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配信済み Baird Beer Voice
2014年10月
2014.10.16 

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Founders
 
ベアードビールファンの皆さまへ、

 

私達クラフトブルワーにとって、秋の収穫の時期は、最も好きな季節。大量生産の工業的なビールを飲み慣れた愛飲者達が忘れかけていたビールと大地の密接なつながりを証明するのに最適な季節です。この相互関係があるからこそ、ビールは多種多様のフレーバーとスタイルを持つことができるのです。

 

この収穫の秋を祝うために、修善寺ブルワリーでは初の試みとなるベアードビール秋の収穫祭を、来る11月1日(土)から3日(月・祝)の3連休に開催したいと思います。ブルワリーガーデンのアウトドアサイトでは、午前11時から午後4時まで、敷地内で収穫された原材料で仕込んだベアードビールや地元の農家さん達の造った農作物を提供するファーマーズマーケット、地元の芸術家や職人を招いたクラフトマーケット、そしてドイツのオクトーバーフェストをテーマにしたビールや料理など、盛りだくさんな内容を企画しています。そして、日が落ちた後は、3階のブルワリーガーデンタップルームで、ライブミュージックを楽しみましょう。ガイド付きのブルワリーツアーも、毎日3回に分け行います(12:30/14:30/16:30)。

 

この期間中、秋の収穫を祝った3種類のビールを特別価格で提供します(600円/ぶらぶらカップ):カントリーガールかぼちゃエール、修善寺ホップガーデンエール、クリスのホップガーデンカスケードエール。さらに、オクトーバーフェストをテーマにした区域内では、もっとお得な(500円/ぶらぶらカップ)3種類のドイツ系ビールを提供します:フォールフェストラガーGiebelsアルト修善寺ヘリテッジへレス

 

カレンダーに印をつけて、この素晴らしい自然に囲まれた修善寺ブルワリーへ、秋を満喫しに来ませんか。子供たちも大歓迎!キッズが遊べるシンプルなゲームなども用意します。詳細は、追ってFacebookでお知らせしていきます。どうぞお楽しみに!

 
 

乾杯

 

ブライアン & さゆり


 
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フォールフェストラガー

   

今回のリリース:ビッグレッドマシーンフォールクラシックエール (リリース日:10月1日)&フォールフェストラガー (リリース日:10月9日
 
次回のリリース: カントリーガールかぼちゃエール (リリース日:10月23日)&ウエストコーストウィートワイン(リリース日: 11月1日)

つづきを読む

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焼鳥:普遍的な一本

 
 

インドネシアは「サテ」、中東は「ケバブ」、フランスは「ブロシェット」でアメリカは「アメリカンドッグ」。世界中のどこを旅していても串に刺さった肉の料理があります。これは偶然ではありません。私達の先祖が木の枝に刺した肉を使って初めて「肉を焼く」ということを発見したのでしょう。そして消化しにくい生肉から消化しやすい美味しく焼いた肉を食べるという調理の世界にとっても大きな飛躍がおこりました。…つづきを読む


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グレート・リープ・コラボレーション

 
 
 

コラボレーション・ブルーイングは、クラフトビール業界でここのところ一大ブームとなっています。それこそ一日おきに、新しいビールのコラボの話題がソーシャルメディアとビールマニアの間で取り沙汰されています。しかし、実際にそれにまつわるエピソードを聞いてみると、こういった“コラボレーション”のほとんどは、2,3のブルワリーのブルーマスターが一堂に会してパブリシティ向けの写真を撮り、さっさとタップルームに移動してその日の残りを飲んで過ごすということらしいのです。一日の「労働」としては悪くないですね。…つづきを読む


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地域の生産者を祝って

 
 

高度に加工された食品や飲料が世界中に流通し、時間に追われた買い物客がスーパーマーケットやいわゆる「大型総合」スーパーでそれを購入する今の時代に、生活や社会がもっとシンプルだった頃に戻りたいという欲求を抱いている人は多いようです。この望みに対する2つの答えが、地域のファーマーズ・マーケットと地元産のクラフトビールです。いずれも、知識と心のゆとりを与えてくれるもの。コミュニティの共同体意識と人との絆を強く感じるだけでなく、とりわけ新鮮で未加工品や最小限の加工に抑えられた食品と飲み物を手にすることができます。…つづきを読む


倉庫管理・出荷担当 小島大明

 
 

ビール業界というよりは、管理系の仕事をするなら、現場にいって、現場でみて、現場で考えること。基本が大事だと思います。…つづきを読む


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Two Dogs Tokyo “Meet the Brewer”

六本木Two Dogs Taproomで不定期に行われているMeet The Brewer企画!今回は我らがベアードの醸造責任者であるクリスが登場します!会いに行って楽しいビール談義を!
詳細は、上記Facebookなどをご覧ください。
【日時】10/21(火) 18:30開場 19:00 開始 22時頃終了予定
【会場】Two Dogs Taproomつづきを読む

 
 
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ブライアンとさゆりからのメッセージ
秋の収穫祭@修善寺(11月1日~3日)
2014.10.16 

Founders
 
ベアードビールファンの皆さまへ、

 

私達クラフトブルワーにとって、秋の収穫の時期は、最も好きな季節。大量生産の工業的なビールを飲み慣れた愛飲者達が忘れかけていたビールと大地の密接なつながりを証明するのに最適な季節です。この相互関係があるからこそ、ビールは多種多様のフレーバーとスタイルを持つことができるのです。

 

この収穫の秋を祝うために、修善寺ブルワリーでは初の試みとなるベアードビール秋の収穫祭を、来る11月1日(土)から3日(月・祝)の3連休に開催したいと思います。ブルワリーガーデンのアウトドアサイトでは、午前11時から午後4時まで、敷地内で収穫された原材料で仕込んだベアードビールや地元の農家さん達の造った農作物を提供するファーマーズマーケット、地元の芸術家や職人を招いたクラフトマーケット、そしてドイツのオクトーバーフェストをテーマにしたビールや料理など、盛りだくさんな内容を企画しています。そして、日が落ちた後は、3階のブルワリーガーデンタップルームで、ライブミュージックを楽しみましょう。ガイド付きのブルワリーツアーも、毎日3回に分け行います(12:30/14:30/16:30)。

 

この期間中、秋の収穫を祝った3種類のビールを特別価格で提供します(600円/ぶらぶらカップ):カントリーガールかぼちゃエール、修善寺ホップガーデンエール、クリスのホップガーデンカスケードエール。さらに、オクトーバーフェストをテーマにした区域内では、もっとお得な(500円/ぶらぶらカップ)3種類のドイツ系ビールを提供します:フォールフェストラガーGiebelsアルト修善寺ヘリテッジへレス

 

カレンダーに印をつけて、この素晴らしい自然に囲まれた修善寺ブルワリーへ、秋を満喫しに来ませんか。子供たちも大歓迎!キッズが遊べるシンプルなゲームなども用意します。詳細は、追ってFacebookでお知らせしていきます。どうぞお楽しみに!

 
 

乾杯

 

ブライアン & さゆり

 
 

季節のベアードビール・セラー
新作ビール 10月/11月 2014
2014.10.16 

フォールフェストラガー

   

今回のリリース:ビッグレッドマシーンフォールクラシックエール (リリース日:10月1日)&フォールフェストラガー (リリース日:10月9日
 
次回のリリース: カントリーガールかぼちゃエール (リリース日:10月23日)&ウエストコーストウィートワイン(リリース日: 11月1日)

 

春夏秋冬シリーズ:

収穫の秋、クラフトブルワーにとっては祝うべき季節。この季節を、モルティでリッチなやばいやばいストロングスコッチエールで祝いたいと思います。 
 

マンスリースタイルシリーズ:

ビッグレッドマシーンフォールクラシックエールが10月のマンスリースタイルです。これはアメリカンスタイルのレッドエールでモルトの広がりとホップのキレが抜群です。次回は、小麦を使った力強くアルコール度数の熱さも感じるモンスターエール、11月1日リリース予定のウエストコーストウィートワインです。お楽しみに! 
 

大地の恵み・フルーツビールシリーズ:

カントリーガールかぼちゃエールが、10月23日(木)にリリースされます。今年で12回目となるカントリーガールは、ベアードの秋の定番となっています。 
 

ブルワーのパッションシリーズ:

秋のビールシーズンは、フェストスタイルのメルツェンラガーなくしては語れません。ベアードフォールフェストラガーは、バーバリア地方のオクトーバーフェストの精神を受け継いで造られました。プロースト(乾杯)! 
 


 

季節限定に関するお問い合わせは、info@bairdbeer.com.へどうぞ。

ベアードビール取扱店様からのご注文は、order@bairdbeer.com.で承ります。

 

2014年全体の季節限定リリースカレンダーはこちらを参照願います。

ベアード・タップルームの厨房から直行便
焼鳥:普遍的な一本
2014.10.16 

インドネシアは「サテ」、中東は「ケバブ」、フランスは「ブロシェット」でアメリカは「アメリカンドッグ」。世界中のどこを旅していても串に刺さった肉の料理があります。これは偶然ではありません。私達の先祖が木の枝に刺した肉を使って初めて「肉を焼く」ということを発見したのでしょう。そして消化しにくい生肉から消化しやすい美味しく焼いた肉を食べるという調理の世界にとっても大きな飛躍がおこりました。

 

日本の肉食文化は比較的短いものです。肉食禁止令の間に肉を食べていたのは世間から離れたごく少数の人々だけで、肉食が社会的に認められ、合法になったのは明治時代のことでした。

 

強火のグリルで焼いたお肉や野菜

 

肉を串に刺して焼くという概念は簡単で経済的に魅力があるだけでなく、とても革新的でした。焼鳥は新しい日本のストリートフードの代表になり、日本酒やその後は「麦酒」という新しいお酒と合わせられました。

 

20世紀のはじめに焼鳥がビールと出会った時、歴史がつくられました。熱々でジューシーな肉は口の中をさっぱりさせる苦みのあるラガーとよく合いました。

 

長芋の網焼き

 

「串に刺さった肉」は簡単に聞こえるかもしれませんが、良い焼鳥の仕込みは想像以上に難しいものです。鶏肉を竹串に刺す時、統一感や形は肉の火の入り方やしっとり感に関わってきます。皮はカリッと焼けているか?ねぎの外側はきれいに焼き色がついているか?レバーは焼きすぎていないのか?これらは全て肉が串に刺さる時に決まります。

 

ベアード・タップルーム原宿では毎日丁寧に掃除をした鶏肉を串打ちし、強火の電気グリルで完璧に仕上げます。鶏のハツや砂肝、もも肉やつくね、好きな焼鳥に美味しいベアードビールを合わせてみてください!焼鳥以外にも焼き魚や自家製餃子、ビールマリネの唐揚げや牛すじ煮込みなどの居酒屋メニューも充実しています。DNAに組み込まれている「串に刺さった肉」への欲望を満たしにお店にいらしてください!

  

シェフ ジュン
Chef Joon

  

ブルワーの職人技
グレート・リープ・コラボレーション
2014.10.16 

コラボレーション・ブルーイングは、クラフトビール業界でここのところ一大ブームとなっています。それこそ一日おきに、新しいビールのコラボの話題がソーシャルメディアとビールマニアの間で取り沙汰されています。しかし、実際にそれにまつわるエピソードを聞いてみると、こういった“コラボレーション”のほとんどは、2,3のブルワリーのブルーマスターが一堂に会してパブリシティ向けの写真を撮り、さっさとタップルームに移動してその日の残りを飲んで過ごすということらしいのです。一日の「労働」としては悪くないですね。

 

私たちは最近、中国・北京のグレート・リープ・ブルーイング社の創始者でブルーマスターのカール・セッツァーと本物のコラボレーションビールを醸造する機会に恵まれました。去る9月、カールと奥様のリウ・ファンが修善寺を訪れ、中国と日本の素材をブレンドしたビールを、合同で醸造する事は可能かどうか話し合いました。このブレインストーミングの結果、中国四川省産の花山椒と日本の山椒、中国青島(チンタオ)のホップと日本の黒糖から作ったモラセス(糖蜜の一種)を使ったアンバーエールのレシピが生まれました。

 

四川省の花山椒(煮沸用)、日本の山椒(ワールプール用)

 

10月3日にカールはベアードを再訪し、翌日の醸造の準備を始めました。私たちは午後一杯かけて、およそ60リットルの黒糖液を25リットルまで煮詰めてモラセスを作りました。ブルワリー中が黒糖液の濃厚な甘い香りで満たされました。

 

モラセスを混ぜるカールと、ケトルにモラセスを加えるカール

 

翌朝、カールはベアードのリードブルワーの片岡哲也と共に作業を再開。カールは麦芽を計り、大鍋を洗い、ロイターの様子を見て、なんとブルワーが通常行うほとんどの作業をこなしました。ロイターの工程の途中で、青島ホップの最初の投入分がボイルケトルに加えられ、モラセスがその後すぐに加えられました。ブルーハウスはすばらしい香りを放ち始め、ホップを再度加えると、その香りも一層良くなりました。

 

青島産ホールフラワーホップ

 

煮沸の最終段階で、四川省の花山椒を加えます。カールが機転を利かせ、その場でマッシュレークの端に小さいバスケットをくっつけて、麦汁の中に花山椒を静かに浸せるようにしました。その香りは素晴らしく、花と柑橘類の華やかな香りです。山椒は、別の分の青島ホップと一緒にワールプールのほうに投入され、醸造の一日は終わりました。カールは自分の飲むビールの分は働いたと言っても間違いないでしょう。

 

花山椒をケトルに浸すカール

 

二人のブルーマスターが考えたレシピと、両国の素材、丸一日協力し合って働いたブルワーたち、このビール造りこそ本当のコラボレーションでした。カールの思いつきで、日本の仏教伝来に尽力した8世紀の僧侶に敬意を表して、ブラインド・モンク・アンバーエールと名付けました。年内、このビールのリリース時には、カールとリウ・ファンが再訪して私たちと一緒に祝ってくれる予定です。

 

ありがとうカール、素晴らしい体験でした。次の北京でのコラボレーションが、同じように楽しいものになるよう願っています。

 


 
Chris Poel
 
クリス・プール: ベアード・ブルーイング・カンパニーの
シニア・パートナー兼ブルーイング・オペレーション・ディレクター。
ご連絡はchris@bairdbeer.comまで。  

クラフトビール・ワールドの最前線リポート
地域の生産者を祝って
2014.10.16 

高度に加工された食品や飲料が世界中に流通し、時間に追われた買い物客がスーパーマーケットやいわゆる「大型総合」スーパーでそれを購入する今の時代に、生活や社会がもっとシンプルだった頃に戻りたいという欲求を抱いている人は多いようです。この望みに対する2つの答えが、地域のファーマーズ・マーケットと地元産のクラフトビールです。いずれも、知識と心のゆとりを与えてくれるもの。コミュニティの共同体意識と人との絆を強く感じるだけでなく、とりわけ新鮮で未加工品や最小限の加工に抑えられた食品と飲み物を手にすることができます。

 

名人が育てたぶどう、青山ファーマーズ・マーケットにて

 

アメリカでは全国的に地域のファーマーズ・マーケットが根付き、多くの都市―住人達は、生産者と食料品から物理的にも精神的にも分断されていると長らく感じている―で現在起きている都市再生の主要な鍵となっています。

 
 

アメリカにおけるファーマーズ・マーケットとクラフトビールの同時的進化と、日本におけるクラフトビールの急激な人気上昇を捉え、10月上旬に開催された青山ファーマーズ・マーケットへ参加する機会を私たちは得ました。

   
 

地方で採れた新鮮な野菜にまじって、ベアード・ブルーイングからは酒井麻里とオウ・ジュンがベアードビールを販売しました。

 

オレゴン州ポートランドについて語るシェフ・ジュン

 

それに加えて、今年のテイスト・オブ・アメリカでは、30名のセミナー参加者の前でジュンが彼の故郷であるオレゴン州ポートランド―おそらくアメリカのほかのどこよりも、長い間ファーマーズ・マーケットとクラフトビールを支援し祝福してきた都市―について講演しました。

 

ジュンは参加者の皆さんに各種ベアードビールとポートランドから送られてきた手作りのソースを紹介しながら、彼の故郷のことを、革靴やピクルス、加工肉やチーズに至るまで、ありとあらゆるものを小規模生産している職人達が作るカラフルなキルトに例えていました。この小規模生産のエコシステムを育むことにポートランドが成功した主な理由は、何か本物の、あるいは美しい物、美味しい何かを育てたり製造する夢を追い求めるために今の本業を辞めてしまうのは別にオーケー、というかむしろあっぱれな志だというポートランド気質に間違いないと強く訴えかけていました。ただ個性のあるものを作るだけ!ただすごいものを作るのみ!言うまでもなく、この哲学は私たちに共鳴するものです。ベアード・ブルーイングも創業当初から同じような考えから、歩み続けてきました。

  

ベアードビールと手作りソースのテイスティング

 

というわけで、ポートランドや東京で、あなたがこの文章をどこで読んでいても、このあくせくした世界の中で、ゆっくりペースダウンして、地元産の食材と飲み物を味わってくださることを私たちは願っています。

 


 
John Chesen
 
ジョン・チェセンは、ベアード・ブルーイング・カンパニーのシニアパートナーであり、
セールスとビジネス・デベロップメント部門のディレクターである。
ジョンへのご連絡はjohn@bairdbeer.comまで。
  

こんにちは。ベアードビール・チームです。
小島大明
2014.10.16 


   
氏名: 小島大明 (Hiroaki Kojima)
入社年: 2008年
職種と職場: 倉庫管理・出荷担当
 

Q:ベアードビールやニッチな日本のクラフトビールの世界に興味を持ったきっかけは?

A:ベアードビールがおしいかったから。
 

Q:毎日、どんな仕事をしているの?

A:商品の受注から発送。在庫管理、顧客管理、倉庫管理。その他雑用。
 

Q:もし自分がベアードビールだったら、どのビールだと思う?その理由は?

A:フィッシュマーケットビター。ゆるい感じ?
 

Q:あなた自身の事で、まだあまり知られていないこと、何か教えて?

A:静岡市で妻が呑み屋やっています。ベアードビールあります。(探さないでください・・・)
 

Q:クラフトビール業界に入って、
あなたと同じような仕事をしたいと思っている人に向けて、アドバイスをお願いします。

A:ビール業界というよりは、管理系の仕事をするなら、現場にいって、現場でみて、現場で考えること。基本が大事だと思います。
  

クラフトビール・カレンダー
2014年10月11月
2014.10.16 

 

〈国内イベント〉

 

Two Dogs Tokyo “Meet the Brewer”

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六本木Two Dogs Taproomで不定期に行われているMeet The Brewer企画!今回は我らがベアードの醸造責任者であるクリスが登場します!会いに行って楽しいビール談義を!
詳細は、上記Facebookなどをご覧ください。
【日時】10/21(火) 18:30開場 19:00 開始 22時頃終了予定
【会場】Two Dogs Taproom

 

ベアード・タップルーム中目黒 ハロウィーンパーティ

10月25日(土)午後5時~
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ベアード・タップルーム中目黒の秋の風物詩でもあるハロウィーンナイトの季節が今年もやって来ました!!今秋は前倒しをして10月25日(土)に開催することになりました。仮装してBEERとPIZZA片手にみんなで盛り上がりましょう!!

 

ベアード秋の収穫祭@修善寺ブルワリー

11月1日(土)2日(日)3日(月・祝)
ベアード・ブルワリーガーデン修善寺でオープン以来初のイベントとなる秋の収穫祭を行います!自然とビールの繋がりをより感じていただける修善寺ならではの企画を計画中です。ぜひカレンダーにマルをつけておいてください!詳細は追って、Facebookなどでお知らせします。

 

地方銀行フードセレクション2014  ~「食」の力で、日本を元気に!~

11月11日(火)12日(水)午前10時~午後5時
開催場所:幕張メッセ 国際展示場1-3
www.food-selection.com
地方銀行が推薦した選りすぐりのメーカーばかりを集めた展示商談会。ベアード初の商談会出展です。注意事項:本展示商談会は食品企業・団体間との商談を目的としたBtoBのイベントです。 食品バイヤー様限定の商談会になります。一般の方はご入場いただけませんので、予めご了承ください。

 

〈海外でのイベント〉

 

Masu Japanese Robata Restaurant and Bar 1周年記念 (ニュージーランド)

www.skycityauckland.co.nz
まだ開店して1年ですが、2014年 Metro Magazine Restaurant of the Year Supreme Winnerに選ばれたニュージーランド・オークランドにある日本レストラン。その素晴らしいお店の1周年を記念してベアード・Masu・オークランドのHallertau Breweryの3社がコラボ、記念ビールを造りました。ベアードからはBryanとさゆりが記念に駆けつけ、テイスティングイベントなども企画されています。

 

Hashigo Zake 5th Birthday Celebration (ニュージーランド)

10月 20日(月)~26日(日)
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ベアードビールを開店当初から扱っているウェリントンにある「はしご酒」。今年で5周年を迎えます。同時期に開催されるビアフェスティバルも注目。Bryanとさゆりも出没予定!

 

The Festival 2014(米国)

11月8日(土)~9日(日)アメリカ、ロサンゼルス
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ベアードビールのアメリカの輸入代理店シェルトン・ブラザーズが毎年恒例のビアイベントをカリフォルニアで開催します。シェルトン・ブラザーズが世界中から輸入している素晴らしいビールが勢揃いします。ベアードからはBryanとJohn、そして大工の長倉さんが参加します。
このビアフェスの前後には、ロス、サンフランシスコ、シアトルのどこかで、ベアードビールのテイスティングイベントが企画されています。

 

Beijing Invitational Craft Beer Festival (中国)

11月14(金)~16日(日)
中国・北京で開催されるビアフェスティバル。先日コラボしたばかりのGreat Leapが主催しています。(輸出が間に合えば、ベアードの樽も 出展予定!)