"Celebrating Beer. ビールを祝福する。"
ベアード・ブルーイングは、
2000年にブライアン・ベアード&さゆり夫婦が沼津に設立した合資会社。
ビールへの深い愛情と、ビール醸造の歴史、伝統、文化に対する
尊敬の念から生まれた家族経営の会社である。

私たちのモットーは"Celebrating Beer. ビールを祝福する。"
人生のさまざまなシーンでビールを楽しむことにより
"その時"がいっそう豊かで実り多いものになると信じている。
ビールのある喜びに感謝。
情熱と哲学と伝統と
新しい発想から生まれた。
ベアードビール
「ベアードビールとは、
突き詰めると香りと風味・フレーバーを経験することである。」
ビールの製造過程でのこだわりは、
モルト、ホップ、酵母などの原材料をできるだけ加工せず、
それぞれの素材の素晴らしさを最大限に引き出すこと。
それぞれのフレーバーに感謝したい、そう考えている。

ベアードビールについて
世界中の、
どこよりもベアードを楽しめる場所。
ベアード・タップルーム
タップルームのミッションはシンプルで明快だ。
それは、ベアードビールを最大限に満喫していただくことである。
タップルームは我が家、お客さまは招かれたゲスト。
ブルワリーから直送の新鮮なベアードビールと、相性の良い料理、
そして居心地のよさで、おもてなししたいと考えている。
目的は、お客さまに幸せになっていただくこと。
友情と幸福な一日に乾杯!

ベアード・タップルームについて
2014年春、
夢の扉が開かれる。
ベアード・ブルワリーガーデン 修善寺
伊豆・修善寺、狩野川のほとりに、2014年春、
ベアード・ブルワリーガーデン 修善寺が誕生する。
ビール造りや農業を通じで、ビールと自然との深い関わり合いを
再認識・再発見することが目的だ。そして、何より、
職人の愛情あふれるベアードビールを楽しむのに、最高の環境だ。

ベアード・ブルワリーガーデン 修善寺について
2014.04.17
April 2014 Volume II

  ベアードビールファンの皆様へ、   ベアードビールの歴史を語る1つの章がまた閉じられようとしています。現在の沼津魚市場近くのブルワリーで造る最後のビールが、4月15日火曜日に仕込まれました。それは、最後の1ページを飾るにふさわしい、ベアードのベストセラー、ライジングサンペールエールでした。   このブルワリーには2006年1月に移転してきました(その前はフィッシュマーケットタップルーム裏で5年)。それから8年の間に、元冷凍タコの加工所だったこの場所で、1000回近く仕込みが行われました。ベアードのブルワー達(クリス、哲也、伸哉、啓、匠)全員は、この小さなブルワリーで、ベアードビールの醸造哲学を学びました。     ここを去るのは少し淋しい気もします。しかし、楽しみの方が大きいです。私達はこのブルワリーでは、製造容量が最大になるまで5-6年かかるだ […]


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