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配信済み Baird Beer Voice
2015年1月
2015.01.27 

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Founders
 
ベアードビールファンの皆さまへ、

 

2015年は、ベアードブルーイングの15周年を迎える記念すべき年です。合資会社として設立されたのが2000年3月でした。そして沼津で小さなブルワリーパブ・フィッシュマーケットタップルームをオープンしたのが2000年7月のこと。醸造免許が下り、最初のベアードビールが仕込まれたのが2000年12月、そして2001年1月フィッシュマーケットタップルームでベアードビールがデビューし、初めてお客様に提供されました。これまでの道のりは、とても長く、いろいろな出来事があり、苦しい時期も多々ありましたが、素晴らしい旅路でした。

 

この記念すべき15周年を、いくつかの記念ビールやイベントを交えながら、今まで熱心に支えてくれた常連さん達や、新しいベアードビールのファンの皆様と、共に祝っていきたいと思っています。どうぞお楽しみに!

 

2015年が、皆様にとりましても、素晴らしい1年となりますように!

 
 

乾杯

 

ブライアン & さゆり


 
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大工さんのみかんエール


今回のリリース: 大工さんのみかんエール (リリース日:1月21日)
盲目の僧侶 スパイスアンバーエール (リリース日:1月19日)
 
次回のリリース: がんこおやじのバーレィワイン (リリース日: 2月1日) …つづきを読む 

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チーズの臭い世界へようこそ!

 
 

地元のチーズのお店で見かけたことがあるでしょう、かわいらしい木箱に入った、難しそうな名前の一見普通のチーズ。熱帯林の毒を持ったカエルの背中のようなオレンジ色で、足の裏のような臭いが漏れて、人を不快にさせることがないように幾重にも包まれた、高貴なたまには無礼とも言えるウォッシュチーズのご紹介です。
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酵母の魔法

 
 
 

ブルワーは皆に愛されます。パーティーやパブ、ビアフェスに行って、自分はブルワーだと言ってみてください。ビール愛好家たちが必死になってあなたと親しくなろうとしたり、話しかけてきたり、一緒に写真を撮ろうとしたり、あるいは、あなたにタッチ(!)しようとするのを覚悟しないといけません。ホントのところ内心では、私たちはチヤホヤされるのが大好きです。しかし、ブルワーには深く暗い秘密があるのです。結局のところ、私たちブルワーは大したことはしていません。…つづきを読む


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ビールのクオリティ

 
 

このコラムで、私は修善寺のブルワリーの視点からクラフトビール業界の地理的最前線について、しばしば採り上げてきましたが、今回は違う意味での最前線、ビールを飲む人の立場から見たビールのクオリティについて考察します。…つづきを読む


山岡酒店 山岡茂和

 
 

今やすっかり少なくなりましたが、家族で商いをしている酒屋です。店先で地元の無農薬、減農薬の野菜を売っています。冷蔵庫には140種類の国産地ビールが並んでいまして、たぶん日本で一番種類が多い店だと思います。…つづきを読む


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Bio-Hotels Japan フードとビールを祝福するイベント @ベアード・タップルーム中目黒

2月15日(日)午後2時半~午後4時半

 

ベアードビールの韓国ソウルへのローンチ・イベント

1月29日(木)~2月3日(火) 
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ブライアンとさゆりからのメッセージ
創立15周年目を迎えて
2015.01.27 

Founders
 
ベアードビールファンの皆さまへ、
 

2015年は、ベアードブルーイングの15周年を迎える記念すべき年です。合資会社として設立されたのが2000年3月でした。そして沼津で小さなブルワリーパブ・フィッシュマーケットタップルームをオープンしたのが2000年7月のこと。醸造免許が下り、最初のベアードビールが仕込まれたのが2000年12月、そして2001年1月フィッシュマーケットタップルームでベアードビールがデビューし、初めてお客様に提供されました。これまでの道のりは、とても長く、いろいろな出来事があり、苦しい時期も多々ありましたが、素晴らしい旅路でした。

 

この記念すべき15周年を、いくつかの記念ビールやイベントを交えながら、今まで熱心に支えてくれた常連さん達や、新しいベアードビールのファンの皆様と、共に祝っていきたいと思っています。どうぞお楽しみに!

 

2015年が、皆様にとりましても、素晴らしい1年となりますように!

 
 

乾杯

 

ブライアン & さゆり

 
 


季節のベアードビール・セラー
新作ビール 2015 1月2月
2015.01.27 

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大工さんのみかんエール


今回のリリース: 大工さんのみかんエール (リリース日:1月21日)
盲目の僧侶 スパイスアンバーエール (リリース日:1月19日)
 
次回のリリース: がんこおやじのバーレィワイン (リリース日: 2月1日)
 

春夏秋冬シリーズ:

冬の季節限定・ダークスカイインペリアルスタウト、残りわずかとなってきていますが、もう少し楽しむことができます。漆黒で、素晴らしい深みと複雑さが際立つちょっと危険なエールです。 
 

マンスリースタイルシリーズ:

1月のマンスリースタイルは初醸造インディアペールラガー。ホップを効かせたインディアペールですが、一般的なエール酵母ではなく、ラガー酵母で発酵させたユニークなスタイル。来月に控えているのは、がんこおやじのバーレィワイン、素晴らしくバランスのとれたモンスターエールです。 
 

大地の恵み・フルーツビールシリーズ:

大工さんのみかんエールは、ベアードのフルーツエールやラガーの中で、一番初めに造られたもので、しかも最も代表的なビール。予約で樽も瓶も完売になっているので、タップルームでもあっという間になくなってしまうかも。どうぞ飲み逃しなく! 
 

ブルワーのパッションシリーズ:

コラボレーションは、クラフトブルワー達の間で今最も熱い情熱が注がれていることだ。ベアードもつい先日、中国のグレートリープブルーイングの創立者でブルワーであるカールさんとタッグを組み、非常におもしろく、オリジナリティに溢れたビールを造る機会に恵まれた。それは盲目の僧侶 スパイスアンバーエールと名付けられた。樽のみの超限定商品です。中国と日本という異国の地でブルワリーを創立した二人のアメリカ人の強力なコラボ。二人の熱い情熱を感じてください。 
 


 

季節限定に関するお問い合わせは、info@bairdbeer.com.へどうぞ。

ベアードビール取扱店様からのご注文は、order@bairdbeer.com.で承ります。

 

2015年全体の季節限定リリースカレンダーはこちらを参照願います。

ベアードビール・テーブル
チーズの臭い世界へようこそ!
2015.01.27 

地元のチーズのお店で見かけたことがあるでしょう、かわいらしい木箱に入った、難しそうな名前の一見普通のチーズ。熱帯林の毒を持ったカエルの背中のようなオレンジ色で、足の裏のような臭いが漏れて、人を不快にさせることがないように幾重にも包まれた、高貴なたまには無礼とも言えるウォッシュチーズのご紹介です。

 

フランス・ノルマンディー地方の「リベロー」は外側の皮がべたべたして、塩水で洗ったウォッシュチーズです。熟成期間に型くずれしないように、草で固定されています。

 

ウォッシュチーズ;他の多くの美味しいもののように、チーズの外側にバクテリアが付いたことで生まれました。また、そのバクテリアは、チーズの外側だけでなく、チーズそのものの味や食感も変えます。水分の多いチーズはどろっとなり(例:エポワス・ド・ブルゴーニュ)、その反対に、水分の少ないチーズはセミハードやセミソフトチーズのようになります(例:フォンティナやグリュイエール)。

 

フランスのモルビエにある、黒い灰の層は本来朝の凝乳と午後の凝乳を分けるために使われました。

 

ウォッシュチーズ作りには様々な要素がかかわっています。チーズを洗うために使われる物は? どのくらいの頻度で洗われるのか? どのくらい熟成させられるのか? バクテリアは成形や熟成の前に凝乳に加えられるのか? これらのコンビネーションによって、少しずつ違ったチーズが出来上がります。
チーズを洗うためには、洋梨シードルからビールまで何でも使われます。スイスのアッペンゼッラーのように、シンプルなハーブの効いた塩水や白ワインも使われます。

 

ウォッシュチーズは食欲をあまりそそらない香りで有名です。しかし、ウォッシュチーズはそれほど悪くありません。儀式と思ってください。その足のような臭いを乗り越えたら、絹のようにスムーズで病み付きになる深みのあるチーズが待っています。ペアリングにとっておきのチーズをご紹介します。

 

フォンティナはイタリアのアルプス地方の高地の草食の牛のミルクから作られることで、独特の香りを持ちます。

 

グリュイエールはスイスのハードチーズで、多くの人はウォッシュチーズだと気がつかないものです。マイルドな香りやナッツのような味で、グリュイエールは初心者にもすばらしいウォッシュチーズでしょう。レッドローズアンバーエールとよく合うと思います。

 

タレッジョはイタリア・ロンバルティア地方の柔らかいウォッシュチーズです。マッシュルームのような香りでクリーミーなので、セゾンさゆりと食べ合わせるのがぴったりです。

 

ミュンスターはフランスの柔らかいチーズで、明るいオレンジ色の外側と強い香りで有名です。味は強すぎないものの、しっかりしています。ジョイ・デ・ビブレゴールデンエールと合わせてみるのもいいでしょう。

 

モルビエはフランスのセミハードチーズで、「b. linens」というバクテリアを入れた塩水で洗われています。香りや味がとても強く、少し苦みがあるので、アルコール度数の高いがんこおやじのバーレィワインなどのビールが飲みたくなるでしょう。

 

これらのチーズの多くはベアード・タップルーム中目黒のチーズプレートでよく出している物です。ぜひ立ち寄って、ご賞味下さい!

  

シェフ ジュン
Chef Joon

 

ブルワーの職人技
酵母の魔法
2015.01.27 

酵母のホテル

 

ブルワーは皆に愛されます。パーティーやパブ、ビアフェスに行って、自分はブルワーだと言ってみてください。ビール愛好家たちが必死になってあなたと親しくなろうとしたり、話しかけてきたり、一緒に写真を撮ろうとしたり、あるいは、あなたにタッチ(!)しようとするのを覚悟しないといけません。ホントのところ内心では、私たちはチヤホヤされるのが大好きです。しかし、ブルワーには深く暗い秘密があるのです。結局のところ、私たちブルワーは大したことはしていません。威張った夫の傍らにたたずむ若くて美しい妻のように、私たちは皆、真の主人‐酵母‐の奴隷のようなものです。

 

酵母のミルクセーキ

 

良いビールにとって、すべての良いビールにとって、酵母は生命です。酵母は魔法のようなものです。酵母無くしてビールはあり得ません。それなのになぜ、本職のブルワーもアマチュアのブルワーも、この極めて重要な微生物にほとんど注意を払わない人が多いのでしょう。

 

酵母というものは人と同様に、それぞれがすべて異なっています。この酵母の違いを理解し、醸造に使う酵母に慣れ親しむことは、ブルワーにとってなによりも大切なことです。例えば、うちで使っているエール酵母のアテニュエーション(希薄化)は一般的に低~中度(ドライというより甘口寄りのビールになることを意味します)と言われるもので、通常モルトを生かしたビールに最適であるとも考えられています。しかしベアードのブルワーは皆、充分時間をかけてこの酵母を研究しており、そこで得た知識を生かしたのがスルガベイインペリアルIPAなのですが、このビールを甘口でモルトが強調されているという人は誰もいないでしょう。

 

酵母のマッドサイエンティスト

 

酵母をどう扱うべきなのかわかっているのは、こういった経験の賜物です。たとえば、酵母投入の量、発酵の温度、保管期間、圧力に対する耐性、そして再投入する酵母の活動の限界についてなど、欠かせない知識はその他にもいろいろあります。自分が使う酵母を理解するのに時間を割かないブルワーは危険な賭けをしているわけで、それでは結果もダメなものになってしまうでしょう。

 

ベアードでは3つの異なる酵母が使用されています。いつも使っているエール酵母とベルギー酵母、そしてラガー酵母です。それぞれが違う個性を持ち、違う反応を示しますから、当然取り扱いも異なってきます。使用する酵母を良く理解し、ありのままの酵母に愛情を込めることで、酵母は想像する以上に応えてくれるでしょう。

 


 
Chris Poel
 
クリス・プール: ベアード・ブルーイング・カンパニーの
シニア・パートナー兼ブルーイング・オペレーション・ディレクター。
ご連絡はchris@bairdbeer.comまで。  

クラフトビール・ワールドの最前線リポート
ビールのクオリティ
2015.01.27 

このコラムで、私は修善寺のブルワリーの視点からクラフトビール業界の地理的最前線について、しばしば採り上げてきましたが、今回は違う意味での最前線、ビールを飲む人の立場から見たビールのクオリティについて考察します。

 

ビールがブルワリーを出てからお客様の口に届くまでの流れの中で、一番最後の最も重要な工程、すなわちビアサービングを確かなものにするために、作業工程をいかに理解し組み立てるべきなのか。言い換えれば、ビールの醸造、発酵、コンディショニングとパッケージング、そしてパブへの冷蔵輸送についてブルワーが細心の注意を払って全力を尽くした後で、ブルーマスターの意図したビールの風味、温度、炭酸の度合いやアロマの特性をお客様が充分に感じることが出来るように、パブの主人はさらにどんな手段を講じるべきなのか。

 

ドラフトビールを提供している多くのパブにとって、クオリティの最前線とは、ビアサービングに関する一連の作業、すなわち正確に設定されたガス圧で、適温に保たれたビール樽から、カプラー、ビアライン、ビアタップを通ってお客様のグラスに注がれ、フレーバーとアロマを保護する魅惑的な泡で完成するビールの道程の中にあるわけです。

 

ドラフトビールのサービング操作のクオリティを支えているのは、厳密に計画・実行されるクリーニング計画です。ベアード・タップルームでは、ビアラインを2週間ごとにアルカリ性洗剤で洗浄し、2ヶ月ごとにすべてのビアサーバー設備と構成部品を酸洗浄し、しつこく付着したミネラル成分を取り除いています。

 

でもちょっと待ってください!ビールのサービングが本当に最後のフロンティア(新天地)でしょうか?もう少しクオリティの限界を押し広げることで、ビールを飲むという経験を、喜びを、よりすごいものにできないでしょうか。答はイエス、断固として言わせていただきます。そしてご推察のとおりその答はグラスにあります。

 

島国スタウト。ふさわしいグラスでサーブされると一層素晴らしい!

 

ここ数年、クラフトビール業界で、ドラフトビールや瓶ビールの持つ魅力すべてを充分に堪能するにはグラスウェアが非常に重要なのだということに気付き、それについて発展的な議論を巻き起こしたのは、もしかしたらオーストリアの有名なワイングラスメーカーのリーデル社のブランド、シュピゲラウだけかもしれません。

 

シュピゲラウが最初に評判になったのは、数年前、アメリカで最も評価されている2つのブルワリーであるシエラネバダ・ブルーイング・カンパニーとドッグフィッシュ・ヘッド・クラフト・ブルワリーとのコラボでデザインされたIPAグラスを発表した時です。

 

それ以降シュピゲラウは、ベアード・タップルーム中目黒で最近開催されたものを含めて、数回に渡ってグラスウェアのセミナーを催しましたが、その主な特色は同じビール(あるいは一般的原則をより具体的に確立するために、同じ緑茶、同じ炭酸水、同じ酒の)の味の比較を、解説を交えながら、2つの異なるグラスを使って行うことです。たいていの場合、1つはアメリカのクラフトビール革命の象徴的なグラスであるシェーカーパイントグラス。挑戦者は、通常、試飲されるビールのタイプに合わせたシュピゲラウの特製グラスが使われます。

 

ベアード・タップルーム中目黒で開催されたシュピゲラウのグラスセミナー

 

私は、奇跡の治療法や調子のいいデモンストレーション販売にのめりこむタイプではありませんが、 1つのビールが2つの器に注がれてすぐに、温度、味、アロマ、泡の立ち方に現れる違いは明らかで説得力があります。特に、昔から使われているからという理由でシェーカーパイントグラスにずっとこだわりを持ってきた人々、またはそれ以上いると思われる安価で洗いやすいグラスをずっと愛用してきた人々にとっては、この「認知的不協和」は価値観を覆す説得力があり、しっくりこないものに違いありません。

 

シュピゲラウのIPAグラスとスタウトグラスの特性を見極める

 

ベアード・タップルーム中目黒で行われた、ジャパン・ビア・タイムズとの協賛のセミナーで、シュピゲラウのチーフ・グラス・エデュケイターの庄司大輔氏は、グラスの優れた性能を支える3つの特性を特に強調しました。第一に、シュピゲラウのグラスは勢いのある「カンパイ」にも耐える強さを持っていながら、非常に薄く軽いこと。グラスの物理的性質の一つに、その表面とその他の内側の大部分の温度を均一にしようとすることが上げられます。そのため厚いグラスはビールの冷たさを奪い、一方薄く軽いグラスでは温度変化はかなり遅い速度で進行します。シュピゲラウのグラスではビールは好ましい速度で温くなっていき、ビールの個性と複雑さを徐々に暴いていきます。

 

シュピゲラウのチーフ・グラス・エデュケイター、庄司大輔氏

 

シュピゲラウのグラスの2番目の重要な特性は、製造時の研磨の度合いです。研磨の質の明らかな違いは電子顕微鏡でしか見ることはできないものですが、低品質の、比較的に滑らかになっていないほうのグラスの特徴はギザギザにとがった突端と深い割れ目で、それらが、ビールの風味を強めビールを保護している炭酸と泡という2つの主要なビールの特徴を奪ってしまいます。

 

普通のグラス(左)と比較すると、シュピゲラウのグラス(右)は表面が滑らか。

 

最後に、グラスの形状は非常に重要ですが、それには見た目やグラスを手にしたときの感触以上の理由があります。「形式は機能に従う」という製品デザインの原則をうまく適用し、シュピゲラウのIPAグラスやスタウトグラスは、頭を後方に反らしている時にしかビールが口の中に入ってこないようになっています。この意図的な機能の制約は、口の中に入るビールの流れの幅とスピード、また同様に舌の上にビールが当たるポイントに作用し、またこれらの要素すべてが飲む人の知覚に好ましい影響を及ぼします。

 

うわ!このビール、スゴイ!

 

ベアードタップルームでは別のメーカーの高級グラス製品を使用していますが、クラフトビールの祝福の最新の最前線を押し広げ明確にしようとするシュピゲラウの知的で精力的な努力を賞賛するとともに、積極的に支持します。

 


 
John Chesen
 
ジョン・チェセンは、ベアード・ブルーイング・カンパニーのシニアパートナーであり、
セールスとビジネス・デベロップメント部門のディレクターである。
ジョンへのご連絡はjohn@bairdbeer.comまで。
  

こんにちは。ベアードビールを当店でどうぞ。
山岡酒店 山岡茂和
2015.01.27 

山岡茂和
 
会社名/店名: 山岡酒店
住所: 京都市上京区千本五辻上る牡丹鉾町555
URL: Facebook
氏名: 山岡茂和
職種: 酒屋
 

Q: お店の自慢または特徴、ユニークなところを教えてください。
A: 今やすっかり少なくなりましたが、家族で商いをしている酒屋です。店先で地元の無農薬、減農薬の野菜を売っています。冷蔵庫には140種類の国産地ビールが並んでいまして、たぶん日本で一番種類が多い店だと思います。

 

Q: どのようなお客様が多いですか?また、お店のあるご近所はどんなところ?
A: 西陣織の産地の真ん中で、商店街でもあります。京都は大学と観光の町ですから、ご近所の方や学生さん、海外からの観光の方など、様々な方が地ビールを買いに来はります。

 

Q: クラフトビールに目覚めたきっかけは?
A: 大学時代、今一つ大手のピルスナーになじめなかったころに、すでに撤退された博石館のビールを飲んで、とても口と体になじんだ(悪酔いしなかった)のがきっかけです。とはいえ、酒屋には扱いづらい商品なので、扱いだすまでに時間がかかりました。

 

Q: 無人島にいると仮定します。ベアードビールを1種類だけ選ぶことができます。
あなたはどのベアードビールを選びますか?またその理由は?

A: ライジングサンでしょうか。もっともバランスが良く感じられ、飲み飽きませんし、色々な場面で楽しめます。一日中、色々な場面で次々と何十本も飲むにはちょうどよいと思います。

 

Q: あなたのお店の夢は?またクラフトビールの未来にかける夢は?
A: 家族で商う個人商店の酒屋として、一見昔ながらの、でも新しい形の酒屋を続けるのが一つの夢です。クラフトビールの未来は、さらに参入しやすく、そして多彩で楽しいものになっていてほしい。それが鑑となって、他のお酒をも楽しくしてくれるはず。

 
 


クラフトビール・カレンダー
2015年1月2月
2015.01.27 

〈国内イベント〉

 

Bio-Hotels Japan フードとビールを祝福するイベント @ベアード・タップルーム中目黒

2月15日(日)午後2時半~午後4時半
www.facebook.com/bio-hotels

 

〈海外でのイベント〉

 

ベアードビールの韓国ソウルへのローンチ・イベント

1月29日(木)~2月3日(火)
www.facebook.com/4ukorea

 

ベアードビール タップ・テイク・オーバーとミート・ザ・ブルワー・イブニング @ミケラーバー バンコック

2月4日(水)
www.mikkellerbangkok.com

 

ベアードビール オン・タップ@シープシャンク バンコック

2月5日(木)
www.facebook.com/sheepshankpublichouse
bk.asia-city.com

 

バンコクのChit Beer

ブライアン・ベアードがタイのホーム・ブルワーたちと一緒にビールを醸造します。一緒に麦汁をかき混ぜに来てください!
2月7日(土)
www.mikestravels.com
www.lovethaimaak.com