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配信済み Baird Beer Voice
2015年05月
2015.05.26 

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Founders
 
ベアードビールファンの皆さまへ、
 
私達はベアードビールの輸出が始まったばかりのEU諸国を巡る素晴らしい1週間の旅から戻ってきた。立ち寄った都市は、コペンハーゲン、タリン(エストニア)、ウィーン、パリ、ストックホルム、イェーテボリ(スウェーデン)。
 
現代のクラフトビール革命が始まったのはアメリカの西海岸からだったが、そのルーツをたどれば、ヨーロッパの伝統的なエールやラガー文化にインスパイアされたからだった。ヨーロッパは、そのアメリカのクラフトビール革命を20年間以上もほとんど無視してきたが、遂にビール通達の間で変化が起き始めている。芸術的な小規模醸造シーンが、今ヨーロッパ全土で花開こうとしている。そして、その興奮は手に取るように感じられる程だ。
 
創造と多様性に富んだおいしいビールが好きなら、今はまさに最高・最強の時代だ!

 
 

乾杯!Cheers! Prost! Skol!

 

ブライアン & さゆり


 
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新作ビール 2015年5月6月

 

レイニーシーズンブラックエール

   

今回のリリース: レイニーシーズンブラックエール (リリース日:6月1日
 
次回のリリース: 静岡サマーみかんエール (リリース日:6月10日)、クールブリーズピルス (リリース日:6月21日…つづきを読む

 

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ミート&グリート:はじめに

 
 

ベアードビールファンの皆さん、こんにちは!今月からベアードビール・テーブルで始まる短期連載「食肉」についてご紹介します。ここでは、非常に万能な食材ながら、それをめぐる議論もまた最大で、最高にすばらしい食材・「肉」についてお話ししていこうと思います。人類の存在を左右するあらゆる局面に肉はずっとかかわってきました。人間の肉体の変化もその一例です。火で加熱することを知り、生肉を噛んで消化するよりエネルギー消費が少なくなるにつれて、人間の顎骨は小さくなり、脳は大きくなりました。また、畜産が盛んになっていくことで村や集落の基礎が築かれ、その後、地域経済や産業へと繋がっていきました。 …つづきを読む


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学習体験@ポートランド

 
 
 

先月、ブルーマスターのブライアンとセールスディレクターのジョンと私の3人は、オレゴン州ポートランドで行われたクラフトブルワーズカンファレンス(CBC)に出席しました。この4日間のイベントに世界中の11,000以上のブルワリーが参加し、そのうち数百はアメリカ以外の国からの参加となりました。数々のレセプションとブルワリーツアーがあり、機器設備や材料の販売業者が参加し、ビールの試飲コーナーがあちこちにあり、これこそまさに絶対に行くべきイベントでした。しかし、CBCの真価が発揮されたのは様々なプレゼンテーションだったと言えます。私は今年、ビールの醸造について特に的を絞ってプレゼンに参加しました。すなわち酵母の管理とブルワリー業務の運営についてです。 …つづきを読む


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スプリング・イン・ヨーロッパ

 
 

時間のたつのが早いことといったら!ここのところ春の恒例儀式のようになっていますが、5月の最初の週末は、デンマークのクラフトブルワリー、ミケラーのクラフトビールファンとブルワーのための一年に1度の祭典、コペンハーゲン・ビア・セレブレーションCBC)に参加しています。…つづきを読む


出口屋 杉田 剛史

 
杉田 剛史 出口屋 

『ベアード・タップルーム中目黒が近いこともあり、ビール好きのお客様が多いです。週末になると1週間分まとめてリュックいっぱいにビールを買って行かれる方もいます!』…つづきを読む


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にっぽん 酒と肴の味紀行

5月28日(木)~6月3日(水)西武池袋本店 本館7階催事場 
日本各地の選ばれた酒蔵から届いたこだわりの日本酒と、ベアードのドラフトビールをお試しいただけます。 
(開催時間) 
5月28日(木)~5月30日(土)午前10時~午後9時 
5月31日(日) 午前10時~午後8時 
6月1日(月) 午前10時~午後9時 
6月2日(火) 午前10時~午後9時 
6月3日(水) 午前10時~午後5時 

…つづきを読む

 
 
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ブライアンとさゆりからのメッセージ
クラフトビールの時代(その2)
2015.05.26 

 Founders
 
ベアードビールファンの皆さまへ、

 

私達はベアードビールの輸出が始まったばかりのEU諸国を巡る素晴らしい1週間の旅から戻ってきた。立ち寄った都市は、コペンハーゲン、タリン(エストニア)、ウィーン、パリ、ストックホルム、イェーテボリ(スウェーデン)。
 
現代のクラフトビール革命が始まったのはアメリカの西海岸からだったが、そのルーツをたどれば、ヨーロッパの伝統的なエールやラガー文化にインスパイアされたからだった。ヨーロッパは、そのアメリカのクラフトビール革命を20年間以上もほとんど無視してきたが、遂にビール通達の間で変化が起き始めている。芸術的な小規模醸造シーンが、今ヨーロッパ全土で花開こうとしている。そして、その興奮は手に取るように感じられる程だ。
 
創造と多様性に富んだおいしいビールが好きなら、今はまさに最高・最強の時代だ!

 
 

乾杯!Cheers! Prost! Skol!

 

ブライアン & さゆり

 
 


季節のベアードビール・セラー
新作ビール 2015年5月6月
2015.05.26 

 

レイニーシーズンブラックエール

   

今回のリリース: レイニーシーズンブラックエール (リリース日:6月1日
 
次回のリリース: 静岡サマーみかんエール (リリース日:6月10日)、クールブリーズピルス (リリース日:6月21日

 

大地の恵み・フルーツビールシリーズ:

静岡サマーみかんエールは、ベアードのフルーツビールシリーズの中でも最年長の部類に入る人気商品だ。弾けるような生き生きとしたアロマ、フルーティで甘酸っぱく、とても爽快だ。フルーツフルライフシトラスIPAはだいだいとレモン、そして柑橘系のホップをふんだんに加えた超爽快なエール。残り僅かです。 
 

マンスリースタイルシリーズ:

6月のスタイルはレイニーシーズンブラックエール。これはいわばインディアペールエールの黒版。大地や花のような風味の強いホップの個性と、ベルベットのようなスムーズなモルトの個性が、上手く混在しています。 
 

春夏秋冬シリーズ:

夏の限定・クールブリーズピルス、しっかりとしたボディがありながらも、素晴らしくバランスの取れたピルスナーラガー。6月21日のリリースです。 
 

ブルワーのパッションシリーズ:

リッチで魅惑的なベルジャン系の無礼講時間ストロングゴールデンエール。残り僅かです。 
 


 

季節限定に関するお問い合わせは、info@bairdbeer.com.へどうぞ。

ベアードビール取扱店様からのご注文は、order@bairdbeer.com.で承ります。

 

2014年全体の季節限定リリースカレンダーはこちらを参照願います。

ベアードビール・テーブル
ミート&グリート:はじめに
2015.05.26 

 

ベアードビールファンの皆さん、こんにちは!今月からベアードビール・テーブルで始まる短期連載「食肉」についてご紹介します。ここでは、非常に万能な食材ながら、それをめぐる議論もまた最大で、最高にすばらしい食材・「肉」についてお話ししていこうと思います。人類の存在を左右するあらゆる局面に肉はずっとかかわってきました。人間の肉体の変化もその一例です。火で加熱することを知り、生肉を噛んで消化するよりエネルギー消費が少なくなるにつれて、人間の顎骨は小さくなり、脳は大きくなりました。また、畜産が盛んになっていくことで村や集落の基礎が築かれ、その後、地域経済や産業へと繋がっていきました。

 

ハモン・セラノやイベリコチョリゾ:最高級の保存食

 

肉はずっと私たちの食卓の美味しい、馴染みの食材だったと同時に、最悪の敵でもありました。アプトン・シンクレアの名著「ジャングル」で描きだされた不衛生な精肉産業のひどい実話は、私たちが食べている肉の安全性について深刻な疑問を投げかけましたが、近年のサルモネラや旋毛虫症、BSE、大腸菌による汚染の大発生はその必然的な成り行きであることを示しています。世界中の厨房におけるフォアグラと仔牛をめぐる生産方法―伝統的な飼育方法は動物愛護から残虐であるとする生産反対派と肯定派をめぐる論争は熾烈を極める一方で、大量生産されている豚肉と牛肉はキロトン(=1000トン)単位で梱包され世界中に出荷されています。

 

私たち人間が、肉に対して非常に強い愛憎の思いを抱いているのは明白です。しかし、動物を生き物として、また同時に私たちの貴重な食材として敬意を払うという基本原理を維持できるのは、(フォアグラや仔牛に関する)議論やその問題に執着する人たちのことなど眼中にない、ほんの一握りの人達だけです。

 

おいしいスモークバーベーキューを作るには強い忍耐心が必要です。

 

肉はビールとよく合います。ビール消費文化において、一方無くしてもう一方はありえません。ソーセージの無いオクトーバーフェストってありえませんよね?パブに行ってステーキ・アンド・エールパイを食べないって、考えられます?裏庭でやるバーベキューで、クーラーボックスいっぱいに詰まった冷たいビールが無いのは何か違うってことは誰でも分かりますよね。が、確かに、ビールと肉をすべてただ大雑把に2つのカテゴリーに分けて、勝手気ままに組み合わせるなんてことはできません。これには多くのことがかかわってきます。すなわち舌触りや風味、香りといった要素です。ビールと肉の双方にちゃんと敬意を表するには、この2つの関係性について、そしてなぜこれらが見事なまでによく合うのかについて、もっと学ぶ必要があります。

 

ドイツのヴァイスブルストはビールの友達です。

 

次回のベアードビール・テーブル:ビールと加工肉、究極の保存技術

  

シェフ ジュン
Chef Joon

  

ブルワーの職人技
学習体験@ポートランド
2015.05.26 

 

先月、ブルーマスターのブライアンとセールスディレクターのジョンと私の3人は、オレゴン州ポートランドで行われたクラフトブルワーズカンファレンス(CBC)に出席しました。この4日間のイベントに世界中の11,000以上のブルワリーが参加し、そのうち数百はアメリカ以外の国からの参加となりました。数々のレセプションとブルワリーツアーがあり、機器設備や材料の販売業者が参加し、ビールの試飲コーナーがあちこちにあり、これこそまさに絶対に行くべきイベントでした。しかし、CBCの真価が発揮されたのは様々なプレゼンテーションだったと言えます。私は今年、ビールの醸造について特に的を絞ってプレゼンに参加しました。すなわち酵母の管理とブルワリー業務の運営についてです。

 

 

カンファレンス初日、私はホワイト・ラブズ・イースト・カンパニーによるセミナーに参加し、6時間以上に及んだセミナーでは、酵母を活発で満足のいく状態に維持することについていろいろと学びました。ホワイト・ラブズのスタッフの知識量は膨大で、ついていくのがやっとでしたが、その他にも行われた酵母に関するプレゼンと合わせて、うちのブルワリーでの酵母の繁殖や収穫、保管などを改善するアイデアを得て、見識を深めて帰ることができました。この知識をブルワリーで適用すれば私たちのビールもきっとすぐにその恩恵を受けることでしょう。

 

一番良かったプレゼンのうち、ブルワリーの運営に関するものがいくつかありました。名ブルワーたちが、ブルワリーのメンバーたちの指導と管理について、また品質問題や、品質の一貫性、ブルワリーの運営の問題における日々の悪戦苦闘について話すのを聞くのはとてもおもしろかったです。そしてさらに、私たちの修善寺のブルワリーが正しい方向に進んでいるのが明らかになったうえ、私たちがこれからまだやらなくてはいけないことがどれくらいあるのかを示してもくれました。

 

もうひとつ、予算の厳しい小規模のブルワリーにも実行できる品質管理対策についてのプレゼンも興味深いものでした。それはすなわち、記録をとること、作業の統一化、ブルワーの指導やその他諸々です。ベアードブルーイングがこの15年の間に直面してきたのと同じ困難について、他のブルワーたちが語るのを聞くのは有意義で励みになったのですが、それよりもなにより、私たちにもすぐに用いることのできる素晴らしいアイデアを持ち帰ってくることができました。
そしてもちろん、見本市もありました。完全なブルーイングシステムから小さいものはニップルとナットまで、ビールの醸造の材料から洗浄用の薬品、その他思いつくありとあらゆるもの―そしてそんな物があるなんてまったく知らなかった物まで―を取り扱う数百もの販売業者が集いました。純粋に欲しいと思うもの(電子酵母カウンター!)があった一方、戸惑いを覚えるものがあったり、これは要らないというものがあったりしましたが、終始興味深く参加しました。

 

 

すべてのプレゼン、すべてのブルワリー訪問、すべての販売業者との会話は、少なくとも何か貴重で有益な知識を私に残してくれました。学んだ教訓を生かすことで、私たちのブルワリーは日々良くなっていくことでしょう。来年のフィラデルフィアでのカンファレンスでは何が得られるのか、とても待ち遠しいです!

 


 
Chris Poel
 
クリス・プール: ベアード・ブルーイング・カンパニーの
シニア・パートナー兼ブルーイング・オペレーション・ディレクター。
ご連絡はchris@bairdbeer.comまで。  

クラフトビール・ワールドの最前線リポート
スプリング・イン・ヨーロッパ
2015.05.26 

時間のたつのが早いことといったら!ここのところ春の恒例儀式のようになっていますが、5月の最初の週末は、デンマークのクラフトブルワリー、ミケラーのクラフトビールファンとブルワーのための一年に1度の祭典、コペンハーゲン・ビア・セレブレーション(CBC)に参加しています。

 

恒例、春のコペンハーゲン・ビア・セレブレーション。

 

CBCも今年で4年目。このフェスでは欧米が中心となっています。49社のうち46のブルワリーが、ヨーロッパとアメリカからそれぞれほぼ同じ割合で参加しました。ブラジルからはるばる参加したウェイ・ビアは、かの国らしいきらめきと趣を持っています。アジア太平洋地区代表には上海のすばらしいクラフトブルワリーのボクシング・キャットが加わりました。

 

CBCにて、アルコール度数の高いバレルエイジドビールがたくさん。

 

アルコール度数の高いバレルエイジドビールが再びテーマとなったCBC。今年は、酸っぱいけど、ウキウキするサワービールがそれに加わりました。しかしこういったビールスタイルの状況にもかかわらず、私たちが提供したビールの中で一番コメントをもらったのは、エールがほとんどのイベントで提供された二種類のクラフトラガービール(なんとラガー!)のうちのひとつだった四姉妹スプリングボックかもしれません。わびさびジャパンエールとセゾンさゆりも同様に好評でしたが、それはひとつには、前者にはわさびと緑茶の、そして後者には日本の果物(金柑とレモン)によって醸し出される繊細で魅力的な風味の重なり合いがあるからでしょう。

 

タリンの旧市街。おとぎ話のような美しさ。

 

CBCは、ベアードビールのヨーロッパの輸入元と一緒に過ごした一週間にわたるヨーロッパ旅行のメインイベントでした。私たちは昨年、日本との面白い所縁のある輸入業者で、エストニアを本拠地としている「ビール社(ビールが社名!)」と提携し、ヨーロッパへの輸出を再開しました。3人いるパートナーのうちの1人、ラウル・アリキヴィ氏はかつて早稲田大学で学び、奥様は日本人です。以前公務員だった時に、彼は日本とエストニアの貿易と投資における関係の発展を推進する立場にありました。そのほかに、近年引退したエストニア出身の元大関把瑠都は「ビール社」の出資者の1人です。

 

CBCの後で、私たちは「ビール社」の本拠エストニアのタリンを初めて訪問しました。バルト海のほとりに位置し、北の対岸にヘルシンキ、西にストックホルムを臨む、絵のように美しい街の写真で始まる私たちの旅の「絵はがき」をどうぞお楽しみください!

 

エストニアのクラフトブルワリー、Pohjalaにてテイスティング。ブルーマスターのクリストファー・ピルキントン(右)
とビール社のラウル・アリキヴィ(中央)。

 

タリンのクラフトビール専門店Uba Ja Humalでテイスティングのガイドを務めるブライアン。

 

ベアードビールのペアリングディナー、ビールおよびワインの記者たちも参加。ウィーンの伝統にとらわれない
アジア料理レストランYohmにて。

 

スズキのロースト、蟹肉とグリーンカレー添え、シングルテイクセッションエールと一緒に。これは絶妙でした。

 

ベアードのタップ・テイクオーバー、パリのLes Trois 8にて。

 

Les Trois 8にて、美味!美味しいビールと一緒だと特に。

 

ヨーロッパでも特にクラフトビール熱の高いスウェーデン、また来られてよかった。

 

ストックホルムのThe Bishops Armsにて、タップ・テイクオーバー。

 

クラフトビールがいい感じで盛り上がっているグーテンベルグのSteam Punkでもテイク・オーバー。

 

ガストロパブのSeam Punk、料理が最高だった。

 

夜10時のスウェーデンの空。すばらしい旅の最後に静かに物思う。

 


 
John Chesen
 
ジョン・チェセンは、ベアード・ブルーイング・カンパニーのシニアパートナーであり、
セールスとビジネス・デベロップメント部門のディレクターである。
ジョンへのご連絡はjohn@bairdbeer.comまで。
  

こんにちは。ベアードビールを当店でどうぞ。
出口屋 杉田 剛史 
2015.05.26 

杉田 剛史 出口屋
 
会社名/店名: 出口屋
住所: 東京都目黒区東山2-3-3
URL: www.deguchiya.com
氏名: 杉田 剛史(すぎた つよし)
職種: 酒販店
 

Q: お店の自慢または特徴、ユニークなところを教えてください。
A: フランス産を中心とした自然派ワインと、お燗で美味しい日本酒を扱う街の酒屋です。クラフトビールは日本とアメリカがメインで 100アイテムほどあります。店内に立ち飲みスペースがあるので仕事帰りに軽く1杯!もOK!

 

Q: どのようなお客様が多いですか?また、お店のあるご近所はどんなところ?
A: 桜の名所「目黒川」がすぐ近くを流れているのでお花見シーズンは大賑わいです。
ベアード・タップルーム中目黒が近いこともあり、ビール好きのお客様が多いです。週末になると1週間分まとめてリュックいっぱいにビールを買って行かれる方もいます!

 

Q: クラフトビールに目覚めたきっかけは?
A: 10数年前に「よなよなリアルエール」が飲める店を探し辿り着いた両国の「ポパイ」さんで初めて見る銘柄の数々に衝撃を受け、気付けば幸か不幸かクラフトビールの世界にどっぷり。

 

Q: 無人島にいると仮定します。ベアードビールを1種類だけ選ぶことができます。
あなたはどのベアードビールを選びますか?またその理由は?

A: 無人島でサバイバル生活での食事となると...魚を釣って、動物を捕まえ豪快にBBQ!ならば「島国スタウト」で!!それに無人島で1人飲むならホッピーでアグレッシブなビールよりもしっとり落ち着いたビールが似合いそうだから。

 

Q: あなたのお店の夢は?またクラフトビールの未来にかける夢は?
A: クラフトビールを流行ではなく、日常の食卓に定着させること。
お客様から「今日は○○を食べるけど、どんなビールが合うかな?」なんて声を掛けられ、ワインや日本酒を売る時のような接客シーンが出てきたら嬉しいです。

 
 


クラフトビール・カレンダー
2015年5月6月
2015.05.26 

 

〈国内イベント〉

 

にっぽん 酒と肴の味紀行

5月28日(木)~6月3日(水)西武池袋本店 本館7階催事場 
日本各地の選ばれた酒蔵から届いたこだわりの日本酒と、ベアードのドラフトビールをお試しいただけます。 
(開催時間) 
5月28日(木)~5月30日(土)午前10時~午後9時 
5月31日(日) 午前10時~午後8時 
6月1日(月) 午前10時~午後9時 
6月2日(火) 午前10時~午後9時 
6月3日(水) 午前10時~午後5時
 
www.sogo-seibu.jp/ikebukuro

 

ベアード・ブルワリーガーデン修善寺一周年記念祭

5月30日(土)、5月31日(日) 
祝一周年!ベアード・ブルワリーガーデン修善寺で一周年記念を祝う週末、みんなで一緒にお祝いしましょう。 
当日は特別価格のビールとスペシャルフードをご用意。ベアード・ブルーイングのクイズ大会もあります。食べて・飲んで・大いに盛り上がりましょう!
 
www.facebook.com

 

〈海外でのイベント〉

Sinan Mansions (Shanghai) Beer Fest (中国)

上海ビアウィーク2015(www.shanghaibeerweek.com)を締めくくるビッグイベントSinan Mansions Beer Festが2日間にわたって開催されます。ボクシング・キャットのブルーマスターとして称賛を浴びているマイケル・ジョーダン氏とその仲間たちが、アジアでもっともエネルギッシュな街・上海で、クラフトビールファンと同士ブルワーの皆さんを熱烈歓迎します。フェスで味わえるお料理も絶品!皆様のご来訪をお待ちしています。 
www.shanghaibeerweek.com/sinan 
(注:リンク先ホームページでは6月5日、6日開催となっていますが、6月6日、7日開催に変更となりました。)