"Celebrating Beer. ビールを祝福する。"
ベアード・ブルーイングは、
2000年にブライアン・ベアード&さゆり夫婦が沼津に設立した合資会社。
ビールへの深い愛情と、ビール醸造の歴史、伝統、文化に対する
尊敬の念から生まれた家族経営の会社である。

私たちのモットーは"Celebrating Beer. ビールを祝福する。"
人生のさまざまなシーンでビールを楽しむことにより
"その時"がいっそう豊かで実り多いものになると信じている。
ビールのある喜びに感謝。
情熱と哲学と伝統と
新しい発想から生まれた。
ベアードビール
「ベアードビールとは、
突き詰めると香りと風味・フレーバーを経験することである。」
ビールの製造過程でのこだわりは、
モルト、ホップ、酵母などの原材料をできるだけ加工せず、
それぞれの素材の素晴らしさを最大限に引き出すこと。
それぞれのフレーバーに感謝したい、そう考えている。

ベアードビールについて
世界中の、
どこよりもベアードを楽しめる場所。
ベアード・タップルーム
タップルームのミッションはシンプルで明快だ。
それは、ベアードビールを最大限に満喫していただくことである。
タップルームは我が家、お客さまは招かれたゲスト。
ブルワリーから直送の新鮮なベアードビールと、相性の良い料理、
そして居心地のよさで、おもてなししたいと考えている。
目的は、お客さまに幸せになっていただくこと。
友情と幸福な一日に乾杯!

ベアード・タップルームについて
2014年春、
夢の扉が開かれる。
ベアード・ブルワリーガーデン 修善寺
伊豆・修善寺、狩野川のほとりに、2014年春、
ベアード・ブルワリーガーデン 修善寺が誕生する。
ビール造りや農業を通じで、ビールと自然との深い関わり合いを
再認識・再発見することが目的だ。そして、何より、
職人の愛情あふれるベアードビールを楽しむのに、最高の環境だ。

ベアード・ブルワリーガーデン 修善寺について
2014.11.13
2014年11月

  ベアードビールファンの皆さまへ、   アメリカで1990年代半ばに私達がクラフトブルーイングを勉強していた時、それは「マイクロブルーイング」と呼ばれていました。名前が示す通り、ブルワリーは小さく、クラフトビールは地域のビール愛飲者達のために造られていました。小規模醸造で地元消費型というのが、クラフトビール革命の始まりでした。   その当時は、まさかこの「マイクロブルーイング」が世界市場化するとは全く想像していませんでした。しかし、2000年に私達が創業を開始した頃から、だんだんとそれが現実のものとなってきました。クラフトビールは、インターネットの影響を多大に受け、世界に向け市場を広げ始めたのです。ベアードビールも2008年から少量ではありますが熱心な市場へ輸出を行っています。今では12か所ほどの世界各地へ私達の情熱を込めたビールが、海を渡り届けられています […]


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