TOP > Baird Beer Voice
配信済み Baird Beer Voice
2015年7月
2015.07.22 

img_bbv_mainttl
img_main_visual_wp2
BBV_titel_founder
Founders
 
ベアードビールファンの皆さまへ、
 

ベアードの新しいブルワリーとなった修善寺のこの地に、最初に足を踏み入れた時、その自然の美しさに一瞬で心を奪われました。耳に聞こえるのは二つの音だけ;鳥のさえずりと狩野川の豊かな流れ。梅雨が終わり、暑い夏が始まるこの時期は、美しく茂った緑のお蔭で半分は木陰になります。雨が降っても晴天でも、素晴らしい自然環境の中でビールを造り、謳歌しているのだと、毎日実感しています。そして、その美しい水や空気、大地といった地球の資源を守るために、企業としての責任があるということも、日々考えさせられています。

 

このような自然に対する敬意や感謝を称し、そして企業としての責任を果たすため、私達は1年前に『1%for the Planet』という、世界規模で企業が参加し、地球の健全性や持続性を促進する団体に加盟することを決めました。これは、2002年にパタゴニア社の創業者であるイヴォン・シュイナード氏が広げ、企業メンバーが全社または特定事業/ブランドの売上の1%を、企業自らが選択したNPO法人に寄付するというものです。世界48か国から1200社以上の企業メンバーが参加し、今までに1億ドル以上が寄付され、地球の健全性を守るために還元されてきました。

 

この活動のために、私達は修善寺ヘリテッジへレスをブランドとして選定し、昨年1年間(2014.6~2015.5)の売上の1%を寄付する団体を模索していましたが、遂に決定したことを喜んでご報告します。それは日本自然保護協会という団体です。1949年に設立され、日本の自然のしくみを調べ、尊重し、生物多様性を守り、持続的な社会づくりを広める活動をしています。私達が少しでもこの活動に貢献できることを嬉しく思います。

 

皆さんも、フレーバー豊かで爽快な修善寺ヘリテッジへレスを飲んで、この活動に参加してみませんか。そして1% for the Planetのスローガンである『Give Back to Blue』を一緒に実現しましょう!

 

乾杯

 

ブライアン & さゆり


 
BBV_titel_ja_cellar

新作ビール 2015年7月8月

 
null

アジアンビューティびわエール

 

今回のリリース: アジアンビューティびわエール (リリース日:7月22日) & フィッシュタップ15 セレブレーションラガー (リリース日:7月21日
次回のリリース: ジョイ・デ・ビブレ ゴールデンエール (リリース日:8月1日
…つづきを読む


BBV_titel_ja_table

ミート&グリート:塩漬けの加工肉とビール

 
 

肉は高価なものです。私が言っているのは100gあたりの単価のことだけではありません。狩るのが難しいヘラジカを探し追いつめ、槍を投げて仕留めるまでには何時間もかかります。もっと現代風に言うなら、豚が食肉処理されてパックに詰められ、近所のお店に届くまでには、大量の水と燃料とエサを必要とします。
…つづきを読む


BBV_titel_ja_craft

あっちにもこっちにも新入りが

 
 

この数ヶ月の間に、二人のブルワーがベアードビールファミリーを離れました。一人は香川で自分のブルワリーを立ち上げるため、もう一人は奥さんと一緒に新たな人生のスタートを切るために。ショウヘイとタクミ、今までベアードブルーイングのために一生懸命働いてくれてありがとう。
…つづきを読む


BBV_titel_ja_ontheroad

最高のホステル

 
 

ユースホステルは素晴らしい、世界的なイノベーションです。何十年にも渡り、若い人にも、年配の人にも節約旅行を可能にし、多くの利用者が気軽に外国を訪れその国の文化を体感できるようになりました。しかし、予算に見合った価格で部屋を提供する代わりに、たいてい質素というか、それ以下だったりすることもあります。
…つづきを読む


小西 健司 Gold’nBuB(ゴールデンバブ)

 
 

『ライジングサンペールエール』(即答&2回ターンしてジャケット肩まで脱いで着て指差してキメ顔)。僕の大好きなビールだから。試飲と称して店で必要以上によく飲みます。笑。
…つづきを読む


BBV_titel_ja_calendar

国内のイベント

ベアード・タップルーム原宿6周年記念祭

8月8日(土)、8月9日(日)
皆さまのおかげでベアード・タップルーム原宿も順調に6周年を迎えることができました。8月のこの週末、ぜひ6周年を私たちと一緒にお祝いしましょう!
…つづきを読む

 
 
main_footer2

ブライアンとさゆりからのメッセージ
美しい地球の自然環境を守るために
2015.07.22 

 
Founders
 
ベアードビールファンの皆さまへ、

 

ベアードの新しいブルワリーとなった修善寺のこの地に、最初に足を踏み入れた時、その自然の美しさに一瞬で心を奪われました。耳に聞こえるのは二つの音だけ;鳥のさえずりと狩野川の豊かな流れ。梅雨が終わり、暑い夏が始まるこの時期は、美しく茂った緑のお蔭で半分は木陰になります。雨が降っても晴天でも、素晴らしい自然環境の中でビールを造り、謳歌しているのだと、毎日実感しています。そして、その美しい水や空気、大地といった地球の資源を守るために、企業としての責任があるということも、日々考えさせられています。

 

このような自然に対する敬意や感謝を称し、そして企業としての責任を果たすため、私達は1年前に『1%for the Planet』という、世界規模で企業が参加し、地球の健全性や持続性を促進する団体に加盟することを決めました。これは、2002年にパタゴニア社の創業者であるイヴォン・シュイナード氏が広げ、企業メンバーが全社または特定事業/ブランドの売上の1%を、企業自らが選択したNPO法人に寄付するというものです。世界48か国から1200社以上の企業メンバーが参加し、今までに1億ドル以上が寄付され、地球の健全性を守るために還元されてきました。

 

この活動のために、私達は修善寺ヘリテッジへレスをブランドとして選定し、昨年1年間(2014.6~2015.5)の売上の1%を寄付する団体を模索していましたが、遂に決定したことを喜んでご報告します。それは日本自然保護協会という団体です。1949年に設立され、日本の自然のしくみを調べ、尊重し、生物多様性を守り、持続的な社会づくりを広める活動をしています。私達が少しでもこの活動に貢献できることを嬉しく思います。

 

皆さんも、フレーバー豊かで爽快な修善寺ヘリテッジへレスを飲んで、この活動に参加してみませんか。そして1% for the Planetのスローガンである『Give Back to Blue』を一緒に実現しましょう!

 

乾杯!

 

ブライアン & さゆり

 
 


季節のベアードビール・セラー
新作ビール 2015年7月8月
2015.07.22 

 

アジアンビューティびわエール

   

今回のリリース: アジアンビューティびわエール (リリース日:7月22日) & フィッシュタップ15 セレブレーションラガー (リリース日:7月21日
次回のリリース: ジョイ・デ・ビブレ ゴールデンエール (リリース日:8月1日

 

春夏秋冬シリーズ:

夏の限定・クールブリーズピルス、しっかりとしたボディがありながらも、素晴らしくバランスの取れたピルスナーラガー。あなたの夏の定番ビールになること間違いなし! 
 

マンスリースタイルシリーズ:

ジョイ・デ・ビブレ ゴールデンエールが8月のスタイル。ベルギースタイルのエールで「人生の喜び」を表現している。 
 

大地の恵み・フルーツビールシリーズ:

アジアンビューティびわエールは、ほのかに甘酸っぱく非常に爽快で、繊細な味わいを持つフルーツエール。素材の良さをいかすベアードの製法によって、東洋の美が静粛に輝きを放っているようだ。 
 

ブルワーのパッションシリーズ:

フィッシュタップ15セレブレーションラガーは魅惑的な複雑さと、ふくよかさを持ちながらも、バランスのとれたリフレッシュなアニバーサリーラガー。ベルギースタイルのストロングゴールデンエールにインスパイアされたが、伝統的なドイツスタイルのラガーのように造られた。これぞベアードの真髄;伝統と革新を存分に味わえる仕上がりとなった。ベアード・タップルーム沼津フィッシュマーケット、15周年おめでとう!そして乾杯! 
 


 

季節限定に関するお問い合わせは、info@bairdbeer.com.へどうぞ。

ベアードビール取扱店様からのご注文は、order@bairdbeer.com.で承ります。

 

2014年全体の季節限定リリースカレンダーはこちらを参照願います。

ベアードビール・テーブル
ミート&グリート:塩漬けの加工肉とビール
2015.07.22 

 

肉は高価なものです。私が言っているのは100gあたりの単価のことだけではありません。狩るのが難しいヘラジカを探し追いつめ、槍を投げて仕留めるまでには何時間もかかります。もっと現代風に言うなら、豚が食肉処理されてパックに詰められ、近所のお店に届くまでには、大量の水と燃料とエサを必要とします。このように貴重な食料を粗末にするなんて、絶対に許されることではありません。食品の冷蔵が可能になる前の時代では、肉の保存は死活問題でした。肉の保存法にはいくつかあって、油脂の中で保存したり、干し肉にしたり、燻製にする方法があります。しかし、肉を保存するだけではなく、格別にすばらしいものに変化させることが出来るという点で、キュアリング(塩漬け)という方法は群を抜いて優れているでしょう。

 

コッパハム(コッパ=肩ロース)とミラノサラミ。イタリアの肉屋は、豚肉と塩から豊かな恩恵を受けています。

 

キュアリングとは何か。一般的に言えば、キュアリングとは塩漬けのことです。単純だと思うでしょう?
でも、そうでもないんです。
切った肉に塩をすると、浸透圧によって肉から水分が出てきます。スパイスと砂糖はこの過程で肉に吸収され、肉に風味を与え塩味のバランスをとります。水分が少なければ体に害をなす可能性のある微生物の発生も抑えられ、食中毒で死亡する確率も低くなるというわけです。また、水分含有率が低いということは、身のしまった食感と濃縮されたアミノ酸の旨味を肉にもたらします。

 

このスパイシーなチョリソーは、実はソーセージ界の原点です。

 

ビール、そして塩で保存加工された肉は、独自な共通点をもつ似たもの同士です。どちらもともに、食材(穀物と肉)を腐敗や虫などから守る保存法で製造され、いずれも非常に複雑な食品(および飲料)へと進化して、私たちの日々の食卓に上るようになりました。現代ではほとんどのソーセージは、すでに十分に加熱処理されているか、あるいは食べる前に調理されますが、そもそもソーセージ作りは刻んだ生肉に塩をして動物の腸に詰め込み、燻製か空気で乾燥させるという方法から始まりました。そうなんです、今日あなたが食べているブラートヴルスト・ソーセージのご先祖は、おつまみの「カルパス」にずっと近いものだったのです。

 

テリーヌやパテなども実に美味しい保存食品です。

 

それでは、塩で保存加工された肉と一緒にどんなビールを飲んだらいいのか?一般的に、塩漬けの加工肉は塩とスパイスがたくさん使われていて、特にスパイスについて言えば、一緒に飲むビールに対して大きな影響を及ぼすことがあります。たとえば、フィノッキオーナはフェンネルシードで味付けされたイタリアンサラミのひとつです。炒ったフェンネルシードは、砕けるとリコリスに似たとてもよい香りを放ちますが、スパイシーなライ麦芽を使ったエールと組み合わせると面白いと思います。もっとシンプルなコッパ・ディ・パルマやプロシュートのような生ハムには、より繊細な味わいとパンチの効いた塩味がありますが、ベアードのウィートキングウィットのような、よりフルーティで軽いビールを合わせると素晴らしいでしょう。柑橘系の酸味があるビールもまた、塩味の強い加工肉に大変よく合います。ただ、ホップは控えめのほうがいいでしょう。ホップの強いビールはハムの風味を圧倒し、塩味にもおかしな影響を及ぼしやすいですから!

 

次回のミート&グリート:ローストとグリルとフライ。

  

シェフ ジュン
Chef Joon

  

ブルワーの職人技
あっちにもこっちにも新入りが
2015.07.22 

 

この数ヶ月の間に、二人のブルワーがベアードビールファミリーを離れました。一人は香川で自分のブルワリーを立ち上げるため、もう一人は奥さんと一緒に新たな人生のスタートを切るために。ショウヘイとタクミ、今までベアードブルーイングのために一生懸命働いてくれてありがとう。あなたたちの今後の活躍を祈っています。しかし、二人のブルワーとお別れし、今後もさらに私たちのビジネスを拡張するためには、新しい人を雇い入れる必要があるということでもあります。

 

いい人材を見つけることが難しいときもありますが、わたしたちの場合は、よい人たちが私たちを見つけてくれるという点で恵まれていました。4月に入社してきた大学新卒のユウキは、今年の初めにベアード・タップルーム原宿でアルバイトとして働いていたので、そこで彼を見かけた方もいるかもしれません。彼は、エネルギッシュでユーモアあふれる、熱い若者です。彼はたちまちブルーイングチームに受け入れられました。しかし入社して初めの数ヶ月は、勤務中のほとんどを屋外でガーデン担当マネージャーのユウタの手伝いをしてすごしていました。そのせいで、アシスタント・フェンス・ビルダーなんてあだ名をつけられましたが。

 

ちょっとアシスタント・フェンス・ビルダー、何やってるの?

 

それから7月の初旬にもう二人、若いブルワーが入社してきました。そのうちの一人、フミアキは数年前にベアードに応募してきていました。彼は他のブルワリーで働いており、そこの研究室で酵母の管理を専門にしていましたが、本当はブルワーになりたいと思っていたのです。しかし当時、私たちは研究技師を探していたので、彼の雇用を見送ったのでした。それでも彼はずっと私たちと連絡を取り続けていて、その彼の粘りが報われたわけです。では、彼はこれまでのところ、何をしていたのでしょう?ビールをチェックし、タンクを洗浄し、ビールを充填し、設備機器の上を拭き掃除し、そしてここではちょっとお話しできない、もっと楽しいことをして。すべてはベアードのブルワーとして必要なことばかりです。

 

フミアキ、これが!発酵タンクだよ!

 

三番目の新しい仲間は、日本酒業界からやってきたトシノリです。彼は栃木の造り酒屋で4年ほど働いていたのですが、何かが足りないと感じていました。そこで、本当に情熱をかけてみたいビールの醸造のために、彼は造り酒屋の仕事を辞めたのです。私が初めて彼に会った時に、彼が酒蔵でどんな仕事をしていたのかたずねたところ、彼は全て網羅した幅広い仕事をリストアップして答えてくれましたが、それはまるでそのままうちのブルワリーの業務リストのようでした。私たちはすっかり感心してその場で彼を採用し、わずか数週間後にはもう彼はここに来ていました。現在、彼の仕事は主にビールの発送と倉庫での作業が中心ですが、1、2ヶ月のうちには、彼はベアードのブルーイングチームに欠かせないメンバーとなるでしょう。

 

トシノリはユウタを手伝ってるの?それとも邪魔してるの?

 

三人の新人を迎えてブルーイングチームは盛り上がっています。しかし同時に大変でもあります。彼らはみな新人なので、誰かの監督の下でないと仕事ができないので、我らベテランブルワーの仕事はより増えることになります(ベアードが、ブルワリーで無償で働きたいという人を受け付けないのは、主にこのためです)。しかし、これは私の母がいつも言っていたのですが、一生懸命頑張ることで人格は形成されるのだそうです。もしこれが本当なら、うちのブルーイングチームには人格者がいっぱいいることになりますね!

 


 
Chris Poel
 
クリス・プール: ベアード・ブルーイング・カンパニーの
シニア・パートナー兼ブルーイング・オペレーション・ディレクター。
ご連絡はchris@bairdbeer.comまで。  

クラフトビール・ワールドの最前線リポート
最高のホステル
2015.07.22 

 

ユースホステルは素晴らしい、世界的なイノベーションです。何十年にも渡り、若い人にも、年配の人にも節約旅行を可能にし、多くの利用者が気軽に外国を訪れその国の文化を体感できるようになりました。しかし、予算に見合った価格で部屋を提供する代わりに、たいてい質素というか、それ以下だったりすることもあります。宿泊するたびに、できるだけホステルの外で過ごしたいと思うこともしょっちゅうです。

 

台東区のNuiの外観

 

二つの革新的な東京のホステル、NuiとKaiはこの型を破ろうとしています。相部屋、個室ともに、宿泊費はバックパッカーの予算に合うよう設定されていますが、より広い空間と、快適なシーツ類を提供しており、細やかな日本固有のおもてなしは滞在をよりリラックスした、しかもちょっとエレガントなものにしていて、寝室は旅行者同士が知り合う手助けにもなっています。

 

Nuiの広々としたコミュニティルーム

 

Nuiは東京都台東区にある、玩具店の5階建ての倉庫だった建物に作られました。1階の広いコミュニティルームの高い天井にはむき出しの鉄骨が走り、自然光がさんさんと差し込み、そしてホステルの工事を請け負った大工さんが、北海道の森の中から選んできた、大きくて美しい木材がふんだんに使われています。家具は中古で、引き戸の枠や戸の部品は古いものを再生。ここでは物を長く使い続けることと、アットホームな快適さが密接な関係にあるのです。世界中からやってくる旅行者たち(平均して80%が外国人、20%が日本人)は、この雰囲気に容易に溶け込んでいます。コミュニティスペースの一角には、おしゃれなバーとカジュアルなレストランがあり、日によっては地元のミュージシャンやDJが雰囲気を盛り上げてくれる宵も。地元の人たちもよくバーにやってきて、快適でくつろいだ雰囲気の中、外国から来た宿泊客との交流を楽しんでいます。

 

細部までこだわったNuiのバー

 

京都にあるホステルLenはNuiの姉妹店です。Nuiと同様にLenもまた、世界有数の都市、京都をより手の届きやすい、より忘れがたいものにしています。

 

赤坂にオープンしたKaiのエントランス

 

そして、長年に渡り、食事とお酒を楽しみ、芸者遊びのできる料亭だった東京・赤坂の趣のある古い建物を利用して、Kaiはちょうどオープンしたところです。Kaiのオーナーの河津さんは海外旅行が大好きな方です。NuiやLenのオーナーたちと同様、河津さんも、異文化間の結びつき-ほんの数分間の友情から、一生ものの友情まで-をより容易にする場所を作りつつ、「おもてなし」といわれる日本のホスピタリティの精神を少しだけでも、ぜひとも伝えたいと思っているそうです。

 

Kaiのカフェ・バー・エリア

 

Kaiのカフェ・バーには、大きな木のテーブルが真ん中に置かれています。もとからあった扉や窓枠、木製の灯りのカサに残る古いデザインは、あなたの想像力をかき立て、別の時代の遥か昔の宴会へと誘ってくれます。壁には地元のアーティストの絵画が、サーフィンが大好きな河津さんが集めた海の絵と一緒に飾られています。

 

Kaiのしゃれた電灯

 

ベアードブルーイングの世界観では、こういったホステルのコンセプトはすべて、私たちが「ビールを祝福する」と呼んでいるもの、すなわちコミュニティ固有の楽しみや無限の可能性を祝福するという考えに合致するものです。ですから、旅行者の皆さんがこのすばらしい三つのホステルのバーで、ベアードビールを飲むことができるのを、私たちはとても誇りに思っています。

 


 
John Chesen
 
ジョン・チェセンは、ベアード・ブルーイング・カンパニーのシニアパートナーであり、
セールスとビジネス・デベロップメント部門のディレクターである。
ジョンへのご連絡はjohn@bairdbeer.comまで。
  

こんにちは。ベアードビールを当店でどうぞ。
小西 健司 Gold’nBuB(ゴールデンバブ)
2015.07.22 

 
null
 
会社名/店名: 株式会社安藤商店 Gold’nBuB(ゴールデンバブ)
住所: 神奈川県藤沢市辻堂2-9-30
URL: http://s.ameblo.jp/goldn-bub
氏名: 小西 健司
職種: ビアバル
 

Q: お店の自慢または特徴、ユニークなところを教えてください。
A: コの字カウンターの小さなお店です。気がつくと隣同士のお客さん同士が仲良く乾杯している。そんな光景が毎日あるアットホームなお店です。

 

Q: どのようなお客様が多いですか?また、お店のあるご近所はどんなところ?
A: 東海道線辻堂駅、南口降りて徒歩3分くらいの場所。通勤路として人通りが多いところです。仕事帰りのお客さんが多いです。

 

Q: クラフトビールに目覚めたきっかけは?
A: 衝撃を受けたのは『Duvel』。その香り、味わいの奥深さ、なめらかな飲み口、高いアルコール度数。ビールの可能性に興奮したのを覚えています。

 

Q: 無人島にいると仮定します。ベアードビールを1種類だけ選ぶことができます。
あなたはどのベアードビールを選びますか?またその理由は?

A: 『ライジングサンペールエール』(即答&2回ターンしてジャケット肩まで脱いで着て指差してキメ顔)。僕の大好きなビールだから。試飲と称して店で必要以上によく飲みます。笑。このビールは太陽の下が似合います。

 

Q: あなたのお店の夢は?またクラフトビールの未来にかける夢は?
A: 僕たちのビールをこの店のタップから出したい!来年を目標に準備中です。
ビール最高!

 
 


クラフトビール・カレンダー
2015年7月8月
2015.07.22 

 

国内のイベント

ベアード・タップルーム原宿6周年記念祭

8月8日(土)、8月9日(日)
皆さまのおかげでベアード・タップルーム原宿も順調に6周年を迎えることができました。8月のこの週末、ぜひ6周年を私たちと一緒にお祝いしましょう!