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配信済み Baird Beer Voice
2015年06月
2015.06.19 

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Founders
 
ベアードビールファンの皆さまへ、

 

ベアードブルーイングは、15年前沼津の小さなブルーパブ「フィッシュマーケットタップルーム」として誕生した。「まず始めてみよう、その後はきっと何とかなる」という私達の甘い考えは、あまりにも世間知らずのものだった。後に小さな成功を成し遂げるまでに直面する、数々の試練や困難を、私達は幸いにも知らなかった。今となっては、その時に知らなくて良かった。もし知っていたら、きっと夢に向かってがむしゃらに邁進できなかっただろう。振り返ってみると、数々の困難を乗り越えながらも、諦めずにやり続けてきて、本当に良かったと心から思う。

 

フィッシュマーケットタップルームの創業当初の苦労は、私達の宝となった-それは、私達のビジネスの大黒柱であるいわゆる「3P」の重要性を再確認させてくれたからだ;3PとはPassion(情熱)、Philosophy(哲学)、Perseverance(辛抱強さ)。Passion(情熱)とは、ビールに対する真摯な情熱、つまり何よりもビールのことを最優先し、他の目的は副産物であるということ。Philosophy(哲学)とは、自分がどんなビールを造りたいか、それを造るためにどのような製法を用いるのかという醸造哲学を持つこと。Perseverance(辛抱強さ)とは、決して諦めず自分の哲学を貫き通す心の強さを持つこと。この3Pは野心に燃えるすべてのクラフトブルワー達の成功の鍵である。

 

フィッシュマーケットタップルームの15周年祭が7月18日~20日に開催されます。この3連休に向けて、現在タップルームの外観をきれいに補修したり、1階部分の改装も行っています。まだ一度もこの地を訪れたことのない方や、しばらく足が遠のいていた方にとっては、来店する絶好の機会です。数多くのビールが揃い、バーベキューグリルが大活躍し、仲間達の笑顔が溢れます。

 
 

乾杯

 

ブライアン & さゆり


 
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BB 15 ベイスティーム

   

今回のリリース: クールブリーズピルス (リリース日:6月21日
 
次回のリリース: ひねくれもののレモンウィット(リリース日:7月1日
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自分らしくあること-エスニック料理とは何か?

 
Banh-Xeo 

エスニック料理と聞いて、何を思い浮かべますか?エキゾチックなスパイスを使ったカレー?ハーブが効いた辛い焼きそば?カットしたライムが添えられた牛タンのタコス?おそらく誰もコック・オー・ヴァンやミラノ風リゾットのことは思いつかないでしょう。
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カントリー・ボーイコラボレーション

 
Sticky Rye 

ケンタッキーのレキシントンからやって来た彼ら-DHとネイサン-に会ったのは、6年前、私がちょうどベアード・ブルーイングに加わった頃のことでした。彼らは、日本のビールの味を探ってみようと各地を飲み歩いているところで、私たちのことを見つけて大喜びでした。私たちはとても親しい友人となり、そしてDHとネイサンは日本から帰国してまもなく、ケンタッキーのレキシントンでカントリー・ボーイ・ブルーイングを立ち上げたのです。
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クラフトビールを歓迎する中国

 
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中国が世界に及ぼす影響は、称賛されるべきものと懸念をもたらすもの、いずれも大きく、否定できないものであり、そしてそれは拡大しつつあります。中国と日本を含めた周辺諸国との政治的な緊張はかなり大きな問題です。しかし、いつもそうであるように、各国を行き来する普通の人々の流れは、それぞれの文化のよいところや称賛すべきもの、変わることなく存在するものを伝え合いながら、政治家の挑発や巧みに操作されたプロパガンダのきっさきを鈍らせることが可能であり、その結果、国家間の平和が持続する可能性が増えるわけです。そして、特に異文化間では、ビールほどコミュニケーションを楽にするものはありません!特にクラフトビール!なぜならそれは人間と同様、限りなく多様で興味深いものだからです。一緒になってクラフトビールを楽しく飲めば、落ち着いて、考え、人の話を聞き、相手を正しく理解することができます。
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ビアマネジャー, 細田 綾

 
 

『やると決めたら、最後までやり遂げる強い信念が大事なように思います。』
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沼津ナイトマーケット

7月9日 (木) 17:30~21:00@沼津上土商店街
上土界隈のお店約20店舗がテイクアウトメニューを用意。テイクアウトをしたお酒と料理を商店街に置かれたテーブルや狩野川でお愉しみください。ベアードビールあり、音楽あり、ファイアーパフォーマンスありの盛りだくさんの楽しい夜です!
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ブライアンとさゆりからのメッセージ
フィッシュマーケット 15周年祭
2015.06.19 

Founders
 
ベアードビールファンの皆さまへ、

 

ベアードブルーイングは、15年前沼津の小さなブルーパブ「フィッシュマーケットタップルーム」として誕生した。「まず始めてみよう、その後はきっと何とかなる」という私達の甘い考えは、あまりにも世間知らずのものだった。後に小さな成功を成し遂げるまでに直面する、数々の試練や困難を、私達は幸いにも知らなかった。今となっては、その時に知らなくて良かった。もし知っていたら、きっと夢に向かってがむしゃらに邁進できなかっただろう。振り返ってみると、数々の困難を乗り越えながらも、諦めずにやり続けてきて、本当に良かったと心から思う。

 

フィッシュマーケットタップルームの創業当初の苦労は、私達の宝となった-それは、私達のビジネスの大黒柱であるいわゆる「3P」の重要性を再確認させてくれたからだ;3PとはPassion(情熱)、Philosophy(哲学)、Perseverance(辛抱強さ)。Passion(情熱)とは、ビールに対する真摯な情熱、つまり何よりもビールのことを最優先し、他の目的は副産物であるということ。Philosophy(哲学)とは、自分がどんなビールを造りたいか、それを造るためにどのような製法を用いるのかという醸造哲学を持つこと。Perseverance(辛抱強さ)とは、決して諦めず自分の哲学を貫き通す心の強さを持つこと。この3Pは野心に燃えるすべてのクラフトブルワー達の成功の鍵である。

 

フィッシュマーケットタップルームの15周年祭が7月18日~20日に開催されます。この3連休に向けて、現在タップルームの外観をきれいに補修したり、1階部分の改装も行っています。まだ一度もこの地を訪れたことのない方や、しばらく足が遠のいていた方にとっては、来店する絶好の機会です。数多くのビールが揃い、バーベキューグリルが大活躍し、仲間達の笑顔が溢れます。

 

カレンダーに印をつけ、今後のイベントの最新情報を、どうぞお見逃しなく!

 
 

乾杯!

 

ブライアン & さゆり

 
 


季節のベアードビール・セラー
新作ビール 2015年6月7月
2015.06.19 

BB 15 ベイスティーム

   

今回のリリース: クールブリーズピルス (リリース日:6月21日
 
次回のリリース: ひねくれもののレモンウィット (リリース日:7月1日

 
 

春夏秋冬シリーズ:

夏の限定・クールブリーズピルス、しっかりとしたボディがありながらも、素晴らしくバランスの取れたピルスナーラガー。あなたの夏の定番ビールになること間違いなし! 
 

マンスリースタイルシリーズ:

7月のスタイルは、カレンダーに記載されているジョイ・デ・ビブレ ゴールデンエールに代り、ひねくれもののレモンウィットが登場します(ジョイ・デ・ビブレ ゴールデンエールは、8月のバイエルンの朝食ツヴィケルヴァイスに代り、8月に登場予定)。レモンウィットは暑い夏を爽快にしてくれる最高のビールです。6月のマンスリースタイル・レイニーシーズンブラックエールは、残り僅かですが在庫有り。 
 

大地の恵み・フルーツビールシリーズ:

静岡サマーみかんエールフルーツフルライフシトラスIPA、残り僅かですが、ベアードのセラーの中に少し在庫があります。無くなる前に是非お試しください。  
 

ブルワーのパッションシリーズ:

BB 15 ベイスティームは、2001年創業当初のベアードオリジナル定番ビールの復刻版(後にレッドローズアンバーエールへと進化した)で、樽と瓶の両方があります。スティームとは、19世紀半ばにアメリカのカリフォルニアで生まれたユニークなハイブリッドスタイルのラガービール。このスタイルでは、アンカースティームが有名だ。  
 


 

季節限定に関するお問い合わせは、info@bairdbeer.com.へどうぞ。

ベアードビール取扱店様からのご注文は、order@bairdbeer.com.で承ります。

 

2014年全体の季節限定リリースカレンダーはこちらを参照願います。

ベアード・タップルームの厨房から直行便
エスニック料理とは何か?
2015.06.19 

エスニック料理と聞いて、何を思い浮かべますか?エキゾチックなスパイスを使ったカレー?ハーブが効いた辛い焼きそば?カットしたライムが添えられた牛タンのタコス?おそらく誰もコック・オー・ヴァンやミラノ風リゾットのことは思いつかないでしょう。

  
Banh-Xeo

バインセオは、もやしと豚肉、ココナッツミルクを使ったベトナム風オムレツです。

 

日本では、ヨーロッパと北米と東アジア圏外の文化に関することはすべて「エスニック」という言葉で表されるようです。ラテンアメリカや、東南アジア、アフリカ、中近東の食文化はすべてなんのためらいもなく「エスニック」のカテゴリーに放り込まれます。良識のある人は、この世界にはそれぞれ独自の食材と調理法のある膨大な数の伝統料理があるというのに、日本でのこの状況は本当に不当でばかげていると考えています。つまるところ「エスニシティ=その民族の特有性」が表す概念はとても幅広いものです。フランス料理や日本料理は、スリランカやペルーの料理と同様に「エスニック(民族的)」なのです。

 
Mapo-Nasu-Pizza

伝統的な一品をアレンジするやりかたのひとつは、ピザにしてしまうこと。この麻婆茄子ピザのように。

 

ここタップルームのキッチンは、いわゆる「エスニック料理」と特に親密な関係にあります。私たちはいろいろな国の料理を食べるのが大好きですし、調理するのも大好きです。トルコ料理のメゼやタイ風ピザ、スパイスを効かせた子羊肉の串焼き、タコス・アルパストール。こういった料理はすべて、かつてタップルームのメニューでご紹介してきたものです。これらの料理を作る時の私たちの取り組み方は、その料理の現地のオリジナルに忠実に合わせようとしているわけではなく、それぞれ独自の伝統を持つさまざまな国の人たちが、日本で手に入る食材を使ったとして、これらの料理をどうやって作るのか、ということなのです。その料理の本質を理解しなければ、その料理を完全に理解することはできません。そうしなければ、その一品(ひとしな)をあなたの大切な料理のレパートリーに納めることはできないのです。

 
Tacos-Carnitas

カルニータスのタコスのような料理は、おおよそどこでも手に入る材料で作れます。大事なのは心をこめて作ること。

 

いつもタップルームにお越しになっている方なら、ポーランドのキィエルバサ・ソーセージやラム・バルバコアといった一風変わった季節料理があるのを見かけたことがあるかもしれません。もし、まだそういう経験がなくてもがっかりしないで。これからも私たちの好奇心は満足することはないですし、私たちの料理の世界も一品ずつ拡がっていくに違いありませんから。

  

シェフ ジュン
Chef Joon

  

ブルワーの職人技
カントリー・ボーイコラボレーション
2015.06.19 

ケンタッキーのレキシントンからやって来た彼ら-DHとネイサン-に会ったのは、6年前、私がちょうどベアード・ブルーイングに加わった頃のことでした。彼らは、日本のビールの味を探ってみようと各地を飲み歩いているところで、私たちのことを見つけて大喜びでした。私たちはとても親しい友人となり、そしてDHとネイサンは日本から帰国してまもなく、ケンタッキーのレキシントンでカントリー・ボーイ・ブルーイングを立ち上げたのです。2年前に私はベアードとカントリー・ボーイの初めてのコラボレーション(「アングリー・エイモス」)のために彼らのブルワリーを訪れましたが、この5月の終わりに、ベアードとカントリー・ボーイの2度目のコラボレーションのため、再び彼らの元へ行ってきました。

 

さかのぼること数ヶ月前、私が滞在している間に何か面白いことをやらないかと言い出したことから、このコラボレーションは始まりました。その後数週間にわたってアイデアを交換しているうちに、まだこの世にないビールのおおまかな骨組みが浮かんできました。すなわち、強い黒ビールで、生意気な感じの、醸造するのが難しいビール。まあ最後のひとつはビールのレシピには含まれていなかったのですが、結果そういうことになってしまいました。ライ麦芽を20%も加えてマッシュケトルをいっぱいいっぱいで使えば、結局のところそうなるでしょうね!

 
Maris-Otter-Malt

マリスオッター麦芽の粉砕。

 

醸造の前日は、ネイサンと私でレシピの細かいところまでじっくり話を突き詰めていました。双方のレシピの作り方ひとつだけとっても、全く違うのです。ベアードでは、モルトの割合、初期比重の正確さ、苦味の度合い、予測されるビールの色合い、水の分量、その他考えられる一切のことに対して、こと細かくこだわっています。カントリー・ボーイでは、レシピはもっと臨機応変・自然な感じで、これを数袋、あれを半袋、それをちょっと加えて、ほらビールの出来上がりといった具合です。使用するホップを決めるのもこんな具合だったのですが、最終的にはコラボビールのしっかりとした骨組みが出来上がりました。

 
Mash_Help

そう、私が本当にマッシュインを手伝ったんだよ。

 

醸造の当日は、あくまで「私にとっては」ですが、おおむね平穏にすぎていきました。マッシュインをして、マッシュケトルが完全に満杯の状態になってから、私たちはホップの下準備をし、そこからようやく2回醸造を行う長い一日が始まりました。ロイターには通常90分ほどかかりますが、今回このモンスターの場合は、なんと5時間も!しかし2度目のマッシングが始まる頃には、私は無事に抜け出してDHの家でケンタッキー流のBBQを満喫していました。そうしている間にも、最初の回の分の沸騰が終わったとか、2回目のロイターは一回目よりいくらか順調だとか、ブルワリーからの報告がちらほら入ってきました。そうして2度の醸造が終った頃にはもう、私はカントリー・ボーイのビールですっかりいい気分になって、グーグーいびきをかいていました。

 
Sticky Rye

べたべた粘るライ麦芽を取り除く。

 

今のところ、名前のほかは、このコラボビールの詳細は秘密です。ビールの名前は「怠け者」(The Sloth)。ビールは発酵を終え、「ある種の」樽の中で順調に熟成しているとだけ言っておきましょう。

 
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「ある種の」樽の中で熟成。

 

おそらく秋になるでしょうが、ナガノトレーディングにいる仲間を通じて日本へも輸入することを予定しています。ひょっとすると、リリースパーティの時に、カントリー・ボーイも1~2人「輸入」するかも!

 


 
Chris Poel
 
クリス・プール: ベアード・ブルーイング・カンパニーの
シニア・パートナー兼ブルーイング・オペレーション・ディレクター。
ご連絡はchris@bairdbeer.comまで。  

クラフトビール・ワールドの最前線リポート
クラフトビールを歓迎する中国
2015.06.19 

中国が世界に及ぼす影響は、称賛されるべきものと懸念をもたらすもの、いずれも大きく、否定できないものであり、そしてそれは拡大しつつあります。中国と日本を含めた周辺諸国との政治的な緊張はかなり大きな問題です。しかし、いつもそうであるように、各国を行き来する普通の人々の流れは、それぞれの文化のよいところや称賛すべきもの、変わることなく存在するものを伝え合いながら、政治家の挑発や巧みに操作されたプロパガンダのきっさきを鈍らせることが可能であり、その結果、国家間の平和が持続する可能性が増えるわけです。そして、特に異文化間では、ビールほどコミュニケーションを楽にするものはありません!特にクラフトビール!なぜならそれは人間と同様、限りなく多様で興味深いものだからです。一緒になってクラフトビールを楽しく飲めば、落ち着いて、考え、人の話を聞き、相手を正しく理解することができます。

 

ボクシング・キャット・ブルワリーのホンチャオ・クラフトビール・フェスへようこそ。

 

昨年11月に北京のグレート・リープ・ブルーイングと行った「盲目の僧侶アンバーエール」のコラボレーションがきっかけとなって、ベアードビールの大陸への初めての輸出と、中国におけるベアードビールの今後の展望についてより真剣に考えることになりました。世界で最も人口の多い国は近年、アメリカを上回る世界最大のビール市場となりましたが-中国のトップブランドは、中国以外では知られていませんが、スノーといいます- 中国はクラフトビールを受け入れられる環境にあるでしょうか?その問いに対する答えは、中国の人々が豊かになり、海外旅行に対する関心が大きくなった(急速に増加している日本への旅行者も含めて)ことから見ても、おそらくイエスと言っていいでしょう。

 
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ホンチャオ地区にある、ボクシング・キャットの一番新しいブルーパブ。

 

今月上旬の週末に、上海のボクシング・キャット・ブルワリーが主催したホンチャオ(虹橋)・クラフトビール・フェスティバルは、「クラフトビール外交」(各国の政府はすぐにこの地位に大臣を置く必要があると思います!)を志し、中国におけるベアードビールの未来に好感触を得るいい機会でした。

 

グレート・リープとともに、ボクシング・キャットもまた中国クラフトビール界の先駆者です。彼らは上海に4軒のすばらしいブルーパブ(そのうちの1つはリキッド・ランドリーといいます)を持っています。これらのブルーパブ全店で飲むことのできる個性あふれるビールの醸造を担っているのは、熟練の技を持つ、絶対に忘れない名前、アメリカ人ブルーマスターのマイケル・ジョーダン氏。ボクシング・キャットのブルーパブで提供されている料理もおいしく、アメリカン・フードが中心になっています。店内と屋外のどちらも広々としており快適です。ボクシング・キャットでリラックスしながらビールを祝福できるなら、人であふれかえっている外灘(バンド)なんかに行かなくてもいいでしょう?

 

ビアフェスは、ボクシング・キャットの一番新しいブルーパブのある心地よい歩行者広場で開催されました。しゃれた高層ビルが土曜日の強い日差しからフェスにやってきた人を護り、風洞のように涼しい風を起こし、飲むのに理想的な環境を作ってくれました。日曜日は小雨模様で来訪客数は減ってしまいましたが、それでも、ビールの探求に浸るのんびりした午後としては最高の状態でした。

 
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ジンAブルワリーの共同創立者のアレックス・アッカー氏と。

 

ボクシング・キャットのほかに中国から参加したブルワリーは、グレート・リープ、ジンAブルーイング(北京)、スロー・ボート・ブルーイング(北京)、フォー・ファーネス(武漢、このブルワリーは開業して一ヶ月です)など。香港ビアも参加しましたし、サンディエゴのカール・ストラウス(彼らはデュベル・モルトガットの所有権のもと、中国でデビューしました)、それからカンザスシティのブールバードも。

 
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上海ホームブルワーズのブース。クラフトビール革命の根がここから?

 

そしてなんともすばらしく、かつ前途洋々なことに、上海ホームブルワーズ・アソシエーションもこのフェスに参加していました。このことは何よりも、中国でクラフトビールが今後も精力的に根を拡げていくことを暗示しています。

 
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ベアードビールのブースにて、イイね!

 

フェスで提供したベアードビール(タップ3種類と瓶8種類)も好評を得ました。長年にわたって、あるいは最近の旅行の際に、私が話す機会を持った中国人の多くは日本製品に対して非常に好意的な見識を持っていましたが、これは、高品質性やデザインのよさ、製造にかける誠実さ、信頼性が日本製品にあると思っているからです。ベアードブルーイングでは、こういった高い水準に沿うよう日々努力しています。

 
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心からのおもてなしをありがとう!また来ます!

 

ビールを祝福することで、中国の人たちとの間に、より強く、より幸せな関係を築くお手伝いができ、喜ばしい訪中となりました。再び、中国を訪れる機会があることをとても楽しみにしています!

 


 
John Chesen
 
ジョン・チェセンは、ベアード・ブルーイング・カンパニーのシニアパートナーであり、
セールスとビジネス・デベロップメント部門のディレクターである。
ジョンへのご連絡はjohn@bairdbeer.comまで。
  

こんにちは。ベアードビール・チームです。
ビアマネジャー  細田 綾
2015.06.19 


   
氏名: 細田 綾
入社年: 2011年
職種と職場: ビアマネジャー/ベアード・タップルーム馬車道
 

Q:ベアードビールやニッチな日本のクラフトビールの世界に興味を持ったきっかけは?

A:単純に初めて飲んだ時、美味しいなぁ〜。と思ったからですかね。
 

Q:毎日、どんな仕事をしているの?

A:ビールの在庫管理。ビールラインの洗浄。ベアードビールファン拡大のための接客。
 

Q:もし自分がベアードビールだったら、どのビールだと思う?その理由は?

A:うーん。。。島国スタウトかなぁ。基本性格がドライなので(笑)
 

Q:あなた自身の事で、まだあまり知られていないこと、何か教えて?

A:なんだろ??泳げないことですかね。
 

Q:クラフトビール業界に入って、
あなたと同じような仕事をしたいと思っている人に向けて、アドバイスをお願いします。

A:やると決めたら、最後までやり遂げる強い信念が大事なように思います。
途中で投げ出すと、学べるものも少ないですからね。
  

クラフトビール・カレンダー
2015年6月7月
2015.06.19 

 

沼津ナイトマーケット

7月9日 (木) 17:30~21:00@沼津上土商店街
上土界隈のお店約20店舗がテイクアウトメニューを用意。テイクアウトをしたお酒と料理を商店街に置かれたテーブルや狩野川でお愉しみください。ベアードビールあり、音楽あり、ファイアーパフォーマンスありの盛りだくさんの楽しい夜です!
www.numazu-j-net

 

MOBILITY PARK SUMMER FESTIVAL 2015 “NO BEER, NO CAMP.”

7月11日(土)~12日(日)
伊豆のキャンプ場・モビリティパークとの初のコラボイベント。ベアードビールを樽で提供します。夕方からスペシャルミュージックライブあり、地元の農園のおいしい果物あり、そして夜は、そのままキャンピングできちゃうお泊りイベント。お問い合わせやご予約は直接モビリティパークさんへ。
www.mobilitypark.jp
 

沼津フィッシュマーケットタップルーム 15周年記念祭

7月18日(土)~20日(月・祝) 正午より
2000年7月に開店したフィッシュタップも今年で15周年。たくさんの思い出が蘇ります。今年は外観を手直し、1階も改装し、1階2階両方でイベントを盛り上げますよ!取り置きしておいた秘蔵ビールや、おいしいBBQ、ライブミュージックなど、お楽しみもいっぱいです。カレンダーに赤丸印つけておいてくださいね!!