください!
http://www.tasteofamerica.jp

 

大阪城クラフトビアホリデイ

10月9日(金)~12日(月・祝)
クラフトビールを祝福することにかけては、大阪だって負けていませんよ!クラフトビアピクニック(上記参照)に引き続き、一層盛り上がって、今度は大阪城に参上します。
https://entabe.jp/news/gourmet/9299/osaka-craftbeer-holiday-festival

 

大江戸ビール祭り

10月15日(木)~18日(日)
神田の旧東京電機大学跡地にて開催されるイベントです。素晴らしい秋の週末を期待しつつ、ご一緒にビールはいかがですか?
https://www.facebook.com/oedo.beer.festival

 
 

〈海外でのイベント〉

 

Maris Otter 50th Anniversary Fest (ノーフォーク、イギリス)

9月17日(木)~19日(土)
この週末、モルト製造会社のクリスプ・モルティング・カンパニーが、すべてのベアードビールにも使われている本当に素晴らしいモルト、マリスオッターの誕生50周年を祝います。私たちも、このフェスに合わせたスペシャルビールESBairdを醸造し、イギリスへ輸送しました。他にも49のブルワリーが、マリスオッターを使ったビールを醸造しています。きっと素晴らしいバースデーパーティになるでしょう!でも、もしノーフォークに行けなくても、がっかりしないでください。日本でも、ベアード・タップルームのタップでサーブします!
www.MarisOtter50.co.uk

 

Beertopia (香港)

10月9日(金)~10日(土)
ベアード・ブルーイングがBeertopiaに参加して今年で3年目。美しい香港のセントラルと香港の港を背景にして催される、クラフトビールとフードと音楽の祭典は、きっと訪れる価値があるはず。現地でお会いするのを楽しみにしています!
http://beertopiahk.com/