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配信済み Baird Beer Voice
2014年11月
2014.11.13 

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Founders
 
ベアードビールファンの皆さまへ、

 

アメリカで1990年代半ばに私達がクラフトブルーイングを勉強していた時、それは「マイクロブルーイング」と呼ばれていました。名前が示す通り、ブルワリーは小さく、クラフトビールは地域のビール愛飲者達のために造られていました。小規模醸造で地元消費型というのが、クラフトビール革命の始まりでした。

 

その当時は、まさかこの「マイクロブルーイング」が世界市場化するとは全く想像していませんでした。しかし、2000年に私達が創業を開始した頃から、だんだんとそれが現実のものとなってきました。クラフトビールは、インターネットの影響を多大に受け、世界に向け市場を広げ始めたのです。ベアードビールも2008年から少量ではありますが熱心な市場へ輸出を行っています。今では12か所ほどの世界各地へ私達の情熱を込めたビールが、海を渡り届けられています(例:アメリカ、カナダ、ヨーロッパ、オーストラリア、ニュージーランド、香港、台湾、タイなど)。まだまだこれから市場は広がる一方です。

 

これからの10年はアジアがクラフトビール革命の黄金期を迎えることでしょう。私達の目標は、アジアのリーディングクラフトブルワリーになることです。これを成し遂げるために、次の重要なステップは、既にベアードビールの評判が広まっている海外市場へ日本のタップルームパブコンセプトを導入することです。もしかしたら、次あなたが海外へ行った時、オークランド(NZ)や台北、香港やメルボルン、ホノルルやロサンゼルスのどこかで、日本の居心地のいい居酒屋風のベアードビールタップルームでビールを飲んでいる自分がいるかもしれませんよ。

 

人生には想像もしていなかった大波や小波が繰り返し訪れます。だからこそ面白い!リラックスして、クラフトビールを飲んで、波に身をまかせよう!

 
 

乾杯

 

ブライアン & さゆり


 
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ウエストコーストウィートワイン


今回のリリース: ウエストコーストウィートワイン (リリース日:11月1日)
 
次回のリリース: ばかやろー!エール (リリース日: 12月1日)…つづきを読む


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ビアペアリングディナー

 
 

ブルックリンブルワリーのギャレット・オリバーとミシュランの星を獲得したニューヨークのレストラン「ルクスス」のおかげでワインだけだった食卓にビールが出てくるようになりました。それ以来、良いビールと良い食べ物の組み合わせが世界中で目立つようになっています。この「ベアードビアーテーブル」をまじめに読んでくださっているみなさんならば、クラフトビールのペアリングは複雑で興味深く楽しいものだと言うことにお気づきでしょう。あなたの新しい味覚を研ぎすまして楽しみ、良い時間を過ごす最前の方法の一つはビールペアリングディナーを開催することです。…つづきを読む


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みかんの季節到来。

 
 
 

10月の終わり、季節は秋。秋ということはみかんの季節です。そしてみかんの季節ということは毎年恒例のみかんエールを醸造する時期だということです。そして、「大工さんのみかんエール」の醸造の季節がやってきたということは、ブルワーが毎年恒例の“みかんエクササイズ”で汗を流す時期が到来したということです。…つづきを読む


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Nordic by Nature

 
 

ノルウェイ語で“鳥”という意味のコーヒー店 FUGLEN は、1963年にノルウェーのオスロで開店しました。…つづきを読む


麦酒倶楽部 ポパイ 城戸 弘

 
 

大手ビールしか飲んだことがなかった時に、それまで感じたこともなかったホップの香りやエステルモルト感が顕著に感じられ感動し、クラフトにはまりました。…つづきを読む


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海辺のあたみマルシェ Vol.7

11月16日(日) 10:00~16:00
場所:静岡県熱海市銀座町(銀座通りとその周辺)
atamimarche.jp
クラフトマーケットとファーマーズマーケットのエッセンスを凝縮。伊豆在住の作家さんの作品の展示販売や、伊豆周辺の農家さんのお野菜やお惣菜、今年は初の試みで伊豆周辺のビールも登場します。生産者と直接お話しできるのも嬉しい!ベアードからはさゆりとクリス・マデラのベテランコンビがサービングしますよ。どうぞ遊びに来てくださいね。…つづきを読む

 
 
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ブライアンとさゆりからのメッセージ
クラフトビールの世界市場化
2014.11.13 

Founders
 
ベアードビールファンの皆さまへ、

 

アメリカで1990年代半ばに私達がクラフトブルーイングを勉強していた時、それは「マイクロブルーイング」と呼ばれていました。名前が示す通り、ブルワリーは小さく、クラフトビールは地域のビール愛飲者達のために造られていました。小規模醸造で地元消費型というのが、クラフトビール革命の始まりでした。

 

その当時は、まさかこの「マイクロブルーイング」が世界市場化するとは全く想像していませんでした。しかし、2000年に私達が創業を開始した頃から、だんだんとそれが現実のものとなってきました。クラフトビールは、インターネットの影響を多大に受け、世界に向け市場を広げ始めたのです。ベアードビールも2008年から少量ではありますが熱心な市場へ輸出を行っています。今では12か所ほどの世界各地へ私達の情熱を込めたビールが、海を渡り届けられています(例:アメリカ、カナダ、ヨーロッパ、オーストラリア、ニュージーランド、香港、台湾、タイなど)。まだまだこれから市場は広がる一方です。

 

これからの10年はアジアがクラフトビール革命の黄金期を迎えることでしょう。私達の目標は、アジアのリーディングクラフトブルワリーになることです。これを成し遂げるために、次の重要なステップは、既にベアードビールの評判が広まっている海外市場へ日本のタップルームパブコンセプトを導入することです。もしかしたら、次あなたが海外へ行った時、オークランド(NZ)や台北、香港やメルボルン、ホノルルやロサンゼルスのどこかで、日本の居心地のいい居酒屋風のベアードビールタップルームでビールを飲んでいる自分がいるかもしれませんよ。

 

人生には想像もしていなかった大波や小波が繰り返し訪れます。だからこそ面白い!リラックスして、クラフトビールを飲んで、波に身をまかせよう!

 

 
 

乾杯

 

ブライアン & さゆり

 
 


季節のベアードビール・セラー
新作ビール 11月/12月 2014
2014.11.13 

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ウエストコーストウィートワイン


今回のリリース: ウエストコーストウィートワイン (リリース日:11月1日)
 
次回のリリース: ばかやろー!エール (リリース日: 12月1日)
 

春夏秋冬シリーズ:

収穫の秋、クラフトブルワーにとっては祝うべき季節。この季節を、モルティでリッチなやばいやばいストロングスコッチエールで祝いたいと思います。樽(20Lのみ)と瓶の両方があります。 
 

マンスリースタイルシリーズ:

ウエストコーストウィートワイン、アルコールの熱さも感じる小麦ベースのモンスターエールが11月のマンスリースタイルです。次回12月は、ばかやろー!エール。強くてホップが刺激的で、不機嫌な、グリンチみたいなホリデーエールです。 
 

大地の恵み・フルーツビールシリーズ:

今年は私達の無農薬栽培のチョコレートハバネロがなぜかうまく育たず、あまり収穫できなかったので、スモーク&ファイヤーハバネロスタウトは醸造できませんでした。来年大地の神様が協力してくれたら、必ず醸造します。アジアンビューティびわエールのボトル熟成版はまだ在庫ありで、ますますおいしくなっていますので、再注文もおススメですよ。 
 

ブルワーのパッションシリーズ:

修善寺ブルワリーへの醸造設備移転の影響がまだ出ており、いくつかの醸造スケジュールが中止になってしまいましたが、その内の一つがお坊さんベルジャンダブルです。来年こそは醸造スケジュールに沿ってできるようがんばります。フォールフェストラガー(樽&瓶)とジョイ・デ・ビブレ・ゴールデンエール(瓶のみ)は在庫有りとなっています。どうぞお試しください。 
 


 

季節限定に関するお問い合わせは、info@bairdbeer.com.へどうぞ。

ベアードビール取扱店様からのご注文は、order@bairdbeer.com.で承ります。

 

2014年全体の季節限定リリースカレンダーはこちらを参照願います。

ベアードビール・テーブル
ビアペアリングディナー
2014.11.13 

ブルックリンブルワリーのギャレット・オリバーとミシュランの星を獲得したニューヨークのレストラン「ルクスス」のおかげでワインだけだった食卓にビールが出てくるようになりました。それ以来、良いビールと良い食べ物の組み合わせが世界中で目立つようになっています。この「ベアードビアーテーブル」をまじめに読んでくださっているみなさんならば、クラフトビールのペアリングは複雑で興味深く楽しいものだと言うことにお気づきでしょう。あなたの新しい味覚を研ぎすまして楽しみ、良い時間を過ごす最前の方法の一つはビールペアリングディナーを開催することです。

 

 

10月10日(金)、ベアード・タップルーム中目黒は「肉食系ペアリングディナー」を開催しました。これは今年三回目のペアリングディナーでした(二回は春に行いました)。この秋のペアリングディナーは修善寺に新しくしくできたビール工場の近くから獲れた食材に注目しました。

 

    軍鶏のガランティン20世紀梨のゼリーにわびさびジャパンペールエール
    パッパルデッレスモーク伊豆猪のラグーソースにレッドローズアンバーエール

 

 

友人同士の小さな集まりではコースディナーは少し大変かもしれませんが、いろんな料理を少しずつ出すのは無理な話ではないでしょう。小さいサンドウィッチ、シチュー、季節の野菜のソテーやお肉のローストは簡単に準備できるでしょう。本格的なディナーでなくとも、チーズの盛り合わせや様々なデザートの組み合わせはいかがでしょうか?
少しがんばれば、あなたご自身のビールとフードのペアリングイベントは可能です。

 

    ちょっとしたアドバイスは以下の通りです:
    ・テーマがあった方がメニューを組み立てやすいです。旬の食材、ビールのスタイル、暦の行事などはゲストたちが忘れられない特別なイベントになるでしょう。
    ・ビールを十分準備すること。思ったより少し多めに用意すれば二回目のテイスティングもできます。
    ・食べ物を準備する量。このイベントの目的はお腹いっぱいになることではなく、味をみることです。お腹がいっぱいになりすぎてミルクスタウトと合わせたチョコレートケーキを食べられないということは避けたほうがよいでしょう。
    ・簡単なメニューカードを用意すれば、ゲスト達が料理名とビールを忘れないでしょう。お酒は記憶に影響を与えることがありますから。

  

シェフ ジュン
Chef Joon

 

ブルワーの職人技
みかんの季節到来。
2014.11.13 

10月の終わり、季節は秋。秋ということはみかんの季節です。そしてみかんの季節ということは毎年恒例のみかんエールを醸造する時期だということです。そして、「大工さんのみかんエール」の醸造の季節がやってきたということは、ブルワーが毎年恒例の“みかんエクササイズ”で汗を流す時期が到来したということです。

 

ある暖かい金曜日の朝、みかんを摘むために、大工さんが3人のブルワーたちを連れて自分の果樹園に行きました。そして、彼らは360キロものみかんを摘み、持ち帰りましたが、これだけあれば今年の分の醸造に必要なみかんの果皮20キロと150リットルのジュースを採るのに充分だろうと、みなそう思ったのです。翌日になり私たちは作業を開始しました。作業の流れを組み立て、3人で皮をむき、2人が果汁を搾るということになりました。初日は半分の量の皮をむき、4分の1の果汁を搾って終わりました。まだまだ先は長いのです。

 

みかんの皮むきと果汁絞り

 

2日目は目標を達成しようと無我夢中で働き、その結果1日目よりもさらに長い一日になってしまいましたが、成果はまちまちでした。目標だった果皮20キロは達成しましたが、果汁に関してはまだ50リットル不足していたのです。このため翌日の醸造に、不安材料を残すこととなりました。

 

ブルーハウスで乾燥中の果皮

 

翌朝、ブルワーたちがまだ残りのみかんを搾っている傍らで、私は醸造を始めました。そして、タイムリミットまであと30分というところで最後の果汁を絞ってようやく150リットルに到達。360キロあったみかんをすべて使い搾り出しました!みかんの果汁は75分間の煮沸の工程の最後のほうでケトルに投入されました。果汁の美しいオレンジ色によって麦汁の淡い橙色がさらに引き立ちました。

 

ケトルに果汁を投入

 

煮沸の後、麦汁はホップとみかんの果皮がびっしり収まったホップニックを通して発酵タンクに移されました。再び、みかんの素晴らしい香りがブルーハウス中に立ち込めました。なんともその場を離れがたく、他の仕事がしづらかったことっ!

 

ホップニック用の果皮とホップ

 

ベアードのブルーイング・チームは今年のみかんエールを造るため、4日の間一生懸命働きました。骨の折れる面倒な作業ですが、最後にはビールがそれに報いてくれます。カンパイ!

 


 
Chris Poel
 
クリス・プール: ベアード・ブルーイング・カンパニーの
シニア・パートナー兼ブルーイング・オペレーション・ディレクター。
ご連絡はchris@bairdbeer.comまで。  

クラフトビール・ワールドの最前線リポート
Nordic by Nature
2014.11.13 

FUGLEN東京

 

ノルウェー語で〝鳥“という意味のコーヒー店 FUGLEN は、1963年にノルウェーのオスロで開店しました。

 

昼は親しみやすく居心地の良いカフェで、コーヒー豆の産地やロースト、入れ方すべてにこだわった、高品質のコーヒーを提供しています。店内のスピーカーからは、ジャズやノルウェー人のビンテージサウンドが静に流れています。そして夕日がゆったりと沈み夜になると、時間の流れと共にFUGLEN のメニューもコーヒーからカクテルへとかわります。

 

1950年代、1960年代の巧みにデザインされ造られたノルウェーの家具がカジュアルさの中にもエレガンスを感じさせる空間を演出し、FUGLEN の三つ目となる心地よく意外性のある喜びを与えてくれます。店内で実際使われたり、遠くから眺めていた椅子やテーブル、ソファーなどが欲しくなった時は、係のものに値段をおたずねください。FUGLENは喜んでお売りします。

 

ハルヴォル・ディーゲネス氏

 

メイン・オーナーのハルヴォル・ディーゲネス氏は、おそらくヨーロッパでは最も有名なカクテル職人です。伝統的スタイルへの敬意と、本当の技を極めたからこそ生まれる逸脱を兼ね合わせる ハルヴォル氏のカクテルはまさに熟練者がつくる絶品です。地元の畑や森、市場などから探してきた季節の材料が幾層にも重なるカクテルは、複雑で爽やかで、楽しく喜ばせてくれるものばかりです。

 

思わぬものを偶然に発見する能力と事業家としての想像力が結びついて、ハルヴォル氏と彼のパートナーズは2年前に2店目の FUGLEN 店をベルゲンでもコペンハーゲンでも、ヘルシンキでもストックホルムでもなく、東京に開店しました。

 

そしてベアードビールはFUGLEN TOKYO(フグレン・トウキョウ)の初期から活動に参加し、クラフトビールの試飲会の機会を何回か提供してもらいました。この試飲会はくつろげる会になるよう、参加者は少人数の5名から7名。皆様FUGLENのお客様であり、多くの場合はクラフトビールを初めて試される方々で、私たちの話を共有させていただける時となりました。

 
ベアードビールは時折 FUGLENのカクテルの材料になることもあります。数年前には、醸造所の沸騰中のケトルから直接抽出されたアングリーボーイブラウンエールの麦汁を巧みに調合した、ホッピーキャットという面白い名前のカクテルが作られました。
 

ノルウェーの味と日本の味

 

最近の活動としては、グランドハイアット東京のステーキハウス オークドアの会場で、FUGLENがプロデュースしたイベントに、ベアードビールはサポート役として参加いたしました。ノルウェーのアクアヴィットメーカーであるリニアがスポンサーとなったイベントNordic by Nature は、オスカー・ヨハンソン(ストックホルムの「コーナークラブ」のバーテンダー)とクリスチャン・ペターソン(ノルウェーのスタヴァンゲル市にあるレストラン、Spiseriet のシェフ)の才能を披露。オスカーとクリスチャンはリニアが今年表彰した、ベストヤングスカンジナビアバーテンダー賞及びベストヤングスカンジナビアシェフ賞をそれぞれ受賞しました。

 

ノルディック料理の信条に忠実に、この若い職人達は、日本の地元の旬の食材を使い、魅力的な料理や飲み物を作りあげました。

 

ベアードビールは、オシャレなグランドハイアット東京にも

 

地元産のビールとして、レッドローズアンバーエールとわびさびジャパンペールエールが提供されました。特に後者はリニアアクアヴィットと組み合わせて、Nordic by Nature のために特別用意されたカクテルに使われました。カクテルの名前クラッシュClashは、わさびと緑茶のコンビネーションから生まれたビールがアクアヴィットとクラッシュする(衝突、不一致)ことを連想させるので、名づけられました。達人の手にかかると、この2つの組み合わせも絶妙で素晴らしく美味しいものへ変化を遂げたのです。

 

FUGLENが、とても面白い物語の一役をベアードビールに担わせてくれたことに深く感謝します。

 


 
John Chesen
 
ジョン・チェセンは、ベアード・ブルーイング・カンパニーのシニアパートナーであり、
セールスとビジネス・デベロップメント部門のディレクターである。
ジョンへのご連絡はjohn@bairdbeer.comまで。
  

こんにちは。ベアードビールを当店でどうぞ。
麦酒倶楽部 ポパイ 城戸 弘隆
2014.11.13 

谷和
 
会社名/店名: 麦酒倶楽部 ポパイ
住所: 東京都墨田区両国2-18-7
URL: www.40beersontap.com
氏名: 城戸 弘隆
職種: 飲食店
 

Q: お店の自慢または特徴、ユニークなところを教えてください。
A: 国内最多の100TAPを有し、
専門のスタッフが、ガス圧、商品選択、洗浄などを徹底管理しています。

 

Q: どのようなお客様が多いですか?また、お店のあるご近所はどんなところ?
A: お相撲で有名な両国です。お相撲のある時は、海外からのお客様も多く来店されます。クラフトビール上級者から、クラフトビールにはまったばかりのお客様まで、幅広くご来店いただいております。

 

Q: クラフトビールに目覚めたきっかけは?
A: 大手ビールしか飲んだことがなかった時に、それまで感じたこともなかったホップの香りやエステルモルト感が顕著に感じられ感動し、クラフトにはまりました。

 

Q: 無人島にいると仮定します。ベアードビールを1種類だけ選ぶことができます。
あなたはどのベアードビールを選びますか?またその理由は?

A: 島国stout。島だから・・・?

 

Q: あなたのお店の夢は?またクラフトビールの未来にかける夢は?
A: さらなる繁栄です。
業界全体が一丸となり大手資本に対抗していけるように本物文化をつくる。

 
 


クラフトビール・カレンダー
2014年11月12月
2014.11.13 

 

〈国内イベント〉

 

海辺のあたみマルシェ Vol.7

11月16日(日) 10:00~16:00
場所:静岡県熱海市銀座町(銀座通りとその周辺)
atamimarche.jp
クラフトマーケットとファーマーズマーケットのエッセンスを凝縮。伊豆在住の作家さんの作品の展示販売や、伊豆周辺の農家さんのお野菜やお惣菜、今年は初の試みで伊豆周辺のビールも登場します。生産者と直接お話しできるのも嬉しい!ベアードからはさゆりとクリス・マデラのベテランコンビがサービングしますよ。どうぞ遊びに来てくださいね。

 

〈海外でのイベント〉

 

Beijing Invitational Craft Beer Festival (中国)

11月14(金)~16日(日)
中国・北京で開催されるビアフェスティバル。先日コラボしたばかりのGreat Leapが主催。ベアード数種類とコラボレーションビールを樽で提供します。ベアードからは、そのコラボレーションビールと一緒に仕込んだブルワー・哲也が参加します。

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